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この物語の結末を教えてください

レス7
(トピ主 1
041
ととこ
話題
子供のときに文学全集で読みました。 ゴールドラッシュの頃のアメリカ。 荒くれ男たちしかいない町に女性が流れつき、子供を産み落としてなくなります。 男たちは、みんなで育てることを決心し、父親代わりの男を決め、赤ん坊には幸運を呼ぶ子ということでラックちゃんという名をつけます。 「ラックちゃんを抱きたいなら風呂に入り、きちんとした身なりをすること、酒くさいなどもってのほか」 父親代わりの男がそう言うので、昼間から酒を飲んでケンカするものもいなくなり、平和な町になります。 ところがある日、災害が町をおそいます(水害だったか地震だったか) 父親代わりの男も変わり果てた姿で発見されました。 ……この辺までしかおぼえていません。 その後が知りたいです。ハッピーエンドではなかったようです。 ご存知のかたがいらっしゃったら教えてください。

トピ内ID:1245987389

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荒野の少年イサム

🐴
サンボーイ
その児童文学は知らないのですが、川崎のぼる(「巨人の星」の絵を描いた作家)の「荒野の少年イサム」という西部劇漫画がすごくよく似たストーリーです。 ゴールドラッシュの時代、江戸から渡米した浪人・渡勝之進がネイティブアメリカンの女性と夫婦になり、ハーフの男の子イサムを生みますが、母親は病死し勝之進も(詳細忘れましたが)何らかの理由で赤ん坊のイサムを置き去りにします。 荒くれ男たちのキャンプで拾われたイサムは日の出の国・日本から来た太陽の男の子→サンボーイと呼ばれ、無頼漢たちの癒しマスコットとして可愛がられ愛されて育ちますが、水害が起こりキャンプは濁流に飲まれ男たちはみんな死んでしまいイサムはお尋ね者の強盗一味の兄弟に拾われ、悪事の片棒を担がされながら拳銃の腕を上げて行きます。強盗一味から逃げ、孤児院にかかわったり、無実の罪で絞首刑にされそうになるも危機一髪、逆転無罪の証言に助けられたり…そしてある牧場主に雇われてカウボーイとなり、かけがえのない親友を得たり恋をして素敵な彼女ができたり…最後は彼女と結ばれ幸せなオチだったと思いますが、トピ主さんのいう作品でなくてすみません…。

トピ内ID:9560574989

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The Luck of Roaring Camp

041
sara
この話を知りませんでしたが、興味を持ったので検索してみました。 "The Luck of Roaring Camp" (Bret Harte) という短編小説のようですね。 要約すると下記のような内容のようです。う~ん、アメリカ文学だ。 行き詰まりお先真っ暗の金鉱山のキャンプ(集落)で、皆の希望となったLuckちゃん。 町はどんどん明るく変わって行き、Luckちゃんの両親となるちゃんとした家族を 見つけるため、町にホテルを建てて他所の人を呼び込もうという計画までできた。 しかし、渓谷に金を運んでくると言われていた洪水でキャンプは押し流され、 激流に押し流された瀕死の男が下流で救出されたとき、濁流渦巻く中でも腕に抱え 続けていたLuckちゃんは既に息絶えていた。おわり。

トピ内ID:9818274840

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The Luck of Roaring Camp

041
ちか
多分この話だと思います。 洪水でラックちゃん自身も死んでしまうようですが、詳しくはわかりません。 ちょっと読んでみたいですね。

トピ内ID:7381217488

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これかな?

🐤
peachpie
このショートストーリーのことでしょうか? http://www.readbookonline.net/readOnLine/1102/ 最後はラックも死んでしまうようですが、瀕死の状態で見つかった男の人も亡くなってしまうようです。 彼の最後の一言に「俺は死んでしまうけど、ラックと一緒だ」と「俺は死んじゃうかもしれないが、それでも運がいいぜ。」とかけているようですが、そんな死ぬ寸前で、駄洒落ですか?って感じで微妙です。 当時は絶賛された詩人の方が書いたようです。

トピ内ID:6170873243

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これかしら?

💍
あめじすと
‘The Luck of Roaring Camp’ by Bret Harte だと思います。日本語の題名がわからないのですが…。カリフォルニアのMining town(この場合はゴールドですね。)で、チェロキーインディアンの女性が赤ちゃんを産んで亡くなってしまい、荒っぽい男達がかわりにその子を育てることにしたのですが、云々…それで確か最後には子供も事故か何か死んでしまったと思いました。 あまり詳しくなくてごめんなさいね。でもグーグルしてみてください。

トピ内ID:9504771571

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山川惣治?

041
北国生まれ
最初はやっぱりサンボーイさんの「荒野の少年イサム」を思い付いたのですが、それ以外にも2つあって、 1. 「荒野の少年イサム」の原作となった、山川惣治の「荒野の少年」? 2. その山川惣治のよりも前に発表されていたブレット・ハートの「ロアリング・キャンプのラック」? これはかつて『ブレット・ハート短篇集』なる日英対訳の本にも掲載されていたようです。 どちらも読んではいないので、結末は分からないのですが。

トピ内ID:3044805004

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ありがとうございます

041
ととこ トピ主
みなさま、レスありがとうございます。 みなさまのおっしゃるとおり、The Luck of Roaring Camp (Bret Harte)だと思います。 ロアリングキャンプ、母親はチェロキーという名前(出身だったのか)赤ん坊の身の回り品はサクラメントへ注文したことなど細かいことも思い出せました。 そして洪水のとき、誰かがラックちゃんをしっかり抱いていたがすでに死んでしまっていたこと。 なぜに最後だけ思い出せなかったのかわかりませんが、あまりにも救いようのない結末だったから記憶から消してしまった?とも思います。 そして、サンボーイさん、北国生まれさんのおっしゃる「荒野の少年イサム」は、このThe Luck of Roaring Campをもとに作られた可能性もあるようですね。 文学全集は処分してしまいネットで検索しても見つからず。ここにトピをたてて本当によかったです。ありがとうございました。

トピ内ID:1245987389

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