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子どもの頃読んで印象に残ってる絵本は?

レス94
(トピ主 7
🐧
ちえ
子供
子どもの頃におうちの人に読んでもらって、今でも印象に残っている絵本はありますか?やっぱりそのお話が好きだったり、絵が魅力的だったりするから印象に残るんだと思います。

我が家にも絵本好きな息子が居ますので、ぜひたくさんの絵本を読んであげたいと思っています。

私の心に特に残っている絵本は、「あさえとちいさいいもうと」と「めっきらもっきらどおんどん」です。どちらも主人公になりきって毎回聞き入っていました。「めっきらもっきらどおんどん」で、男の子がおたからまんちんからもらった不思議な水晶玉が、欲しくて欲しくて…。代わりにその辺にあったビー玉を大事に持ち歩いてましたっけ(笑)大人になって読み返して見ましたが、その水晶玉の絵はあの頃のようにはキラキラ光って見えなかったんです。子どもにしか感じられないものがあるのかな。

皆さんの印象に残っている絵本を、ぜひ教えてください。

トピ内ID:8037030248

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このトピックはレスの投稿受け付けを終了しました

ママはいそがしいそがし

041
久美子
「ママはいそがしいそがし」 がとても印象に残ってます。 でも最近見かけません。 売っているかなぁ?

トピ内ID:7249839226

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いろいろ

041
今は読み手
手袋を買いに 小さな子猫 が大好きで繰り返し読んでました。 特に、タイトルが小さな子猫だったと思うんですが、赤いスカートはいた女の子が白い子猫を拾い、なんやかんやで、結局飼えなくて…という哀しい結末なんですが、あまりに哀しいから何度も読めば一度くらいハッピーエンドになるのでは?と思って、何度も何度も読んでました。学級文庫の本だったので、一年間読んでました。 驚いたのは、七色の魚の絵本。キラキラ光る魚のウロコに心が踊ったのを覚えています。

トピ内ID:1743552453

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ももいろのキリン

041
なつこんこん
ストーリーは全く覚えていませんが。 たしか、空からピンクの粉が降ってきてキリンがピンクになりました。 衝撃的でした。でも私も今見たらやっぱり衝撃は少ないのかも。 子供の感性って素敵ですね。 ところで『たかどの ほうこ』さんという作家をご存じですか? 面白い話ばかりです。子供も大好きでした。 いっぱいあるんですが、 ◎みどりいろのたね ◎まあちゃんのながいかみ がパッと思い付きました。 面白いですよ~。

トピ内ID:7695110084

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おおきなかぶ

041
ごん
私の場合は福音館の「おおきなかぶ」です。 うんとこしょ、どっこいしょ まだまだかぶはぬけません 最後にネズミが加わってやっと抜けるんですよね。 なぜか大好きで大好きで、持ち歩き用にもう一冊買ってもらったくらいです。 大人になってから凄い絵本だったなあと思い出すようになったのは、同じく福音館の「ほしになったりゅうのきば」。 裂けた天を龍の牙で繕う、とてもスケールの大きなおはなしでした。 無くしてしまったので、もう一度ほしいと思ってます。

トピ内ID:2692122710

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オススメ2冊

🙂
明太子おにぎり
絵本て物語だけじゃなく絵の印象も強いですよね。大人になった今でもふと思い出すときがあります。 超有名な作品ですが、大好きな絵本。 「花咲き山」と「百万回いきたねこ」が私とっては忘れがたい絵本です。 花咲き山は何度も読み返し、同じところで涙が出ました。 百万回~は大人になってから読むとその作品世界の奥深さにあらためて感心。 どちらも小さなお子様にはちょっと難しいかな?小学生ぐらいからがいいかもしれませんね。

トピ内ID:6638650294

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100万回生きたねこ

🐱
ねこ好き。
どちらかというと大人向けの本かもしれないけど。 何度もの人生(猫生?)を生きて、野良猫として生まれたときに 素敵なメス猫と出会い、愛し合い子供をもうけ共に年老いていく。 妻猫に先に死なれて悲しみにくれて、それから二度と生まれ変わることはなかった。 子供ながらに泣けて泣けて、なぜこんなに涙が出るのかあの頃は多分結局猫は死んでしまって もう生き返らなかったからなのかな。  大人になって読んだら余計に泣けた。

トピ内ID:8396671732

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男の子には

🐶
国立マン
「きかんしゃやえもん」です。三人男の子でしたが、本がボロボロになって本が今でも残してあります。今は、そのボロ本を五人の孫に読み聞かせています。

トピ内ID:5850984618

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カラスのパン屋さん

041
天然雪
内容は、そんな感動的だとか、大層なテーマのストーリーというわけではないのですが、何故か私には印象に残っている絵本です。 どこが気に入って覚えているか考えてみると・・ 最後の方に、カラスのパン屋さん一家が作ったいろいろな形のパンが ズラ~っとぎっしり出てくるページがあるんです。 子供心に「おいしそう」「あれ食べたい」と目が釘付けだったのかも。 そんな理由でこの絵本が好きだ!というと、 自分が食いしん坊だと公言してるみたいですが。

トピ内ID:1490613359

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子供の頃見た絵本について

041
通り縋りの透明人間
私が見て印象に残っているのは確か五味太郎氏の「はらぺこあおむし」です。少年が公園 で遊んでいたら言葉を話す青虫と出会いました。家へ連れて行きえさをやっているうちに だんだん大きくなりそのうちに大きな湖や砂漠等を呑みこんで行き最後に少年と青虫だけとなり 最後に少年も飲み込んでしまいますが実は飲み込んだ物全てがその青虫の中にあって人も何もかも みんなそこで生きていた、と言うお話でした。最後の「みんな青虫の中にいた。人も街もみんな」 と言う件がいたく感動したのを覚えています。たしか小学校の頃読んだ覚えがあります。

トピ内ID:9228921246

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ぐるんぱのようちえん

🐴
ヒンベエ
幼稚園のころ、大好きだった絵本です。 何度も何度も読み返した覚えがあります。 最近20年ぶりぐらいに読み返してみたんですが、 物語は全然覚えていませんでした(笑) どうやら絵が大好きだったようで。 ロングセラーの絵本はいいお話ばかりですよね。

トピ内ID:5417370351

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年代が違うけど

041
こま
こんにちは。ちえさんのお母さんと同年代くらいだと思いますが、私が大好きだったのは何と言っても『ぐりとぐら』。 森でケーキを焼いて食べるところが大好きで繰り返し読みました。もちろん我が子にも読んで聞かせました。 それから子供のために買ったのに私がはまってしまったのが『百万回生きたねこ』です。 読む人によって感想が変わる不思議な本だと思います。

トピ内ID:2557429270

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私の愛読書

041
わに
ごんぎつねです。 子どものときは悲しいお話。と、その程度でした。 今読んだら、号泣です。せつなくて仕方ありません。

トピ内ID:7637261666

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意外と少なめ

041
38
子供のころ、近所の幼稚園で行われていたピアノ教室に通っていて、その部屋では壁一面、天井までの本棚に絵本がぎっしり詰められていたんです。私は教室のついでに毎回それを読み、とうとうほとんど読破しました。 それなのに強く印象に残っている本て、あまりないんですよ。そこで読んだ本で印象に残っているのは、瀬田 貞二さんの「きょうはなんのひ?」という絵本です。ちょっと謎解き風で、ゲーム感覚あるストーリィが面白くて。子供だったので、感動ものよりそういう面白さに惹かれました。 家で読んでいた絵本では、かこさとしさんの「からすのパン屋さん」。 これは特に絵が最高。3歳の娘にも見せましたが、娘も夢中になっています。 せなけいこさんの本も好きで、これも今娘に見せても大ウケです。 その他、ブルーナのうさこちゃんシリーズ、ピーターラビット、ノンタンは愛読していました。 他にも記憶に残っている本は沢山あるんですけど、思い出すと嬉しい気分になる絵本は、意外と少なめです。

トピ内ID:7445827694

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やたらによみました

🐶
ともちゃん
言葉がまだ自由でない子供をつれて、図書館で本を借りました。 図書館で本を借りるという経験もさせてあげてください。 お話のサークルとか会って、読み聞かせをしてくれることもあります。 ひとによってほんの種類に興味の対象がちがってくるとはおもいますが たくさん呼んでいると、だんだんそれがわかります。 今はあるのかどうかわかりませんが、お話のテープが毎月届くものもやっていました。(思い出せないです、しまじろうの作品とおもいます)  からすのぱんやさん  ひとまねこざる  はらぺこあおむし  おたまじゃくしの101ちゃん  のみのピコ  押入れの冒険  本当にたくさん読みました  自分が子供のころからあるのに、娘を持って始めて知った本というのもありました。 遠方の実家に帰るため、新幹線のホームの売店で、金太郎とか。眠り姫とかも買いました。そういったものも子供は旅の思い出とともになつかしがるものです。 お母様もお父様も楽しんで子育てしてください。

トピ内ID:7871766702

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おしゃべりなたまごやき

041
mayu
子どもの頃好きだった絵本といえば、 「おしゃべりなたまごやき」でした。よく母にせがんで読んでもらいました。 主人公は王様なのですが、 うっかりマズイことをやらかし、それを隠そうとして つい嘘をついてしまう(おまけに口止めまでする)王様に 子どもながらに共感しましたよ。最後のオチもいいんだなあ。 王様が食べる豪勢なメニューもうらやましかった! みなさんが書いてらっしゃる ぐりとぐら、ごんぎつね、ぐるんぱの幼稚園、 カラスのパン屋さん、おおきなかぶ、花咲き山、てぶくろをかいに… 私も、どれも大好きでした。ほしになったりゅうのきばも、なつかしい! それから、 ももいろのきりん、きょうはなんのひ、てがみをください、ひさの星 モチモチの木、せかいのひとびと、かたあしだちょうのエルフ ねずみくんシリーズやノンタンも大好きでした。 百万回生きたねこは、大人になってから読み、とても感動しました。 でも、こどもの頃に出会っていたら、もっと深く心に残ったんじゃないなかなと 少し残念です。

トピ内ID:7956009811

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人魚のゼリー

041
ころ
題名忘れちゃいました。人魚がゼリーを作って、それが評判になってお客さんが増えたために海が汚れる…という内容。 エメラルドのゼリーがきれいだったなぁ。 あと一番よく呼んだのはノンタンシリーズです。

トピ内ID:0270369614

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バターがとっても美味しそう

041
有田喜美子
虎が木の周りをグルグル追い駆けっこをしてバターになっちゃうところが、とても美味しそうでした。 この絵本は、今はあまり見かけませんが「グリとグラ」より子供心によだれが出ました。 幼稚園なら置いてあるかも知れません。

トピ内ID:8762222053

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やっぱりおおかみ

041
クチャ
佐々木マキ『やっぱりおおかみ』です。 幼稚園のちっちゃい組(4歳クラス)の時、 「月刊こどものとも」が毎月一冊配られてた中、飛び抜けて好きだった…というか、 激しく執着していた作品です。 母は「ああ好きなのね」で放っておいてくれましたが、心配する大人もいました。 「お友達は大切」というテーマが主流の1973当時の絵本の中にあって、 「混ざれないモンはどうしたって混ざれないよね」ってな話で、かなり変わってたので、 「この話にこんなにとりつかれるのは、何か精神的に問題があるんじゃないか」 と言ってた人も。 私も「これはマンガみたいだし、他の本のような『正しい』お話ではないよなあ」と思い、 執着してることに後ろめたさを持ってたりもしました。 だから、「こどものとも傑作集」に選ばれて、今も出版中と知ったときは驚きました。 ハードカバーのいい本になってて、福音館フェアなんかで手に取る機会もあるのですが、怖くて買えません。 あまりに思いが深くて。 子どもには、佐々木マキの本は『ぶたのたね』と、 『ねむいねむいねずみ』シリーズだけ買い与えてます。

トピ内ID:7715416090

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印象的なのは……

041
えすを
はらぺこあおむし(色合いの綺麗さ!) ぐりとぐら(かすてらが食べたかったです) スイミー(王道かな?) あと外せないのが『すてきな三にんぐみ』です! 今にして思えばあれ、ピカレスクロマンってやつですねぇ……(笑)

トピ内ID:2395824507

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泣いた赤鬼、北風と太陽

041
ケロリーノ
泣いた赤鬼。 青鬼の気持ちを想像すると、大人になった今のほうが心に染みます。中々ああは出来ないです。 北風と太陽。 今更ながら奥が深いなあと思います。人間同士の心の在り方を表現しているかのようです。 子供の時は、深い意味まではわからなくてただ楽しむだけで良いなと思うんです。 成長して後になってから深い意味を知ったり、こうして懐かしくふと思い出したり、必ず何かが心に残っていると思います。 後、ちびくろサンボも好きでした。トラがぐるぐる回ってバターになる話。大好きです。

トピ内ID:9958064662

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しろくまちゃんのほっとけーき

041
匿名希望
すみません、私は3歳ごろにはなぜか新聞の朗読ができたので、親に本を読んでもらった記憶がありません。 字は人並みに書けなかったんですが… なので、音はわかりませんが、お話と絵で、心に残っている本をあげます! ノンタンシリーズ、 特に、ノンタンがみんなに仲間はずれにされて悲しがっていたのは、 実はノンタンの誕生日パーティの準備をしていたからでした、というお話が心に残っています。 みんなでクッキーにチョコレートで、「おめでとう」って文字を書いたりするのです。 アンパンマンシリーズ、 1キャラ1冊ってところがツボでした。 しろくまちゃんのほっとけーき ホットケーキの焼ける描写がやばいです。 書評でも「とにかく圧巻なのは、見開きにずらっと並んだホットケーキが焼けるまでの様子。」とあります。 コレを読んでから、土曜日の午後は親にねだってホットプレートでホットケーキを焼くブームがきました。 30歳過ぎた今でも、ホットケーキミックスが「ぷつぷつ」言い出す描写を忘れることは出来ません。 あれ、食べ物ばっかり…

トピ内ID:4999686852

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絵本って大事ですね。

041
マトリ
「こんとあき」 「おっきょちゃんとかっぱ」 「おしいれのぼうけん」 「ねむいねむいねずみシリーズ」 などです。 今でも、たまに押入れから取り出して眺めます。 トピとは関係なくて恐縮ですが・・・ 小さい頃から沢山の絵本を読み聞かせてもらって、ずっと本が大好きなまま育ちました。本に育ててもらったといっても過言ではありません。 自分では出来ない体験を本でして、心のひだが沢山育ちました。 みなさんのレスを読んで、改めて、児童書って、人の人生で大切なものを作るんだな、と思いました。 今、就職活動中です。児童書関係の職につきたいと思っていましたが、昨今の少子化と景気悪化で、児童書関係の出版社は厳しく、なかば諦めていました。しかし、皆さんのレスを読んで、もう一度頑張ってみようと決意しました。 私も、誰かのこころに残る、本をつくるがわにいけるように、頑張ります。

トピ内ID:1727300155

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大昔でごめんなさい

🐱
kenken
いわゆる童話とは違うのですが、こんな絵本が印象に残っています。1冊は「まぐろぎょせん 天洋丸」。1隻のはえなわ漁船が太平洋へ向けて出港し、船倉を魚でいっぱいにして帰ってくる話です。骨太のリアルな絵で、主人公はいないある種の群像劇でした。最後のページのセリフ「進路は西。全速前進」が好きでした。 もう一冊は、題名を覚えていないのですが、台風が発生し、やがて日本列島を襲い去っていくまでの話。その間に人や街を守るためにいろんな人が出てくるわけです。 今は人工衛星があるので、台風の発生なんて簡単にキャッチできてしまうのですが、なんせ話は40年前。台風発生を知る手段は定点観測船が唯一の手段という頃です。 子ども心にいろんな人がいろんなところで働いているんだなあと思いました。最後のページは見開きで、泥だらけだけれども後片付けの始まる秋晴の光景だったと思います。 小説もそうですが、絵本もラストが肝心ということでしょうか。

トピ内ID:0158653071

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印象に残ってるのは

🙂
リリアン
三匹やぎのがらがらどん いたずらラッコとおなべの星 女王さまになるために(さえない女の子がどんどん綺麗になってくとこがわくわくしました) 子うさぎましろのお話(サンタさんにもらうサンドウィッチが美味しそうなのと、おもちゃがなる木のとこが素敵でした) あと、他の方とかぶりますが「からすのパン屋さん」もいいですよね。 たくさんのパンの種類見てるとドキドキした覚えがあります。 大人になった今でも好きなのは「すてきな三人組」。 悪いのか善人なのかわからないとこがまた印象的で。 幼い子供さんには長いかもしれませんが「びろうどのウサギ」も 本当にいいお話ですよ。

トピ内ID:9763884921

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横ですが、通り縋りの透明人間さん

💡
あおむし
通り縋りの透明人間さんのおっしゃっている本は「はらぺこあおむし」ではなくて、槇ひろしさんの「くいしんぽうのあおむしくん」(前川欣三/画 福音館書店)ではないでしょうか。 まさおくんのぼうしについていた何でも食べる青虫君、あんまりおなかがすいたので、家や船、町や国まで飲み込んでしまい、ついにはまさおまで…。 私はこの本は大人になってから知りましたが、とてもシュールでインパクトのある本でした。 何年かまえに復刊して、今も手に入れることが出来ます。 ちなみに「はらぺこあおむし」(偕成社)はエリック カールさんです。

トピ内ID:6889929128

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フライパンじいさん

心の天国
「フライパンじいさん」です。 おうちで目玉焼きを料理するのに使われなくなったフライパンじいさんが困難をともなう孤独な放浪の果て、南の島に漂流して鳥の巣となって役立って幸せに生きていく、という話です。 今こうやって書いていても、本当にじーんときます。 初めて読んだのがまだ苦労もしらない7~8歳のころだったのですが、そのころでさえ、フライパンじいさんの苦労、孤独、漂流の果てにたどりついた南の島で目覚めたときの安堵感、すべてが追体験できるほど強烈でした。 イラストも鮮やかな色が使われていて、かわいいです。 児童文学、絵本の力ってすごいですよね。 とぴ主さま、素敵なとぴをありがとう。

トピ内ID:8899792056

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どうぶつのこどもたち

😀
汗かきリリー
ロシア(当時ソビエト)の作家と画家による絵本です。 表題作のほか、「ゆうかんなめんどり」と「ばかなこねずみ」という話が入っていて、 内容がブラックユーモアだったり、絵は妙にリアルだったりして、 子供に与える本としてはずいぶん日本の感覚と違う、と大人になった今は思います。 でも当時(幼稚園頃)は大好きでした。 学生時代にまた読みたくなって探したのですがなくて、 その後数年したら「岩波の子供の本」がまとめて復刊されてその中に入っていたので買いました。 今はまた品切れになってしまったようですが、子育て中に家にあったので、子供たちとも記憶を共有できて良かったです。

トピ内ID:4792265248

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リチャードスキャリー

041
りり
30年くらい前は日本語に訳された絵本があったと思うんですが、食い入るように読んでいました。どれも、絵が好きで話もすてきです。 あと、「うさんごろとおばけ」せなけいこ うさぎシリーズで好きでした。ずっと文章まで覚えているんで大好きでした。

トピ内ID:7648761031

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おさるとぼうしうり

041
峠の茶屋
はじめまして。本好きの端くれとして、私も是非、参加させてください! 親や親族がそろって本読みだったので 私が生まれた時みんなお祝い品が絵本だったそうです(笑) ですので私がモノゴコロついた頃には 山ほど家に絵本がそろっていました。 お陰で四十代になった今でも 家の中は山脈の如く本が並んでおります。閑話休題 その中で特に大好きで今でも読み返している本を二冊ご紹介。 ・おさるとぼうしうり シックな色遣いにシュールな挿絵の絵本です。 ぼうしうりは頭に色とりどりのぼうしを乗せて『ぼうし ぼうし ひとつ ごじゅうえん!』と売り歩いています。しかしぼうしがおさるに取られて… ぼうしうりとおさるの攻防が楽しい一冊です。 ・九月姫とウグイス 武井武雄さんの挿絵が美しい タイのお姫様とウグイスのお話です。 なぜお姫様の名前が九月姫なのかと云うと お姫様には八人のお姉様がいらっしゃって お名前は王様がお付けになりました。 しかし その名付けが実は大問題だったのです。 九月姫とウグイスの友情が素敵なお話です。

トピ内ID:9874245659

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もりのへなそうる

041
ゆうたん
幼い兄弟が森でへなそうるという怪獣(?)に出会って友達になる話し なぜか好きで何回も読んで・・・・・・ 先日図書館でその本を発見!うはぁぁもう30年は前の本なのに! 喜び勇んでかりて子どもに何度も読みました いつもの私のテンションと違ったのか、子どももいつもより 真剣に聞いてました(笑) 図書館、いいですよ、その懐かしい本に出会えます メジャーな物は改版を重ねて今でも本屋で売っているけど マイブームだった物は難しいですからね・・・・

トピ内ID:9425668605

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