今秋挙式予定のエミリオと申します。
私の婚約者の弟は身体が弱く、現在もふせっております。
私は健康が服を着て歩いているような頑丈な体質ですし、恥ずかしながら、彼と出会うまではこんなに虚弱な人と接したことがありませんでした。
ですが、義弟(以後便宜上こう表現いたします)は少し寒くなると風邪をひき、過去の古傷が痛み、寝込みます。夏場は台風が来ると寝込みます。風邪もひいたことがない私には、看病とはどういうものなのかよく分からず戸惑っております。
彼は大学受験中です。婚約者も「せめて良い大学に入ってほしい」と言っておりますが、「あなたは大学受験を経験していないのだから口出ししないで」と言われてしまいました。
現在、義弟の父親(私の上司でもあります)は、出張中で家を空けています。そのため、婚約者は義弟の家に泊まり込んで面倒を見ています。
会社と義弟の家はとても近いので、私も仕事帰りに何か出来ることはないかと立ち寄るのですが「何かしようか?」と尋ねても「座ってて」と言われてしまいました。
会社の女性に尋ねたところ「何かしようか?ではなく、何をしようか?と聞いた方が良い。言い方が重要よ」と教えてもらい、実践したところ「じゃあお皿並べてくれる?」と言ってもらえました。
このように日本語は弖爾波乎だけで意味合いが変化し、女性はその些細とも思える部分にとても敏感であると感じております。
前置きが長くなりましたが、皆さまに「こういう状況で、こういう言い方をされると頼みやすい」というのを教えてもらいたいのです。「この状況でこの表現は腹が立つ」などでも結構です。
そして、身体が弱い方が「言ってほしくない」と思っていることを教えていただければ幸いです。
これから義弟とも長い付き合いになります。私は皆と上手にやっていきたと思っていますので、御助言よろしくお願いいたします。
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