駄トピというか、他人が自慢していた分野に自分が詳しくなって、なんだ実は全然自慢じゃないじゃん、と思った瞬間のお話です。
1、小中学校の同級生が「うちのパパはお医者さんだから・・・」といつも自慢していたが、実は医者の中では一番難易度が低く、ついでに勤務医だった。その頃は、かっこいいと思ったが、実は自分の父親の職業のほうが全然稼げる仕事だと大人になってからしった。
2、修学旅行で鎌倉にいったら、地元の女子高生に「どこから来たの?」と言われて、答えたら「えー!田舎じゃん!」と言われた。そのあとも人生で数回田舎に住んでる!とバカにされることがあった。でも東京にでてきて、なんだ、23区の特定の区以外は、都会っていえないじゃん!って思った(たしかに鎌倉は高級住宅地だけど、需要・利回りでいうなら都会ではないので。)ついでにいうと、その特定の区に昔から住んでる人は、住んでる所にまったくこだわってない人が多かった。
3、会社で、帰国子女で、なにかというと「海外では」「●●の国の人は」という子がいた。でもそのあと、縁あって英語を使う仕事に転職した後、彼女に英語について質問したら、その時点での私の英語レベルより低い事がわかった。あとできいたら、ワーホリ&短期留学で、特に何か資格として残してるわけでもなかった。あと、●●の国の人は・海外ではって話しも、今思うとおかしな話が多かった。
要するに、バカな私がその当時、単純に「いいなぁ~!!」と思ってたけど、実はそうじゃないじゃなかったんじゃん!うらやましがって損した!(実際別に損してないけど、文章にするとそんな気分)という話です。
なので同じように、「現実が見えたら、うらやましがって損した!」って話し、みなさんも教えてください。
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