私30代前半、彼30代後半。つきあって6年、同棲して4年になります。
もともと結婚願望が薄いふたりなので、現状になんの不満もなく、
このまま同棲を続けていくつもりなのですが、
最近小町を読みはじめたところ、
結婚をする(婚姻届を出す)ということが人生の最重要課題のように見受けられることが多々あり、
もしかしたら自分たちは、モノを知らないせいで大事なことを見落としているんじゃないかと、不安になりました。
ふたりとも、別に非婚主義や独身主義でもないので、
まわりから結婚しろといわれたり、相手がしたがっているなら、全然拒否はしないです。
ですが、相手はもとより、親親戚、誰もそんなこといいません。
(ふたりとも、小さなころから好き勝手に生きそうだと、まわりからいわれてきました)
友人からはアンタらしいといわれ、
似たような考えの相手が見つかってよかったねといわれます。
・お互い、一生の相手だと思っているパートナーであり、関係は良好。
・互いの親兄弟とも仲良し。
・子どもはつくらない。(理由があってつくれません)
・家計は完全別財布制。
・後々心配するほどの財産・遺産はない。
・お互いに万一のことがあれば、相手の面倒をみるつもりはある。
・友人知人、会社関係にも、「実質夫婦」であると認識されている。
(ありがたいことに会社の理解はあります。小さい会社なので)
こんな関係で今さら「婚姻届」を出そうとも思ってなかったのですが、
もしご意見を伺えるならと思って、トピを立てたくなりました。
「婚姻届」を出したからこそ良かったこと、
「婚姻届」を出さなかったために困ったこと、
具体例で教えていただけないでしょうか。
トピ内ID:7586070116