小学校低学年の頃に学校の図書館で読んだ本が忘れられません。
今から30年~35年前になります。ずいぶん昔なのでタイトルを忘れてしまいました。
既に絶版だと思うのですが、懐かしさでいっぱいになりタイトルだけでも「どなたかご存知の方がいらっしゃれば…」と思い登場いたしました。
内容は、アキラ君(…だったと思います)という男の子と犬のお話しです。
アキラ君の家族はお母さんだけ。お母さんは住込みのお手伝いさんで、アキラ君もお母さんと一緒に住込み先で暮らしています。
その家には犬がおり(5頭ぐらいいたと記憶しています)、犬達とアキラ君は大変仲良しですが、犬と遊んでいる最中、一番仲の良かったアメリカンコッカースパニエルが不慮の事故で頭を強打し、死んでしまうのです。
不慮の事故とはいえ、お手伝いさんの息子が飼い犬を遊ぶことを普段から快く思っていなかった家主婦人が怒り、お母さんは解雇され、アキラ君とその家を出てゆくことになりました。
そして、アキラ君が引っ越す時、死んだ犬以外の犬達がアキラ君が乗った車を追いかけてきたのです。悲しそうな声で鳴いて、別れを惜しむ…という内容だったと思います。
※私の記憶が曖昧で少し違う部分もあるかも知れません。
子供ながらにワンワン泣いて、犬とはなんて愛情深いのだろうと感激した記憶があります。
余談ですが、それ以来、犬が大好きになりました。
何年か前に図書館で探してもらったこともあるのですが、古すぎるお話しなので見つかりませんでした。ネットでも検索しますが見つかりません。
もし記憶にある方がいらっしゃったら、タイトルをお教え頂けないでしょうか。
「そうじゃなくてこういう話でしたよ」でも歓迎です。
どうぞ宜しくお願い致します。
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