先週末、床をモップがけしていたら、テレビ台に身体が当たり、
22インチの大型テレビ(ほぼ正方形で重い昔のタイプ)が
私の上に倒れて来ました。
顎(口の下)と右太ももをかすめて、テレビは床に
ガッチゃーン! 完全に壊れました。
そろそろ薄型テレビに買い換えたかったので、
これはこれでラッキー(?)だったのですが、
太ももはともなく、顎は、当たったところが青あざに
なってしまいました。
一見、「同棲している、稼ぎも質も悪い男と、ある日喧嘩になり、
一発パンチをかまされてしまったた女」のように見えます。
翌日会社で女性の同僚(複数)から驚かれたので、
本当のことを言いました。同情されました。
でも男性の上司(年下)に「男に殴られました!」と
言っても信じて貰えず、「嘘だ~ そんなことあるわけな~い!」と爆笑されました。
というか、そもそも男性は彼を除いて、誰も気付きませんでしたねえ。
この男女差ってなによ?
ま、それはともかく、こういう場合、リアリティのある「理由」って
どんなのがいいでしょうか?
上司がすっかり信じ込んで、ひどく同情してくれ、
なんなら治療代も出してくれるような素晴らしい理由を、次回はぜひ言いたいです
(でもテレビが落ちてくることはありえないな。薄型テレビに
買い換えたので)。
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