40代も終盤にさしかかり、最近心が後ろ向きです。このごろ、人生は地雷だらけなんじゃないかなんて思うことがあり臆病になっています。
注意深く気をつけるか運に恵まれて踏まずに済むことが多いけど、いつかはどれかを踏まなきゃならないんだと。具体的には、年老いて衰えていくこと、災害、難治性の病、死、など
いろいろあります。
大きな不幸があったわけではないし、表向きは家庭と仕事でかけずりまわる元気なおばさんなので、こんな考え方をしているとは誰もわからないでしょう。
悲惨な事件・事故や災害のニュースを聞いたり、子供が大きくなり手を離れ、ひきかえ私たち夫婦や親たちは年をとり体調も万全ではなくなってきたことや、趣味を持とうにも経済的、時間的、地域的(ど田舎です)に難しくて
気分転換できにくいことなどが原因かもしれません。
また私の仕事が老人にかかわることで(介護関係ではない)、この間まで若々しく元気で、老後のお手本にしたいような方がある日から別人のようになり、
その後施設へ入ったと聞いて、寂しいなあと感じたことが何度もあったからだと思います。
決して、ご高齢でもご病気でも前向きに頑張っている方やそのご家族を軽んじているわけではないので、そのような印象を与えてしまったら申し訳ありません。
主人にも「くだらんことで悩むな、当たり前のことなんだからその時はその時だ!」と叱られてしまいました。
でも、なんだか空しいのです。いつ終わりが来るかわからないのに、目標に向かって頑張るという気にもなれません。
その一方まわりの人たちがみんな何事も恐れず堂々と人生を楽しんでいるように見えて仕方ありません。
誰でも悩みを抱えつつ明るく生きているんだと自分に言い聞かせていますが・・皆さんはどう思われますか。
わかりにくい文章ですが、目を通して下さりありがとうございました。
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