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牛乳瓶はどうして900mlなの?(駄)

レス7
(トピ主 1
041
ぷりん
話題
先日、美味しいと人気の瓶牛乳を買いました。 ふと気がついたのですが、過去にも目にしてきた瓶牛乳はいずれも900ml瓶ばかり。 どうして1Lじゃないんだろう?と不思議になりました。 パック牛乳は1Lなのにね。 瓶だと五合瓶とか一升瓶というのがあるので、 「900mlは5合売り」とも思うのですが、 どうせなら1Lの方がキリが良く感じます。 1L瓶の牛乳が普及しても良さそうに思うのですが、 瓶ではできないことなのでしょうか。 実際のところをよくご存じの方のお話を知りたいです。 どうでも良いことではありますが、どなたかお願いします。 それと、この牛乳瓶、一般的に煮沸消毒には耐えられるものでしょうか? もし可能なら、熱湯に何分くらい大丈夫ですか? 販売店で有料で回収もしているのですが、 遠方なので持ってはいけません。 家庭で有効利用したい考えですが、出来れば煮沸消毒可能だといいなと。 あ、アルコール消毒という手もあるにはありますが。 ご存じの方、お願いいたします。

トピ内ID:3969731814

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値上げ

041
どらむーん
牛乳が値上げした影響で出てきたものです。 お値段そのまま、だけど中身が減るという寸法。 小瓶も200mlが180mlになっていますよ。 パックがそのままなのは容器にかかるコストの差でしょうね。

トピ内ID:0191615811

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こういう質問の出る世の中になった、ということかな…

😑
しっぽく♂
既にお気づきの通り、5合=900mLだからです。 その昔は牛乳瓶も180mLが多かったので、900mLサイズの利用は、その名残でしょう。いろんなものの規格に尺貫法の名残がありますが、今やあまり使わないマヨネーズびんにも、900mLサイズを基準に450mL, 225mLなどがあります。 今の紙容器やプラスチック容器(PET素材を含む)が主流となる以前は、牛乳は勿論、ビールやお酒に至るまでガラスびんの洗浄再利用が一般的でした。つまり熱湯洗浄、消毒をして使うリターナブル仕様だったのです。 ただ石英ガラスに見られるような急激な温度変化に対応しうる材質ではなかったため「外が水で中が熱湯」のような使い方をすると割れる可能性があります。 耐熱時間ですが熱湯程度なら何時間でも耐えられます。殺菌消毒の対象が何かを図りかねますが、雑多な菌を考慮するなら、高圧蒸気滅菌(専門的にはオートクレーブ処理といいます)するのが望ましいでしょう。つまり家庭では実用的と言えません。 大きいビン故かさばり、家庭の再利用が非現実的なので、廃ガラス容器として回収後、再利用に回す方がよいのではないでしょうか。

トピ内ID:5612150978

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直すにはお金が掛かる

041
脱脂粉乳
書かれているとおり、昔からある物は1合(180ml)1升(10合)1斗(10升)の入れ物が多いです。 木の1斗樽とか昔からの伝統もありますし、瓶だと工場の生産ラインを変更する必要があります。当然瓶も新しく作り直さなければなりません。要するに変更しようとするとお金が掛かるのです。なのでそのままなのだと思います。 ポリタンクは18L(1斗)でしたが最近は20Lのも出ています。これは瓶ではないのでできるのでしょう。 瓶は普通のガラスですから、急激な熱の変化には弱いです。熱湯を掛けたりすると割れると思います。でもゆっくり熱してゆっくり冷ませば100℃の熱湯で殺菌できると思います。 沖縄の紙パックは946mlのようですね。アメリカの単位でやっているそうです。ラインの関係で紙でさえ1Lに変更するのは難しいようです。

トピ内ID:9697911943

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1升ビンの半分です

041
マコト
1.8Lで1升ビン、0.9Lで5合ビン 別に何も難しいことではありません

トピ内ID:8219426778

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チョット補足します

041
マコト
チョット不親切でしたね、補足します。 日本で市販される牛乳は、明治時代から大正時代の頃までは90ml(5勺瓶)、昭和初期から昭和45年頃までは180ml(一合瓶)の容量が主流で、昭和45年以降は200mlの瓶が中心です。 (中心と言うだけで1合瓶と言うものも規格として存在していますので廃れている訳ではありません。) 一合瓶から20ml増量したのは、厚生省が学校給食用牛乳の標準容量を200mlに策定しただけの理由です。 (尺貫法からメートル法に統一と言う名目ですね) その他、宅配用や土産用には720ミリリットル~1リットルの大瓶が存在すしますし。欧米では3.8リットルのガロン瓶入りのものもあるわけで、要は900ml(5合瓶)ばかりと言う訳ではなく900mlの規格もあると言う程度です。

トピ内ID:8219426778

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ガラス瓶はゆっくり温めれば割れないです

🐱
miko
容量については「どらむーん」さんが書いてるとおりです。 煮沸消毒に耐えられないガラスはありません。 ただし、 熱湯に冷えたガラス瓶を入れたら割れます。 常温に近い水から沸かすのであればガラス瓶が割れることはありません。

トピ内ID:2453781850

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トピ主です。皆様有難うございました。

041
ぷりん トピ主
やはり、尺貫法からなのですね。 お酒やお醤油などが典型的ですが、飲料や牛乳はそのイメージから外れていたのと、200ml瓶牛乳があるので、素朴に「どうして900mlなんて中途半端な。」と思ったのです。でも、瓶製造工場のラインを考えると、今でもあまり無いのですね。 どらむーんさんのお話によれば、200ml瓶が180ml瓶に、マコトさんのお話によれば、180ml瓶が200ml瓶に、という内容で、両者は逆の話のようですが、 時代背景、その他も含めてなるほど!というお話を知ることができ、勉強になりました。 また、煮沸消毒については、ぬるま湯からなら大丈夫なのですね。 ジャムをよく作るので、保存瓶の煮沸はぬるま湯から静かに加熱しています。 ただ一度、カスタードプリン作りに使えるガラスカップが熱湯の中で溶けてしまった経験がありまして、ジャム瓶以外のガラス容器はどうなのかと思いました。 果物で生ジュースやシロップ、コンポートを良く手づくりするので、汁ものの保存に蓋つきの大きな牛乳瓶はとても重宝です。有効利用するつもりです。 皆様、有難うございました。

トピ内ID:3969731814

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