11歳半の猫を飼っています。 今まで元気だったのですが、突然歩行困難になり、食事を一切摂らなくなったため病院に連れて行ったところ、脳梗塞と診断されました。 すぐ入院となり、点滴をうけ、お薬で食欲を刺激させてなんとか食事もとるようになって来ました。 入院中、肺の血管が詰まって呼吸困難になったりしましたが、治療の結果病状は改善され、5日間の入院の後無事退院できました。
今日家に連れて帰ってきましたが、ごはんを食べません。 脳の食欲をつかさどる部分にダメージを受けてしまったようです。 食欲を刺激させるお薬をもらってきましたが、先生の話ではもし自力で食べないようならば栄養チューブでの食事摂取になる、とのことです。
猫の様子は、歩行はまだおぼつかないながらも、階段の上り下りや、ベッドの上にジャンプしたり自力でトイレにも行っています。 ただ、以前は活発な子だったのが、性格が変わったようにおとなしくなりました。 おとなしい、というよりは、ボーっとしている、といった方がいいかもしれません。 お気に入りの場所も覚えているようで、以前のようにそこで眠ったりもしています。 抱っこしたり撫でてあげるとゴロゴロ言います。
胃ろうや栄養チューブが最後の手段ならば、致し方ない選択だとは思います。 が、一方で、それが猫にとって最善の方法であるのか、飼い主のエゴではないのか、という思いもあります。 猫に胃ろうをつくった場合、生活のクオリティレベルなど、どうなのでしょうか?
ご意見や体験談などぜひお聞かせ願いたいと思います。 どうぞよろしくお願いいたします。
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