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「蜘蛛女のキス」について(ネタバレ有)

レス12
(トピ主 1
🐷
タランテラ
話題
ミュージカル「蜘蛛女のキス」を観て来ました ちょっと難解な話でしたが、舞台の緊張感と石井一孝さんのモリーナには感動しました 感動というか、観劇後「泣けた~」っていう感動ではなくて、数日間ずっと「あれは何だったんだろう」と疑問が湧いてくる感じなんです ネットであれこれ調べてみたら映画、ストレートプレイ、ハロルド・プリンス演出版ミュージカルといろいろあるようですね、それぞれどんなモリーナだったんでしょうか?どなたかご覧になった方教えて頂けませんか 映画はビデオが廃盤になっていてレンタルでは見つけられませんでした

トピ内ID:0318511403

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大好きな作品です

おっさん
プイグの名作「蜘蛛女のキス」ですね。私は小説と映画史か知らないのですが、小説も独自の文体で面白い作品ですね。 映画もウィリアムハート主演による名作でした。セツナイ作品ですよね。 得られるはずもないものにあこがれる人間の作品ですが、ただ強くあこがれていられるだけでも幸せなのかもしれないと思えてくる作品でもあります。 このトピがきっかけで、調べてみたらAmazon で英語版のBlu-Rayが発売されていることを知りましたので、あらためて発注してみようと思います。

トピ内ID:1333303504

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映画を観ました(ネタバレ)

041
猫女
もうかれこれ15年ぐらい前だったと思いますけど、当時付き合っていた彼と映画館で観ました。 モリーナの妖しい色気と冷徹さ、そして内容のショッキングさのせいで、映画を観た後の余韻は強烈でした。 モリーナは確かスパイの女で、それに関わる刑事の男が彼女に翻弄され、自分の地位や家族までも失ってしまうという内容だったと思います。 女に誘惑され何度も騙され、それでも女の魅力の虜になり快楽を求めるあまり、その果てには地獄のような苦しみが待っている……。そんな主役の男を見ていたら、「男ってホントに馬鹿だわ~」と思いますよ。 そして男性の方は、「女って怖いっ!」って思っちゃうかもしれません。 私的には面白いと思える映画だったので、観て良かったです。 廃盤になってるなんてもったいないです! あとちょっと気になったのですが、ミュージカルでは男性がモリーナの役を演じているんですか? 役者さんの名前を見てそう思ったんですが…。

トピ内ID:1993717490

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名作ですよね。

🐧
peachpie
ミュージカル見てきたんですね、うらやましい。 私は映画(ウィリアムハート主演)しかみたことありません。 昔はフジテレビ系で夜中2時ぐらいから超アート系の映画ばかりを毎週放映していたことがありまして、そこでも何回か見ました。 変な意味で純愛ものです。また主人公が恋する相手と、恋する相手が恋焦がれる女性への、恋愛がパラレルで起きている(どちらも自己犠牲のもとに自分の愛を貫く?)というような内容だと思いましたが。どこまでが誰のファンタジーなのかわからないところがミソでしょうか。 最後に見たのは10年以上は前でしょうか。また見たくなってきました。笑

トピ内ID:7532710095

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嬉しいです・・・

🙂
アトムアリスまま
発言小町で「蜘蛛女のキス」のトピを発見出来るなんて・・・ 嬉しい・・・ほんと嬉しいです。 なかなか難しくて深いテーマなんでミュージカルとしては好き嫌いがあるみたいなんですが私は大好きなミュージカルのひとつです。 原作はマヌエル・プイグ。本も良いです。 映画はオークションなんかでレンタル落ちのが手に入ります。 モリーナはウィリアムハート、バレンティンはラウルジュリア。 すごく良いです。 あとストレートプレイでも何度かありました。二人芝居で・・。 ミュージカルでは初代のモリーナは市村正規さん、バレンティンは宮川浩さん。最高でした。 で、石井一孝さん、浦井健治さんとなったのですが、それぞれ上手くて魅力的で素敵ですね。 私はロンドンで初めて[KISS OF THE SPIDERWOMAN]を観劇して、モリーナ役のブレントカーバーにハマってしまい、ブロードウェイまで追っかけてゆき、ニューヨークに1年間住みついた者です。 蜘蛛女のキスには、とても思い入れが深くて幸せな思い出です。

トピ内ID:5996715924

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難しいミュージカルですね

041
ミュージカルファン
ブレントカーヴァー、アンソニークリヴェヨ、チタリヴェラ、がオリジナルのブロードウェイで、全部トニー賞をとったのをテレビで見て覚えています。特にブレントカーヴァーの演じたモリーナは上手いなあと関心して、彼のその後の作品(”パレード”等)チェックしていました。 その後観劇して感じたのは、男二人のステージでの演技の魅力であると思いました。筋は仰るとおり難しい感じもしますが、簡単に革命派ヴァレンチンが次第にモリーナの人間的魅力に負けてしまうというものと思っています。でも蜘蛛女の必要性とか私も?と思います。(某サイトでトニー賞の奴、いまでも見れます) 映画はミュージカルではありませんが、これまたウイリアムハートがアカデミー賞を取りました。歌わないので自然と重い作りになっていると思います。彼の演技、見る価値あるから是非DVD探してください。 作家はテレンスマクナリーで、彼はフルモンテイとかラグタイムとかいろんな劇やミュージカルをこのほかにもいっぱい手がけていますね。「マスタークラス」も観ましたが芸術だと思いました。「ラヴ、ヴァラー、コムパッション」は読んで面白かったです。

トピ内ID:3353498001

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大好きでした

🐱
まだら猫
ずっと昔になりますが、映画公開時に映画館で観ました。 怖そうなポスターが独特でしたが、感動しまくり~。 あまりに感動して、プイグの本も購入。今も持っています。 NHKの衛星第2でずっと前に放映されましたよね(録画 すればよかった~)。 映画はウイリアム・ハートが演じてました。女装が趣味で 映画の話ばかりするホモセクシュアル。彼はこの役で、アカデミー 主演男優賞を取りましたが、当時、こういう役でアカデミー 候補になることすら珍しく、彼が大喜びしながらも驚いて いたのを憶えています。妖しく、話し方や立ち振る舞いが 魅力的なモリーナで、可愛かったですよ。終盤のどんでん返し も驚きと感動でした(切なくて、むせび泣きました)。 観終わってもいろいろな感情や感想がわいてくる作品で、また 観たいです。調べたらオークションで中古ビデオが手に入りま すよ。興味あったら、ぜひ観てください。

トピ内ID:5771009831

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横っぽくてすみません(ネタバレ)

🐱
まだら猫
投稿後に猫女さんのを読んだので、また書いてます。 ちょっと映画の内容が違うような気がします。 私が観たストーリーは、南米の刑務所が舞台。同じ監房に 入れられた対照的な2人の男が主人公。1人は反体制運動の闘士 バレンティン。あと1人がホモセクシャルで女装が趣味のモリーナ。 最初は反発しあう2人だけど、モリーナが一人語り続ける映画の 話を聞きながら、2人は心惹かれるようになっていきます。 でも、モリーナは男から反体制の仲間を聞きだすように命じられた 房内スパイでした。男を愛するようになったモリーナは苦しみます。 男には恋人がいて、この恋人のことを想っていて、3人の心が 複雑に絡み合うような内容でした。ちょっとファンタジーがかってる ような、夢の中を漂っているような(バレンティンは拷問で息も絶え 絶え状態)。 ラストに向かって、なんとも言えない切なさがありました。 恋人の女性の最後のセリフ「その人が本当に幸せだったのかどうかは、 本人にしか分からないのよ」だったと思うのですが、モリーナは幸せ だったんだろうな~と、思ったのを憶えてます。

トピ内ID:5771009831

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まだ舞台の余韻を噛み締めています

💋
タランテラ トピ主
皆さんの熱い思いのこもったレス、ありがとうございます 万人受けする作品ではないけれど、その分好きな人はすごくハマッてしまうんですね プイグの原作は小説版と戯曲版両方読みました、心理描写や説明を極力省いた文章で、三回読み返してやっと内容が把握できました、濃いです 二人が結ばれるシーンはこちらの方が純粋で好きです、ミュージカル版だとバレンティンに計算があるのと、音楽が盛り上がって終わりで、先に話を知らないと何があったのかよく判らないのです 皆さんのレスを読んで、映画も観たくなりました、中古ビデオを探します ビデオデッキ捨てないで良かったです 映画のキャストは舞台よりずっと男っぽいですね、特にミュージカルの浦井バレンティンはまだ若造って感じで見た目から印象が違います なので石井モリーナが甲斐甲斐しく介抱してあげる姿が母親みたいに思えるのです ブロードウェイの「蜘蛛女~」ブレントカーヴァー、頂いたレスでお二人に評価されてますね、アメリカまではなかなか行けませんが、映画などチェックしてみます 皆さんいろいろ情報や思い出など書いていただき、舞台とレスに二重に感激です!

トピ内ID:0318511403

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猫おんなさんがおっしゃってるのは別の映画では

riru
邦題『蜘蛛女』原題:Romeo is Bleeding 1993年 女の名前はモナです。 トピのいっている舞台+映画は 邦題『蜘蛛女のキス』英題:Kiss of the Spider Woman  軍事国家の民主化運動で投獄された活動家と、同性愛の罪で投獄されたホモセクシュアル男性が 同室となり、極限の閉塞空間で心を通わせるというお話です。 小説発表は1979年、映画は1985年、その後舞台化という流れのようです 邦題が紛らわしいんですよね……。

トピ内ID:4963071648

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追記

riru
「蜘蛛女のキス」は、 二人の会話劇ということで、役者さんにとっては演じ応えのある劇ですよね。 舞台は見ていませんが 映画は、ウイリアム・ハートがモリーナを頑張ってました。 女性らしい細やかな動きや 純粋なノンケ青年バレンティンへの抑制の効いた感情の伝え方など見事でした。 廃盤とは残念ですね。 ちなみに邦題「蜘蛛女」。 「蜘蛛女のキス」とは全く違う映画ですが 隠れた名作です。悪女ものがすきな人に特におすすめです。

トピ内ID:4963071648

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猫女

😨
ややっ!
再びレスします。 riru様、ご指摘ありがとうございます。 私はとんだ勘違いをしていたようですねっ いつも「天然」と言われる私ですが、またやってしまいました…。 トピ主様、トピ汚し申し訳ありませんでした

トピ内ID:1993717490

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まだ見てらっしゃるかな・・・

🙂
アトムアリスまま
嬉しいお知らせです。 私にとっては・・・かもしれませんが。 2010年5月29日に“蜘蛛女のキス スペシャル・エディション (2枚組) [DVD]” ヘクトル・バベンコ; DVD; ¥ 4,662 が発売されます。 若かりし頃のウイリアムハートのモリーナ・・・ 今は亡きラウルジュリアのバレンティン・・・ 私は予約しました。 お知らせまで。

トピ内ID:5996715924

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