アラフォー独身のA子と私は、会社外で知り合い、時々会って一緒に食事をして話をしたり、何度か旅行に行ったこともある仲です。
私は昨年約20年勤めていた会社の部門が閉鎖になり、会社都合で退職しました。
会社を辞めなければならないことは私にはとてもショックな出来事だったので、退職後の数か月は体力の回復と気持ちの整理のために休養をしていました。
A子は以前から自分の仕事のこと、日常のことなどについて、ネガティブなことを口に出すことが多かったのですが、私はそのたびに「そんなことないよ~」「それって悪いことじゃないと思うけれど」と返していました。
ところが、私の退職日が近づいた頃に会った時、
A子「仕事、やりがいがなくて、やる気が出ないんだよね~。他の友達に相談しても今は辞めないほうがいいよって言われるんだ。あ~あ、誰かが背中を押してくれたら辞められるのに~」
私、内心少しむかっと感じつつ、A子が本気で辞める気持ちがあるとは思わなかったけれど、「それなら思い切って会社辞めてみれば?」
A子、私が不快に感じたことに気付いた様子なし。
それから何ヶ月後に退職してからA子に会った時、私が会社を辞めたことを伝えると
A子「失業保険はもらえるんでしょ?退職金ももらえてよかったじゃない?」
私、「失業保険もらえるからって、もらえないよりはいいけれど・・・。今勤めている人に言われたくないんだけど。」
A子、「ごめん」
私から見れば、安定優良企業のA子の会社や仕事は決して悪くないのに、いつもやりがいがない、つまらないと言うA子の不満を今までは聞き、スルーできてきました。
でも、仕事がなくて困っている人を目の前にして、相手の気持ちを考えることがないのかなと、なんだか気持ちがもやもやしてしまいます。
こういう人はどうしてこんな発言をするのでしょうか?
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