三十路のOLですが、タイトルの台詞が大嫌いです。
教育と称して、これを口にする人間に嫌悪感すら覚えます。
一見もっともですが、これはつまり無理を押し通すために
「だってみんなやってるもん!」と言っているわけで、
幼児の我がままと同レベルです。
教育の一環だというなら、学校や新人教育で
「理不尽なトラブルへの対処法」をキチンと説明した方が、効果的だと思います。
教育者本人が、理不尽にふるまう必要はありません。
忍耐を養うためなら、心理学書やビジネス本にある
「ストレスが軽くなる心の持ち方」の方が、よほど助けになるでしょう。
いずれにせよ、ろくに説明もせず、ただ適応しろと怒鳴るやり方が、
効果的だとはとても思えません。
面従腹背がせいぜいではないでしょうか。
というわけで、昔から不思議だったんですが、
タイトルのような台詞が、世間で実際に流通し、
またそれに賛同する人間がいるのは、なぜなんでしょうか?
私には、部下や後輩を都合よく使いたいだけの、
上位者の横暴にしか思えないのですが……
幸い私の上司は温厚なタイプですが、
こういう人を見るたびに、不快な気分になります。
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