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猫の胃ろう、栄養チューブ

レス5
(トピ主 1
🐱
ねこ吉
話題
11歳半の猫を飼っています。 今まで元気だったのですが、突然歩行困難になり、食事を一切摂らなくなったため病院に連れて行ったところ、脳梗塞と診断されました。 すぐ入院となり、点滴をうけ、お薬で食欲を刺激させてなんとか食事もとるようになって来ました。 入院中、肺の血管が詰まって呼吸困難になったりしましたが、治療の結果病状は改善され、5日間の入院の後無事退院できました。 

今日家に連れて帰ってきましたが、ごはんを食べません。 脳の食欲をつかさどる部分にダメージを受けてしまったようです。 食欲を刺激させるお薬をもらってきましたが、先生の話ではもし自力で食べないようならば栄養チューブでの食事摂取になる、とのことです。

猫の様子は、歩行はまだおぼつかないながらも、階段の上り下りや、ベッドの上にジャンプしたり自力でトイレにも行っています。 ただ、以前は活発な子だったのが、性格が変わったようにおとなしくなりました。 おとなしい、というよりは、ボーっとしている、といった方がいいかもしれません。 お気に入りの場所も覚えているようで、以前のようにそこで眠ったりもしています。 抱っこしたり撫でてあげるとゴロゴロ言います。 
 
胃ろうや栄養チューブが最後の手段ならば、致し方ない選択だとは思います。 が、一方で、それが猫にとって最善の方法であるのか、飼い主のエゴではないのか、という思いもあります。  猫に胃ろうをつくった場合、生活のクオリティレベルなど、どうなのでしょうか? 

ご意見や体験談などぜひお聞かせ願いたいと思います。 どうぞよろしくお願いいたします。

トピ内ID:3637595326

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難しい問題ですね

041
眠り姫
どうすればよいのか、難しすぎてレスできませんでした。 猫ちゃんとゆっくりよく相談して下さい。 退院して食べないのは、まだ体調が悪いからではありませんか? 自力でトイレに行ったりするんですよね? 食欲は本能です。もしかしたら、戻るかもしれません。 食欲が戻ることを祈ってます。

トピ内ID:5912151698

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猫を飼ってはいませんが。

041
ミドリ色
看護師をしています。人間のです。 動物の胃ろうは全く見たことないのですが、現時点でレスが付いていないので出てきてしまいました。 脳梗塞から嚥下障害などになり、胃ろう・経菅栄養になることは多くあります。 その後に合併症や新たな梗塞や他の病気などが出現しなければ、その状態で何年も生きることができます。 チューブが気になって引っかいたりしてしまうかもしれませんが、胃ろう自体はその穴ができあがって皮膚トラブルが無ければ、邪魔ではあっても痛くもかゆくもないものです。 ピアスのホールのようなものだと思ってください。 人間でも耐え難い痛みや苦痛を伴う悪性腫瘍の延命に比べたら、飼い主のエゴとは個人的には全く思いません。 もし私の愛犬が同じような状況になったとしたら、迷わず経菅栄養を選択すると思います。 現時点では栄養さえ取れれば問題ないのですよね? 給餌の方法が変わったくらいにお考えになったらいいのでは。 猫ちゃんが元気になりますように。

トピ内ID:4856393085

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猫ちゃんの胃チューブは

P
獣医師です。セカンドオピニオンだと思って読んでください。 まず、猫ちゃんで胃ろうチューブの設置はわりとよく行われます。 個人的にはワンちゃんよりも猫ちゃんでの方が多く見てきています。 設置後の合併症が起こらずに傷が安定した後は、猫ちゃん側の苦痛はほぼ全くありませんし、飼い主さんには安全に簡単にそのチューブから食事を入れていただけます。 例えば、若くして口から食べることができなくなった猫ちゃんが、何年間もこの方法で良い生活を送っています。 ただ、トピ主さんの猫ちゃんのケースで若干心配なことは、チューブを設置するときの全身麻酔です。設置するときは全身麻酔必要です。 麻酔のリスクは、若くて健康な動物でもゼロということはありえませんので、高齢で何か疾患を持っていればリスクもプラスアルファにならざるを得ません。 設置にかかる時間はせいぜい30分位なので麻酔時間も1時間以内だと思いますが。 後は合併症として、胃壁と皮膚が十分に癒着しないと、チューブから入れる液状の食事が漏れて、腹膜炎を起こしてしまうことがあります。ただしこれはごく稀なことです。(続きます)

トピ内ID:1370017412

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猫ちゃんの胃チューブは(続き)

P
先程の続きです。 傷も安定し、この胃チューブを使って長期間栄養管理をすることになったら、定期的に(数ヶ月に1回)チューブの交換が必要になる場合があります。 ただし、これは使うチューブの種類にもよりますので全てではありません。 すでに傷が安定(胃壁と皮膚が十分に癒着している)していれば、交換するときに麻酔はいりません。 単純に古いのを抜いて、新しいのを入れるだけです。(繰り返しますが、チューブの種類によります) ・・・と以上が簡単な説明です。 胃チューブが付いていること自体、猫ちゃんの負担はほとんどないと思いますので、設置が成功したら、QOL(生活の質)はむしろ向上すると思いますよ。 すでにかかりつけの先生からも同様のご説明があったかもしれませんが、参考にしていただければ幸いです。

トピ内ID:1370017412

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トピ主です。 ありがとうございました。

🐱
ねこ吉 トピ主
眠り姫様、ミドリ色様、P様、温かいレスありがとうございました。 猫ですが、無事に口から食事を摂ってくれるようになりました! 食べ物を目の前に持っていっても顔を背けてしまう状態が続き、先生とも相談して手術の計画を具体的に進め始めたところでした。 その日のお昼、餌の上に猫用のおやつのカリカリを置いたものを出してみたところ、なんと自力で食べ始めたのです!  それからは感覚を思い出したのか、それまでの分を取り戻すかのように食べるようになりました。 今では時間になると、台所についてきてゴハンを待つようにもなりました! まるで何事もなかったかのように…。  まだ歩行時に時々ふらついたりすることもありますが、退院時に比べだいぶ元気になりました。 先生の話では、足のもつれなど今後も後遺症は残る可能性もあるかもしれないとのことですが、ここまで元気になってくれたのですから充分ありがたく感謝の気持ちで一杯です。 ペットとは言え、命の大切さをしみじみ感じました。 胃チューブに関しての皆様のアドバイス、今後の為にも大切に保存させていただきます。 本当にどうもありがとうございました。

トピ内ID:3637595326

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