トピを開いてくださり有難うございます。45歳のしょうこといいます。
私は三人姉妹の三女です。幼少の頃から4歳年上の長女A子に苛め抜かれてきました。毎日が真っ暗でした。
(当時はそれがいじめであると、認識できていないことも多かったです。また家庭内の、姉妹間でのいじめは、意外と親の目に触れないもののようです。)
その後成長するにつれ、友人や配偶者に恵まれ、また彼女と物理的な距離を置くようになってずいぶん心の傷も癒えたのですが、正月などに顔を合わせた後などに、当時のことをフラッシュバックのように思い出してしまいます。
(一例:当時住んでいた海外の、土足で生活していた家には卓球台がありました。ある時、使っていてかなり汚れたピンポン球を、「いいものあげるから眼を瞑って口開けて」と言われその通りにしたら口に入れられました。彼女はヒステリックに大笑いしていました)
4歳も年下の人間をいたぶって、一体何が面白いのか。私には全く理解できません。
本人曰く、母に「虐待されていた」そうなのですが、私の記憶の範囲では母の姉に対する虐待めいた言動は一切見聞きしていません。口が達者で身の回りのことが疎かになりがちな姉を、折に触れ通常の範囲で叱っていた、そして長女ゆえか、感情移入もひとしおだった、という印象でした。
昨年暮れに父が亡くなり、看病や葬儀などを通じ、姉の、過去を彷彿とさせる女王様のような態度や物言いが非常に不愉快でした。
(因みに二番目の姉は、子供の頃から長姉に相手にされておらず、大人になってからは彼女の真似をするように振舞うことで認められようとしているかのようです。)
昔のことを、また思い出してしまいました。
それ以後、ずっと、もう縁を切りたいと考えています。
母ももう高齢です。悲しませるのは嫌なので、母を見送ったら(本人に宣言はしませんが)姉と縁を切ろう、そう思います。
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