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「世間にはもっと理不尽なことがあるんだ!文句を言うな!」

レス7
(トピ主 1
🐱
マダガスカル
ひと
三十路のOLですが、タイトルの台詞が大嫌いです。
教育と称して、これを口にする人間に嫌悪感すら覚えます。

一見もっともですが、これはつまり無理を押し通すために
「だってみんなやってるもん!」と言っているわけで、
幼児の我がままと同レベルです。

教育の一環だというなら、学校や新人教育で
「理不尽なトラブルへの対処法」をキチンと説明した方が、効果的だと思います。
教育者本人が、理不尽にふるまう必要はありません。

忍耐を養うためなら、心理学書やビジネス本にある
「ストレスが軽くなる心の持ち方」の方が、よほど助けになるでしょう。

いずれにせよ、ろくに説明もせず、ただ適応しろと怒鳴るやり方が、
効果的だとはとても思えません。
面従腹背がせいぜいではないでしょうか。

というわけで、昔から不思議だったんですが、
タイトルのような台詞が、世間で実際に流通し、
またそれに賛同する人間がいるのは、なぜなんでしょうか?

私には、部下や後輩を都合よく使いたいだけの、
上位者の横暴にしか思えないのですが……
幸い私の上司は温厚なタイプですが、
こういう人を見るたびに、不快な気分になります。

トピ内ID:6102115750

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「文句ではないんですよ」

🐧
見えざる魔神
続けて「現状を改善する方法があるから申し上げているわけです」って言ってしまえば、そういう人間は黙りますよ。 彼らは、誰に対しても同じセリフを言っているわけではなく、「こいつは言っても大丈夫だな」と思った奴に言っているだけなのですから。 「こいつはもっと慎重に扱おう」と思わせてしまえば、その後は是々非々で話が出来るようになります。 そういう連中が理不尽を言うのは、以上のように思わせる奴がその場にいないからなんでしょうね。 試しに、そいつの苦手な上司と共に同じ話をしてみるといいですよ。 理不尽が吹っ飛んで是々非々で話が出来るようになりますから。

トピ内ID:5597512276

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私も何度も言われた

🐧
百合子
私は、ほぼ50歳ですが、親、先生、上司と、同じように言われる場面に遭遇し、それは、数しれずの多さです。 私は、男性優位の教育が、まだ残っているのだと、悲しくなります。 結局、男性に従うのが正しいという考えです。 でも、これは、男性に問題があるのではありません。 こういう育て方をした母親が原因です。 母親が男の子を大切にして、子供の時から困難を避ける手助けをしたりしてて、きびしい現実を見せないせいです。 子供は、楽をする事と、何でも思い通りにできるし、何でも自分が一番だと思いたがる。 勉強だけが1番なら、あとの人生は、思い通りになると思ってみたり。 でも、そんな甘い理由ないですよね。 結局、それで一番苦労するのは、男性です。 自分で困難をクリアできない時に、他人のせいにする。 こういう駄目な男になんか、育ててほしくなかったはずです。 私は、男性を諦めていません。 女性の問題、夫婦別姓問題なども、男性の協力あってこその実現だと思います。 男性を育てるのは、母だけでなく、パートナーにもできると思います。 上の台詞が、無くなるといいですね。

トピ内ID:1755578290

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なぜこれに賛同する下位者がいるの?

🐱
マダガスカル トピ主
早速の回答をありがとうございます。 少し補足をよろしいでしょうか。 上位者がこの台詞を好む理由は、分かります。 しかし下位者にも「そうだ!これに耐えてこそ…!」と 同調する人がいるのは何故でしょうか。 昔、この手の部活の顧問に、私は意見したことがあります。 「教育目的なら、むやみに我慢させても効果は薄い。  目的を明確にした、冷静なレクチャーの方がずっと良い」と。 そしたら周囲の部員から「やる気がない」と大ブーイング。 全く意味が分かりませんでした。 顧問が私を「反抗的」と怒るなら分かります。 しかしなぜ同姓、同年の部員が? 私は皆がハッピーになると思って言ったのに… 忍耐は目的ではなく、勝つための手段ですよね。 そしてよりストレスが軽く、より効果的な方法があれば、 乗り換えるのは普通だと思うのです。 それとも彼女らは、我慢がしたかったのでしょうか? 分かる方がいらっしゃれば、ご教示をお願いします。

トピ内ID:6102115750

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少なくとも動機に4タイプ

041
ゆい
動機としては少なくとも4タイプが私には思いつきます。 ひとつ目は、トピ主のマダガスカルさんがおあげになった「部下や後輩を都合よく使いたいだけの、上位者の《故意の》横暴」 二つ目は、発言者本人がその価値観に染まっているため、それを横暴だと思っていない 三つ目は、横暴な命令や理不尽な状況に耐えてこそ人間(生徒・後輩・部下等々)は成長する、という教育観を持っている 四つ目は、自分の命令や修正を説明・説得する知識・根拠や能力がないため、激発して単なる理不尽な発言をする  そして、この種の発言に賛同する人がいるのは、少なからぬ人が、社会は理不尽なものだ、しかも、上位者は概して理不尽だという認識に加え、三つ目の価値観「横暴な命令や理不尽な状況に耐えてこそ人は成長する」にシンパシーを持っているからではないでしょうか?

トピ内ID:2661077269

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全国レベルの某部活

041
キングプー
トピ主さんの話を読んで、ある部活を思い出しました。 この部活、とにかく非常に理不尽。 横暴な監督の有り得ない位厳しい指導の下、それこそ血反吐を吐くような辛い練習の毎日。 練習についていけなければ退部勧告、厳しすぎる練習で体を壊せば、この程度の練習もこなせないヤワな選手と切り捨てられる。 部外者から見たら、とんでもない部活だと思うし信じられない。 でも、その部の部員と親達は、その理不尽に必死で従っています。 なぜか。 その横暴で理不尽な練習で、実際に実力がつき全国大会に行っているからです。 中学校では並みの選手だった子も、その監督の下では素晴らしく伸びる。 理不尽だろうが何だろうが、実際に結果が出るんです。 だから皆必死でついていく。 中には、そんな厳しい練習したくないとやめていく子も勿論います。 部活に対して求めるものが違うのでしょう。

トピ内ID:2746552366

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倒錯しているのでは?

🐱
紅茶
私もこの手のセリフに疑問を覚える性格です。 >忍耐は目的ではなく、勝つための手段ですよね。 下位者自身が忍耐という手段自体に意義を感じ、目的とすり変わってしまっているのでしょうかね。 目的と手段が倒錯(逆さまになること)しているのです。 例として登山が挙げられます。 ・目的=山の頂上に立つこと ・必要な事=山のふもとから頂上まで移動すること ・手段=徒歩・車など 登山が好きな方は徒歩で登ります。車で登ればすぐに着くと分かっていてても徒歩で登るのです。 歩いて登る事自体に価値があると感じているのです。結果的に頂上に着くのです。 これが目的と手段が入れ替わっている=倒錯しているということです。 トピ主さんのおっしゃる部活の例で言うならば ・目的=勝つこと ・必要な事=強くなること ・手段=理不尽に耐えて練習する、効率的に練習するなど。 「勝つこと」ではなく「理不尽に耐えて練習する事」に価値を感じていて、倒錯しているのでしょう。 価値とは「耐えれば強くなるという期待」「耐える事への陶酔」などですね。 一意見ですが参考になれば幸いです。

トピ内ID:5834498790

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内容にもよるかな

🙂
三人の母ちゃん
「どーして自分ぱっかりこんなことやらされなくちゃいけないんだ。(悪いことをしたのでペナルティを課した)」 「どーして僕は宿題しなくちゃいけなくて、弟は宿題しないのさ。(弟は5歳だから、もともと宿題なんてない)」 理由を説明しても、同じような文句を繰り返すばかり。そんな時は、 「ぶつぶつ文句ばっかり言ってないで、さっさとやりなさい!」と 一喝しますね。

トピ内ID:3594405367

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