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自己評価の低い姉に自信をもってもらいたい

レス33
(トピ主 21
💤
次女
ひと
自己評価が低い実姉が、たびたび精神不安定になってしまいます。 気持ちをオープンに相談できるのは私(2歳年下の妹)だけだそうです。 ご主人(私にとっての義兄)には、深い気持ちまでは伝わりにくいようで、姉は義兄への苛立ちを話してくることもあります。 特に姉が精神不安定になるのは、自分に対抗意識を出してくる相手がいる時です。仕事上、どうしてもその人と人間関係を築かざるを得ない状況では極度のストレスにさらされるようです。 そんな時、それほど気にしないとか、むしろ強気に出られれば楽なのでしょうが、姉は緊張してしまって下手(したて)に出てしまうため、相手が上から目線になるという関係性ができてしまうそうです。 姉は幼いころから、相手のおおよその性格を察知する勘が鋭いのです。 私は次女なので長女(姉)よりは何につけ気楽に成長してこられたと思っていますし、人間観察力は姉よりも大雑把だと自覚しています。 その分、人付き合いは私の方がソフトだそうで義妹たちとも気軽に接していますが、姉は一人の義妹とはなかなか打ち解けられずにいます。 言われて見ていると、確かにその義妹は長女で子育ての時期も姉と重なっていて…何となく姉に対抗意識を持っているようにも見えます。 でもそんなに気になっちゃうのかな?と私には思える程度で。 また初対面の人に会った後、姉が「あの人○○○な面があるかも…」と言っても、私にはその時すぐに思い当たることもなく「へぇ~そうなんかなぁ?」程度です。 でもしばらくその人とのやり取りや関係が続くと、姉の言っていたことが当てはまっていることがよくあります。 そんな姉が、たとえ相手が対抗意識を表したり、あまり良い印象を持って見てくれなかったとしても、自信を持って堂々と前向きに自分らしくやってゆけるためには、どうしたらよいのでしょうか?

トピ内ID:7151089182

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レス数33

このトピックはレスの投稿受け付けを終了しました

自分を信じる

😉
nana
わたしはお姉さんと同じような悩みがあります。 社会にでて長いのですが、の職場での対抗意識やいじめに耐えかねてやめてしまうことを繰り返してました。家族や元彼も こんなわたしを利用はしても理解してくれることはあまりなかったので 次女さんのような妹がいてお姉さんは幸せだあと思いました。  自分自身でも自己啓発の本なり つきあい方を学ぶなりしています。精神的に落ち込んでる時は無理をせず 好きに過ごすこと 好きを追求して あまり悩みに集中しない環境を自分で作ることに気をつけています。   また、感性というものは変えようがないですし、わたしはこの感性があったから自然や芸術を愛することができるわけで 自分の感性を信じようと決めました。相手を変えようとしたり期待したりせず、自分なりの線を引いて付き合うこと。    夫はこんなわたしでも ばかにはしませんし、少ないかもしれないけど理解して深くつきあえる人もいるはずだと思っています。  次女さんもできる範囲で支えてあげてください。

トピ内ID:7580424477

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ありがとうございます

💤
次女 トピ主
nana様、ご自身の事も含めたお優しいレスに感謝しております。 nana様が努力しておられる方法や気持ちの持ち方などは、きっと姉に伝わる、力強くかつ優しい励ましのお言葉だなぁと思いました。 姉には私が羨ましい程の魅力・感性・直感力等が備わっていると思うのですが、本人の中では「根本的に自分に自信がもてない」「認められたい」という気持ちが交錯しているようです。 何事にも一生懸命に誠実に取組む姉ですが、生真面目でいつの間にか抱え込みすぎてしまいます。誰もそこまで望んでも頼んでもいないのに…という範囲まで頑張ってしまって。 そして一人で疲れたり、そこまでしても認められない自分は馬鹿みたいと思ったり。 複雑な思いがふつふつと沸いてきては、自分は結局何をしても…という気持ちで不安定になる感じです。 「対抗意識がある相手」を気にしていますが、そんな人はきっと「手強い!」と感じる姉の何かに刺激を受けて「勝ちたい意識」が芽生えてくるんじゃない?と話したこともあります。 nana様が仰って下さった様に、私は本心で姉の善さや頑張りをまっすぐに認めて受け入れて支えてゆきたいです。

トピ内ID:7151089182

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やっかいな性質 

😉
nana
 返信ありがとうございます。感性が強いととてもつらい状況に陥ることも多いと思います。 また、嫌な出来事から 自分の可能性や良い面さえ否定的にとらえてしまうこともあります。ですので、それに対抗するさら自分を自分自身で創り出し、自分を支える作業が必要になります。 また、すべてを自分で負おうとしないこと、そういう状況になったら 何か別の方法はないかを考える 変に依存してくる人や犯罪者のような態度で接する人達の言動に怯えないようにすること 逃げたり 他人を使う方法を悪いことととらえないこと 感性が強いと嫌なこともありますが なかなか気づきにくいですがいいこともあるのです。 この感性というやっかいな性質を 弱さにするか 武器にして 修行の一つとして深い人生を生きるかは 紙一重です。 みんな何か病や負を背負い生きていると思うので、 わかりにくいですがその一つと考えて接していくようにしています。 わたしもまだまだですが、似たような人がここにいて、自分という者に挑戦しています。

トピ内ID:7580424477

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私も

041
yuki
私もお姉さんと同じような状況でいつも苦しくなってしまいます。 自分で分かっているのに、自分を追いつめてしまう考えを止められず、鞭打ってしまいます。 プライドが許さないみたいなところもあってか、「負けないぞ!」といつも 気を張っていて、それが相手にも伝わってしまうようで対人面でもつまづきやすいです。 ですが、これはもう本当に自分自身の戦い。 そんな自分と上手く付き合っていくしかないなと半ばあきらめています。 nanaさんも言うように、受け入れるしかないなと。 人はなかなか変えられません。 だけど、そんな自分をよく知って自分と付き合う方法を見つけていけば、自然と周りとの距離感もつかめていくかなと日々格闘中です。 ちなみにこんな私でも応援してくれる友人や夫がいます。 周りの支えがとても力になります。 理解しようとしてくれている妹さんのいることが とてもお姉さんの支えになっていると思います。

トピ内ID:5041818644

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大変心強いお励ましに感謝いたします

💤
次女 トピ主
nana様、再度のお返事を頂きとても感謝しております!ありがとうございます。 nana様は姉をご存知なのかと思ってしまうくらい、姉の状態や気持ちを的確に捉えて下さって…本当に本当にありがたいアドバイスの数々です。 こんなに姉に共感して下さるということは、nana様もご自身に向き合いながらこれまで悩んだり格闘したり落ち込んだり…をご経験してこられたのでしょうね。 姉に寄り添って下さって私はとても嬉しいです。 姉は正義感も強く、相手に言わないけれど心ではストレスを感じていたり、自分自身に対しては信じられないほど頑張って無理して疲れています。「楽にしてね」「無理しないでね」という言葉はありがたいそうですが、実際には「自分は怠けている」と感じてしまうらしくて、気を抜いたり手を抜くことができずに辛そうです。 >感性が強いと嫌なこともありますが なかなか気づきにくいですがいいこともあるのです。 >この感性というやっかいな性質を 弱さにするか 武器にして 修行の一つとして深い人生を生きるかは 紙一重です。 このお言葉素晴らしいです。姉に伝えたい!と心から思いました。

トピ内ID:7151089182

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「受け入れること」ができるように・・・

💤
次女 トピ主
yuki様、大切なことを教えて下さってありがとうございます! >自分で分かっているのに、自分を追いつめてしまう考えを止められず、鞭打ってしまいます。 >プライドが許さないみたいなところもあってか、「負けないぞ!」といつも気を張っていて、それが相手にも伝わってしまうようで対人面でもつまづきやすいです。 姉もまさにこういうところで苦しいのだと思います。「認めてもらいたい」「負けないように頑張る」「すごく疲れる」「自己卑下的な思考へ」 の繰り返しのように、私には思われます。 それは私を含めた他者が善し悪しをつけられるようなことではないことも痛いほど伝わってきます。 >これはもう本当に自分自身の戦い。 >そんな自分をよく知って自分と付き合う方法を見つけていけば、自然と周りとの距離感もつかめていくかなと日々格闘中です。 本当にそうなんだろうなぁと思います。そういう自分自身をある意味「個性」として受け入れて、他の誰でもなくまさにそんな自分自身と向き合うこと…。それが基本なのでしょうね。 「距離感」という言葉がとても印象的でした。「そう、それ!」って思いました。

トピ内ID:7151089182

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私が参考になった本

🙂
たく
次女さんへ 私は性格が大雑把で、人なつっこく 次女さんの言葉を借りると、「幼いころから気楽に成長してきたタイプ」だと思います。ですが、ある日、偶然にある本を見つけて 「世の中には感性の非常に豊かなこういう人もいるんだな。」 「自分の感性を物差しに人をはかってはいけないんだな。」 と思うようになりました。 私のそばにも、こちらから見れば 「そこまで気にしないでもいいんじゃない・・?」 と思ってしまうような人もいますが、そういう時にこの本を読み返したりして、 「理解してあげよう。」 「感性や、感情の幅は人それぞれで、無限なんだから。」 と思い返したりしています。 私にとっては、自分中心にならないためにいつも自分を戒めてくれる、大事な本です。 お姉さんのように、感性の強い、感受性の強い方の存在を認め、 楽しく楽に生きていけるコツがたくさんちりばめられている素敵な本です。 どうぞ参考にしてください。↓ 無神経な人に傷つけられない88の方法 「心の感度」の高い人ほど人間関係に悩む 岩月 謙司 著 大和書房より  

トピ内ID:1864957050

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早速、注文してみました

💤
次女 トピ主
たく様 レスを戴いておりましたのに、御礼が大変遅くなってしまいました。申し訳ありません。 岩月氏の本を教えて下さってありがとうございました。早速、購入者レビューなども読み、発注してみました。改訂版も出されているようなので、多くの人々に読まれている本なのかも知れませんね。 岩月氏の著作は1冊持っております。ユニークな視点から深層を探ってゆく論調が面白い上に、読みやすい文章なので、氏の著作は賛否両論に分かれやすいとは知りつつも、私はぜひ読んでみたいと思いました。 そして、姉にも勧められたらいいなと思っております。 私のような性格の人間が、姉のような人間を理解する上でも、またその逆の立場からでも、きっと双方で視点を広げ、理解し合い、お互いに自分自身も楽になれるようなアドバイスを戴けたらいいなと期待しています。 お互いに人間である以上、どちらか一方だけが理解されるべきということはないとは思うのですが、理解され難い立場について本人も周りの人も困惑している場合には、その心のしくみを知ることはとても大切ですね。 興味深い本、楽しみです。ありがとうございました!

トピ内ID:7151089182

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生真面目?

041
よん
神経が細やかで物事に対して几帳面なんでしょう。そして少し悲観的。私も長子ですが姉弟に比べて親から間違いを細かく指摘されたり、重圧かけられたりしていつも気を張ったり、プレッシャーをかけてくる相手にまともに対応してしまって墓穴掘ったりしてました。多分全てに置いて全責任を感じやすいというか。初対面の人となりがすぐ分かるのも今までに人間関係に苦労されてきたんでしょう。自信を持って欲しいとの事ですが、どんな自信でしょうか?能力をもっと磨きたいのか、性格をもっとまろやかにしたいのか、社交術を向上したいのか。ひとつづつ絞って、本を読むなり実践講座を受けるなりして、行動していくしか無いと思います。はずれても行動したという自信は残ると思うし。それもエスカレートすると脅迫的になってしまいますが。

トピ内ID:7916000721

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「行動した自信」という感じ方もあるのですね!

💤
次女(トピ主) トピ主
よん様、レスを有難うございました。 姉は一般的には几帳面とか神経質という言葉が当てはまる性格かもしれません。お腹にいた時からよく動いており、生まれてからもなかなか寝付けない子だったそうです。 それに対して私はちっとも動かない胎児だったので、母が心配して何度も病院へ行って確認したそうですし、生後もよく眠るので病気の時にはかえって心配になる程だったとか…。 同じ親から生まれてもこんなに違うものなのですね。 ただ、やはり母にとっても姉は最初の子なので、親子共々苦労も不安も大きかっただろうと思います。私は二番目でマイペースなので育てやすかったそうです。 両親が特別に姉だけに重圧をかけていたかどうかはわかりませんが、長子という事実だけで引き受けさせられる重みは確かにあっただろうなと想像しています。 対人関係において鋭敏な感性、これは先天的な性質と後天的な環境との組合せで培われていったのだろうなと思われます。 >自信を持って欲しいとの事ですが、どんな自信でしょうか? 「まずは、そのまんまの自分でいいんだ」という自信です。自分を受け入れるということでもあると思います。

トピ内ID:7151089182

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「心の感度」の高い人ほど人間関係に悩む

💤
次女 トピ主
たく様が教えて下さった『無神経な人に傷つけられない88の方法』を読みました。大変興味深い内容でした。 姉にあてはまりそうだと思うこと(姉が実感を伴って受け止められるのでは?と思える内容)が多く、ヒントを沢山頂きました。 同時に私自身にとっても「あてはまる部分」と「理解して接しようと思うえた部分」との両方がありました。 購入前に読んだレビューには「書かれている通りに育った人にとっては、あてはまる部分を読むとかえってしんどくなるのでは?」といった感想もみられましたが、受け止め方次第ではないかな?というのが私の読後感想です。 “本気で”苦しみと向き合おうとしている段階の人にならきっと届くのでは?と、個人的には感じられました。 優しい共感だけを必要としている段階の人には、やはり少々厳しい内容も書かれていたかと思います。 きっと受け止め方にも段階があって、スモールステップで確認しながら行きつ戻りつもありながら、それでも前を向いて歩んでゆく…そのプロセスの適時に読むと善いのかも知れませんね。 「人は持っている能力を発揮できないから悩むのです」印象に残った言葉です!

トピ内ID:7151089182

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アサーショントレーニングがお勧め

😀
あんころもちもち
アサーショントレーニングとは、人間関係において相手と対等な目線で接するコミュニケーショントレーニングです。 自分を卑下する事でも、横柄になる事でもなく、相手と対等に接し、いざと言う時も感情では無く、気持ちを伝える訓練です。 自分に自信がなく、人の言いなりだった私は、この本を読んで目からうろこでした。 どうやって自信をつけるかで悩む事より、相手と対等であろうとする事で、自然と自信がついてきました。 精神的に弱い部分もズバリと当てられ、以後の対人関係において、アサーショナリーという言葉を念頭に置いています。 書籍で一番有名なのは、平木典子さんの書かれた本だと思います。 最近では、文章から図解で簡略化された本も出しているので、とても判りやすいと思います。 多くの図書館でも置いていると思うので、ぜひお勧めします。

トピ内ID:4184707468

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かなり興味深い本です!

💤
次女 トピ主
あんころもちもち様、レスをありがとうございました。 実は私…家族カウンセリング関係で、平木典子氏の講義を受けたことがあるのです。けれどもお恥ずかしながら、アサーションに関する本を熟読したことがありませんでした。 平木氏のことを思い出させて頂き、さっそく検索しました。沢山の著作を出しておられるので、先ずはどの本にしようかと迷いながらレビューも色々読んでみました。 『改訂版 アサーション・トレーニング ―さわやかな〈自己表現〉のために』は基本的ポイントの凝縮のようで、私自身にとっても関心ある内容のようなので躊躇わずに注文しました。 平木氏の著作はハウツー物ではなく学術的でありながら、読みやすさや理解のしやすさの点で評価が高いので、ぜひ手元に持っておきたいと思いました。 姉が最近「○○さんに気持ちを伝えてみたよ!」「“悟ってモード”じゃなくて言葉で表現してみたよ!」と報告してくれるようになってきました。 姉が生き生きと、人間関係作りや自分を受け入れる作業に取組む姿が大変嬉しいです!姉と共に私自身も一歩一歩、理解を深めてゆきたいです。 有難うございます!

トピ内ID:7151089182

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リンパマッサージを始めました

💤
次女 トピ主
トピ主ばかり登場しているようですがお許し下さい。 たまたま私自身の関心でリンパマッサージの効用について調べていたところ、大変奥の深いものであることがわかってきました。 「経絡リンパマッサージ」で有名な方のことを知り、心身の健康にとても良さそうでしたので、一番基本的な内容の本を買って早速、実行しています。本当にすごくいい感じです! 人間関係に悩むと、肩が凝ったり、頭痛が起きたり、胃腸が不調になったり…と身体的な症状も出てきますが、大変よく効くことを実感しています。 私は姉ほどの悩みに陥ることはないのですが、友人知人職場仲間などからは「気の遣い過ぎ…」と心配されることがあります。 それでも楽観的な面があるので、体は疲れても人間関係で落ち込むことはほとんどありません。 そんな私ですが、リンパマッサージを始めたことで、これまで気づかなかった心身の凝りがどんどんほぐされて楽になってゆくのを、翌日から実感して驚いています。 姉にも同じ本(セルフケアBook)を送りましたが、肩凝りにとても効いていると喜んでくれています。 こういった視点からの改善もいいですね!

トピ内ID:7151089182

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私も自己評価低いです。

🐧
さむがりです
その上、母親との関係も良くなくてこの年(アラフォー)になるまで自覚はあまりなかったのですが、最初の人間関係(親子関係)の良くなさが現在の自分に少なからず影響を与えている所も見えてきました。(離婚する決心が決まった時に私を妊娠してしまったため離婚できなかった、私のせいで不本意な人生を歩まなくてはいけなかったと小さい頃から母親によく言われてました。) とりあえず参考になるかもと思う本を紹介します。 井形慶子著 成美文庫、母親に愛されたい娘たち  それと、NEED ほんとうのあなたをさがす旅 スーザン・バトソン著 小学館出版  スーザンさんは演技指導をされている方で、人間と言うのは3歳で自我がはっきりしてきて5歳になると自分の欲求を周囲に話せる、その5歳の年頃の時に周囲との関係で哀しい思いをしてしまった事がその人の人生に良くも悪くも大きな影響を与えてしまう、その自覚と傾向と対策について、優しく分かりやすく書かれています。スーザンさん自身、母親から面倒を見てもらいたい、構って欲しいと言う欲求が20代になるまでいろいろ複雑な、逆の形で出てきた事など、本の半分は彼女の半生が描かれ後半は傾向と対策についてです

トピ内ID:3711717098

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かげの実力者という感じにもっていけないかしら

041
伊呂波
こんにちは。 私は「素の自分」を上手く表現するのが苦手なので、 皆の前でしていることとその結果で自分というものを示しました。 自分を個性ある個人としてではなく、会社にいてほしいタイプとして示し、 ライバル心を持たせてしまった(又は敵愾心を持っている)人を含めた出来るだけ多くの仕事仲間から 信頼されるよう振る舞い、いつも気持ちの良いポーカーフェイスを保ち、 相手の気持ちを妙に察したり、自分の気持ちを相手にわかってもらおうとしない、 といった「感じ」で、余程の事がない限り、日常を過ごしています。 まじめに仕事をする、私生活の事を他人にわからせない、他人の内面に介入しない、 冗談の少ない・シモネタの無い高田純次さんや中居正広さんのような人物、 女性的で心を読む女性というよりは仕事を適当に上手くこなす男性的な人物(見た目はかなり女性的なので、仕事上のやり取りにおいて、です)、を演出しています。 洞察力・勘等は他人に気づかれないところで使っています。 そうすると、会社のかげの実力者・いつでも頼れる人といった雰囲気が出てきて、 個人からライバル心をもたれることが少なくなるのではないかと思います。 どうでしょうか?

トピ内ID:6016100499

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レスをありがとうございます

💤
次女 トピ主
さむがりです様 伊呂波様 レスを下さっていたのですね、御礼が遅くなってしまって本当に申し訳ありません。お心こもるレスをありがとうございます。 大変申し訳ありませんが、後日あらためてゆっくりお返事させて戴きたいと思っております。 今日は、あんころもちもち様からご紹介いただいた平木氏の著書から選んだ『アサーション・トレーニング ―さわやかな〈自己表現〉のために』を読み終えたので、御礼を書き込みたくて久しぶりに開きました。 あんころもちもち様、まだ見て下さっているでしょうか? 素晴らしい本をお勧め下さって、どうもありがとうございました。 「アサーション」の意味深さ(権利という視点)、非常に現実的で実感できる分析、学術的な内容なのに大変わかりやすい説明。 あんころもちもち様のレス内容をあらためて読み返し、その意味が大変よくわかりました。一読するに価する奥深い内容でした。 丁度この本を読んでいる期間に、姉がボランティアで署名活動をしていた時、相手の方に説明をしていて急に呼吸が苦しくなってしまったとの報告を受けました。 きっと姉にも深く響く本だと思います。

トピ内ID:7151089182

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幼少期における母親との関係の大切さ

💤
次女 トピ主
さむがりです様 御礼が大変遅くなり申し訳ありません。 ご自身の体験をお伝え下さり本当にありがとうございました。またお母様との関係を通して出遭われた本の紹介も感謝致します。 レスを戴いて色々と考えていたのですが、姉は子どもの頃、両親は(2歳年下の)私の方が可愛いんだと思っていた…と、20歳前後の頃に言っていたことを思い出しました。 姉と私は幼い頃から今でも大変仲良しです。姉から嫌な思いをさせれらた記憶はありませんので、たとえ姉が上記のように感じていたとしても、決して私に対する嫉妬心から八つ当たりされることなどはなかったのだと思います。 私には、両親の対応の違いはわかりませんでしたが、姉がそう感じていたということは、姉にとってみれば確かに違いがあったのでしょうね。 姉が言うには、親と寝る時にはいつも親、私、姉の順に並んでいたとか、私の方がよく褒められていた…といった記憶だそうです。また私のように甘え上手になりたかったそうです。姉は思うように甘えられなかったのですね。 幼い心にはそれは辛く淋しいものだったに違いありません。 教えて戴いた本、読んでみます。

トピ内ID:7151089182

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なるほど

041
長女
私もお姉様と同じような所があります。 岩月氏の本も読みましたし、HSPの本も読みました。 自分は繊細とか、感性が鋭いなどとも思い悩んでいましたが 別の角度から考えると、常に相手の事も先回りして考える癖も有るように感じ 結局は「妄想」にも近いのですよね。その感性や推測が当たっているかは解らない。 ただ自分で勝手に推測して疲れ苦しんで、相手との関係も悪くなる。 人格障がいのタイプ別テストで、妄想性人格障がいに近いものありました。 相手だって、最初から対抗して来るのではなく、無意識にでもお姉様が張るバリアや思い込みが 実現されてるだけなのだと思います。自分の思いが悪い結果を呼び寄せてしまう。 本当は、一番厄介なのは、お姉様と同じタイプの人との関わりだと思いますよ。 対抗してくるって、同じ様に感性重視の推測型の人という場合もあります。 自信の無さやコンプレックスから、人は攻撃を加える人という認識しかないのではないでしょうか? 苛められた経験がお有りなのでは? 自信は他人から得るより、成功体験を重ねるとか、自分で自分を受け入れるしか無いんでしょう、結局。

トピ内ID:2406099572

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ご自身をしっかり持っておられるからこそ・・・でしょうか

💤
次女 トピ主
伊呂波様 御礼が遅くなってしまい申し訳ありませんでした。 ご提案の内容、新たな視点を興味深く読ませていただき、シミュレーションも試みてみました。ありがとうございます。 「素の自分」と「外(職場)の自分」をはっきりと意識的に割り切って使い分ける…ということですよね? 仮にそうだとして、私自身にあてはめて想像してみたのですが、これは伊呂波様が元々ご自身をしっかりとお持ちだからこそ可能な演出テクニックなのではないかと、むしろ感心させられました。 苦しくなられることはありませんか?むしろこの方法のほうが実際には楽なのでしょうか。 あえて「自分が自分であること」にこだらわず、「場や関係性」に応じて「自分を演じ分ける」方が、傷ついたり相手に期待してしまうこともなく楽なのかな?と想像しております。 伊呂波様はこの方法で、しっくり納得できる感覚を得ておられるご様子ですよね。姉にとってはもしかしたらそういう割り切りが楽だったりするのかしら? 私自身は不器用なので、素の自分の中に、場や関係性に応じて一番楽になる何種類かの自分を「本能的に」持っているような気がします。

トピ内ID:7151089182

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歳をとって神経が図太くなるのを待つのも一つの方法かも。

💋
苺実(まいみ)
自己評価が低い人って、プライドが高い人が多いと思います。 理想が高いこと、それによって受けるストレスは、目標に向かって行動する原動力にもなりますから、それ自体は悪いことではないと思います。 高いプライドと低い自己評価、そのギャップがあまりに激しいと、精神が引き裂かれてしまうと思います。 http://ja.wikipedia.org/wiki/%E8%87%AA%E5%B7%B1%E8%A9%95%E4%BE%A1 20代後半くらいの方かな?なんて勝手に想像してるんですけど、どうですか? 少しの失敗でドーンと落ち込んでしまったり、なんでもかんでも自分のせいかもしれないと悩んだり、周りがすごく立派に見えて落ち込んでみたり。 でも、歳を重ねると、何か肩の力が抜けるというか、「別にそれでもいいじゃない」とそのままの自分を受け入れられるようになってくるような気がします。 少々の失敗や気まずさも「仕方ない」「そういう日もあるさ」「運が悪かった」「なんとかなるさ」と思えるようになってくるのではないでしょうか。 歳をとって神経が図太くなるのを待つのも一つの方法かもしれません。

トピ内ID:0455987492

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やはり最終的には自分を受け入れること…

💤
次女(トピ主) トピ主
長女様 実感のこもったレスを下さりありがとうございました。 新たなアプローチの視点を戴いたと同時に、結論的にはやはり「自分で自分自身を受け入れること」に至るのかな、という再認識も致しました。 レスを読ませて戴きながらふと思ったことは、なぜ「先回りや憶測の癖」「妄想癖」が身についてしまったのだろうか?ということでした。 自分自身がその癖によって疲れたり苦しんでしまうのに、どうしてもそうしてしまう…。 それには何か深いところに原因があるように思いました。 その原因が「自信の無さやコンプレックス」だとすれば、ではなぜ「自身喪失感や自己卑下感」が生まれてしまったのか…? 姉が苛められた経験は恐らくないと思います。 ただ、対外的に苛められたことはなくても、もしかしたら鋭敏な感性によって、苛めではない事柄を、自分であたかも苛めの「ような」受け止め方にしてしまうことはあるかも…?と思いました。 つまり、被害妄想的な心理状態です。 生まれ持った感性や性質と幼少期の体験の相互作用について、あらためて考えさせられています。 大切なヒントをありがとうございます!

トピ内ID:7151089182

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最終的には自分を受け入れること…かもしれませんね

💤
次女 トピ主
長女様 ご体験を通してのレスを有難うございました。返事がアップされず遅くなり申し訳ありません。 妄想や憶測をするようになるのはなぜか? 自信のなさやコンプレックスはどこからくるのか? ニワトリが先か卵が先か…? その「原因」を探る作業も問題解決への手立てである一方で、「結果」的には「自分自身を受け入れること」が真の解決。 長女様や皆さまのレスからそんな共通点が見えてきた気がします。 また、生まれ持った性質と人的&物的環境で育まれた性質との相互作用で、現在の自分が存在しているということ。 長女様の繊細さや鋭敏な感性もきっと、先天的な性質と親子兄弟姉妹関係や友人知人関係や生活環境など対外的な影響とを受けながら研ぎ澄まされてきたのでしょうね。 私もやはり両方の影響を受けて現在の性格、物事の捉え方、思考方法、感受性などが形成されており、今後も変化してゆくのだろうなと認識しています。 自分と対峙しつつ自問自答を繰り返して生きてゆくのだろうな…と。 >本当は、一番厄介なのは、お姉様と同じタイプの人との関わりだと思いますよ。 確かにそうかも知れません!

トピ内ID:7151089182

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すみません!アップされました。

💤
次女 トピ主
昨晩レスした長女様への返事がアップされないと思い、再度の返事を送信したと同時に、アップされました! 午前1時頃に送信して、午後4時にアップされていなかったもので…。 「妄想癖」など、少しデリケートな語彙を多用したからかな?と勝手に思い込んでおりました。 同じようなタイトルで異なる内容のレスになりましたが、書きたかったことのベースは同じです。表現や重点の置き方に違いはありますが…むしろ沢山お返事させていただけて、今では良かったかも!と思っております。 …と、こんな事を書きながら、私ってこういう楽観的なところで救われていたり、この大雑把な性格で知らず知らずのうちに敏感な人を傷つけてしまっていることもあるのかな?と思ったりしております。 少し横にそれましたが、お読み下さっている皆様へ一言お詫びいたします。 これからも皆さまからの様々なレスを戴けると大変ありがたく思います。 どうぞよろしくお願いいたします。

トピ内ID:7151089182

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二度目です

041
長女
お返事ありがとうございます。 今回は、また別の角度からみたら如何かなと思い再レスさせて頂きました。 森田療法です。 自信の無さやコンプレックスが影響し、人に対して推測や先回りの感情を抱き 人間関係の失敗や繰り返し、更には先回りや推測してしまう事自体に自信喪失・自己卑下感を持つ、のスパイラルに 陥った知人が、かつて受けたと言ってた治療法です。 苛められた御経験は無いとの事ですが、 >被害妄想的な心理状態、は根深そうですよね。 その知人は、結局の所、母親との関係性の問題が根本にあったようですが お姉様は如何ですか? 斯く言う私も母親との問題が潜んでいます。 初めての子には、親も過敏や神経質になってたでしょうし、常に先回りして考えてしまう親では無かったですか? それから、他者と比較した言葉を投げかけられたり。 思春期迄に、何かの問題は? 全然的を得て無かったらスルーして下さい。 私自身、ありのままの自分を受け入れようと努力している最中です。 トピ主様の様な妹さんがいらっしゃる事は素晴らしいですね。

トピ内ID:2576469751

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「高いプライドと低い自己評価」に格闘しているのか…

💤
次女 トピ主
苺実様 お礼が遅くなりまして申し訳ありません。「プライド」からの視点、有難うございます。 >歳をとって神経が図太くなるのを待つのも… 苺実様には、私たち姉妹が20代後半?との印象を与えていたのですね。お恥ずかしいですが40代です! でも戴いた視点はまんざら外れていないのが不思議でした。 姉は普段は化粧も白髪染もせず、服装は流行を追うでもなく、外見的に飾ることは少ないのですが、いつも若く見られます。 身も心も若い!と(幼いという意味ではなく)私も思います。何事にも誠心誠意一生懸命に取組む姿には、純粋な空気が漂っています。 なので信頼される場面は多く、大学や地域の某リーダーとして講演依頼を受けたり、市の研究に呼ばれたり、PTA副会長をしたり。リピのお声も戴きます。 私から見れば自信を持つには十分他者からの評価も得ているのになぜ?と疑問は深まります。 >高いプライドと低い自己評価、そのギャップがあまりに激しいと、精神が引き裂かれてしまうと思います。 深いですね。自分の中での「折合いのつけ方」ですね? 幼少期の体験も大きいかなと感じています。

トピ内ID:7151089182

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自己評価が適切でない場合

💤
次女 トピ主
苺実様が添付して下さった「自己評価 Wikipedia」についてあまり触れることができなかったので、再度お返事させて戴きます。 大変興味深い内容でした。核心に迫る何かがありそうで…。 「自己評価が適切でない場合」、つまり自己評価が「低過ぎる場合」「高過ぎる場合」という視点が非常に気になりました。 プライドとの関係で考えるとどういうことになるでしょうか? その前に、ここでの「プライド」の定義が重要かも知れませんね? 逸れるかも知れませんが、姉は自分を直視し過ぎる時と、軽く受け流す時との差が大きいような気がします。 直視し過ぎでは?と思わされるのは、自己責任が伴う場合です。そんなに自責の念を深めなくても!と私がかばってあげたくなる程です。私から見れば、姉は道徳性が高過ぎて苦しそうなのです。 軽く受け流す時とは、「辛い、痛い、苦しい」という負の感情に対するケアが必要では?と思われる時です。もっと自分に優しくても良い筈なのに「大丈夫!」「大袈裟に言って心配かけ過ぎたね」とサラリ~とかわしてしまうのです。 「プライド」と何か関係がありそうです…。

トピ内ID:7151089182

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森田療法、勉強してゆきたいです

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次女 トピ主
長女様、再度のレスを有難うございます!新たな視点を戴き感謝しております。 「森田療法」は一般的な情報(テストの選択肢で選べる程度)しか知らずにおりました。レスを戴いてあらためて検索すると、しっかり勉強しておきたい内容満載でした。 母も生真面目で人様への気遣いは「なんでそこまで?」と思うほど手が抜けない性格です。 生育暦での母と姉の類似点は、母は4人兄弟姉妹の長子、姉は5人兄弟姉妹の長子です。 母は小学生時代、母親(私の祖母)と別居せざるを得ない事情があり、末の弟の母親代わりをしながら祖母と生活していました。母親に甘えた経験がないことや、母親と同居していた妹は思うことも率直に言えるし素直に甘えられるのが羨ましかったと、幼少期の思い出を聞かせてくれます。 姉は生後~第二子(私)が生まれるまでは、大変可愛がられて育ったようです。育児日記や写真の多さ、母が記憶している乳幼児期の姉の微笑ましいエピソード等からも、愛されていたことは伝わってきます。 けれども妹弟が次々に生まれたので、姉本人は「母に抱っこされた感覚を覚えていない。記憶がない」という悲しみがあるそうです。

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続きです(トピ主)

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次女 トピ主
長女様から戴いた質問にお答えしたいと思います。 >初めての子には、親も過敏や神経質になってたでしょうし、常に先回りして考えてしまう親では無かったですか? 母は生真面目で神経質である反面、天然(?)なところがありスローペースなので、先回りするタイプという訳ではなかったと思います。 ですが第一子の子育ては母親にとっては試行錯誤ですし、母が神経過敏になり易かったことは想像できます。 >それから、他者と比較した言葉を投げかけられたり。 姉は、妹の私とよく比較されたと言っています。 私は姉が褒められている場面も記憶しているので、差別的なほどの比較はなかったように感じているのですが、妹と比較された体験は幼な心にとっては、やはりとても悲しかったのだろうと思います。 姉とは、正確には1歳7ヶ月違いなので、私にとっての姉は常に真似したい!同じようになりたい!という関心がそそられる存在でした。 私からすれば、姉に勝ちたい訳ではなく、姉と一緒でありたい!という憧れであり目標だったのですが…。 <すみません、続きます>

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続きです 2 (トピ主)

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次女 トピ主
でもそんな私の存在は、姉にとっては重かったり脅威だったりしていたのでしょうね…。 私が姉のように出来たことがあれば、きっと母は褒めてくれていたでしょうし、それは姉としてのプライドや自信を揺るがすものであったのだろうと思います。 それでも姉は、私が母から叱られるといつも庇ってくれていました。よく記憶している場面が色々あり、今では二人で笑い話になっていますが。 そんな姉は今でも私を大切にしてくれています。 >思春期迄に、何かの問題は? 父の仕事都合で単身赴任があったりで、家族全員揃って自宅で一緒に生活したのは僅か1年間だけでした。 父は大変厳しくマイペース人間なので、丁寧ながらもスローペースの母は家事や子育てのことで父からよく叱られていました。 姉は中学後半~高校時代、両親への反抗的態度を強く出すようになりました。私から見ても怖くて暗い姉になっていた時期です。 断片的な事しか書けませんしカウンセリングの場ではないのでこの程度に留めますが、「森田療法」に反応した理由を自覚したくて過去を紐解いてみました。大変よい振返りの機会を有難うございます。

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