30代半ばで嫁ぐまで実家暮らしをしていた結婚7年目の子どもの居ない主婦です。
皆さんの嫁いだ頃のお母さんからの愛の話を聞かせてください。
母は、なかなか結婚しない私に「早くお嫁に行きなさい」とか
「孫が見たい」だの、かなりプレッシャーをかけていました。
そんな私の結婚がいざ決まると、台所でシクシク泣きながら食事の支度を
していたのを何度も見て「焦らせてたのは口だけだったんだ」と複雑になったものでした。
結婚当日、それまで暮らした実家から母と出かけて一緒に夕飯の買い物を終え
私が婚家に行くための別れる地点で、たくさんの野菜を持たせてくれて
「彼とご両親を大事に、しっかりやりなさい」と涙をいっぱい浮かべて言った
母の顔と後ろ姿を見送りながら自分も泣き顔で婚家に入った日のこと。
母の寂しさと母の愛情を強く感じた一生忘れられない一日でした。
実家は近いので暇さえあれば両親の顔を見に行ってくつろいでいます。
孫は見せられなかったけど、一緒に買い物に行ったり、日帰りで出かけたり
嫁いでも親孝行がしっかりやれて、いいのか悪いのか・・・。
まだ母離れ・子離れできていないのでしょうね(苦笑)
いつまでも元気でいて支えてほしいし、支えてあげたい、こんな日が一日でも長く
続きますように。
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