トピを開いて下さった方、ありがとうございます。
とある小さな訪問介護事業所で事務方として働いております。
社長、責任者、経理、事務(私)が主に事務所に居ますが基本常勤は社長と私くらいです。社長は女性で60代でありながら、PCなどの操作にとても明るく、元々SEだった私のことを“力になる”と見込んで下さって採用されました。簡単なデータベースくらいは自作しますし、文章も殆どワードで処理します。
が・・
責任者(50代女性)が大のPC嫌いで携帯は使うものの、印刷すらしません。
関係機関への報告やファックスは全て手書きです。別にそれで円滑に業務ができてるのなら問題ないのですが、明らかに滞ってます。私は新参者なので、責任者の右に倣って全て手書きで対応してますが、正直やり辛くて仕方ありません。社長もその様子を見ていて歯がゆいそうです。
先日、事務方のルーチン作業の効率をあげようと社長がとあるソフトを導入しました。しかしPC嫌いの責任者は猛反対、退職をも辞さぬ構えで、責任者の意向で未だ給与や支払いなどの計算は電卓のみ、文章も手書き・・事務消耗品費をネットで注文した時すら小言を言われました、「Faxに書いて送れ」と・・
元々私は社長から業務改善部隊として採用されました。
しかし、こうもPCでの作業を否定されると手も足も出なくなります。
責任者本人も仕事以外にとある活動をなさっているので、凄く大変だと言うのに、全ての業務に必要以上の手間をかけてます。
社長も困ってはいますが、その責任者が辞めたら事業が立ち行かなくなるのも判ってるのできつくは意見できないそうです。
私がかつて勤めてた企業がみんなPCが使えて当たり前の会社でした。
なので、まさかここまで否定されるとは夢にも思わず、戸惑っているのが正直な感想です。責任者はどうしたら否定の心情を少しは軽減してくれるでしょうか。
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