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働くお母さんにスポットをあてた本やドラマ教えてください。

レス18
(トピ主 2
041
ぱるこ
子供
1歳子持ち・兼業主婦です。
1年の育児休暇を終えて、子供を保育園に預けて働いています。
育休時代のように専業主婦の友達と会う機会は格段に減りましたが、お互いの立場を尊重しつつ交流は続いています。
しかし、専業ママたちの何気ない言葉がグサッと胸に刺さる時もあります。
・この時期って今しかないから一緒にいたくて。
・えっ!もう働いてるの?保育園?かわいそうだね。
・やっぱり保育園行ってると違うね~(良い意味ですが)
専業ママたちからしたら「えっ?そんなこと?」と思うかもしれませんが、私にとってはズキズキする言葉でして。
私が働いている理由は、経済的理由が大きいです。
夫の収入だけで生活はできますが貯蓄には回らず将来を見据えると不安。また、いつか職を手放すときがくるかもしれないけれどもそれは今じゃないと私なりに考えて判断した結果です。
でも、やっぱり子供を預けていることへの罪悪感もあります。だから何気ない言葉が刺さるんだと自覚しています。
そこで、何か働くお母さんに元気を与えるドラマとか本がないかなぁと思ってトピを挙げました。いいのあったら教えてください。
(それを見る時間を確保できるのかが問題ですが・・・)

トピ内ID:0640404143

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まっさきに思いついたのが

🙂
兼業主婦
「辞めない理由」碧野圭 です。 WMが仕事で降格、小学生の娘が学校で問題を起こす…という滑り出しなのですが、周りの力を借りることに気づいて、公私共に上手く回りだすようなストーリーです。 私は、つい「自分一人が頑張っている」という風になりがちなので、これを読んだ時、周りの力を借りる、周りの力を活かして効果を上げる、そのために謙虚になることの大切さを感じました。 ちなみに私が言われてグサっと胸にささる言葉は 「仕事と育児の両立なんて私には無理」「私は不器用だから両立なんて無理」です。

トピ内ID:1388128240

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共感します

🐤
なな
1才男児持ち同じく兼業ママです。 トピ主さんのお話に深くうなずいてます。 仕事はやりがいがあり大好きですが、やはり家計のため。 私は、息子が人見知りせずいつもニコニコしてるのは保育園に行ってるからじゃない?と言われると落ち込みます。 誉めてもらってるのかもしれないけど。 おすすめの本は、定番ですが西原理恵子さんの毎日かあさん。 海外ドラマのグレイズアナトミーのベイリー先生。 私もおすすめ聞きたいです。

トピ内ID:1994354780

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ドラマで元気をもらうより

041
555
育児について勉強して、しっかり考えるのが良いと思いますよ。 私は保育園は可哀想だと思わないし、母親が働く事も悪いとは思っていません。ただ、「保育園は可哀想じゃない」「働いていたって子どもはまともに育つはず」と、ただただ信じているだけの人には不安というか、傍から見ていて疑問が出てきます。 子どもが育つ為に何が必要なのか、一緒にいられる時間が短い分何がしてやれるのか、保育園のメリット・デメリットは何なのか、気をつけるべき落とし穴は何なのか..... 専業であろうとなかろうと、全ての子育てには陥りやすい落とし穴があると私は思っています。自分の子育て環境にはどんな特徴があって、自分はそれをどうコントロールしていくのか、問題があればそれにどう対処するのか、ということを、専業・兼業を問わず、全ての親はじっくりと考える必要があるのではないかと思います。 ちなみに私は、佐々木正美医師による「子どもへのまなざし」を読んで、自分の育児観がスッキリとしました。 最後に、このトピがぱるこさんが新たに傷つくきっかけとならないことを願います....。

トピ内ID:7351933872

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いろいろあるけど

😉
共稼ぎ妻
いかにもなWM本は、碧野 圭『辞めない理由』 ちょっとひねくれると、伊藤比呂美『コドモより親が大事』ほか、育児エッセイ多数 漫画では、よしながふみ『西洋骨董洋菓子店3巻』に出てくる桜子・楓子親子の話

トピ内ID:6555209406

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身近な世界ではないかもしれませんが

041
オルキス
少し毛色の変わったものを。 「キュリー夫人」の伝記で、家庭に関する部分が微笑ましいと思ったことがあります。 ラジウム発見までの貧乏な研究者生活、 フランス人の夫の母に「ポーランド女性は料理も出来ないのか」と思われないよう、 料理を化学実験のようにがんばって研究したこと、 ノーベル賞を取って身辺が大変な時に侍女を出産したが、 「生まれたての赤ん坊が大好きだった」ため、かえって元気になったこと、などなど。 超一流の頭脳と業績がありながら、女性故のやりにくさや、 虐げられた自分の祖国のことなど、いろいろな困難があったけれど、 子供のように、ただ科学が好きで一生をかけた、尊敬すべき人だと思いました。

トピ内ID:3095299332

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ここに書くのはあれですが…

🐱
まめ母
毎日かあさん 西原理恵子さんのマンガです。働くお母さんに絞ったお話ではないですが、彼女自身が「食っていくためには働け」という思考を持つ方なので、笑いの中に働く母がほろりと来てしまうエピソードが織りまぜられています。 育児に行き詰まったら読む私のバイブル的蔵書です。

トピ内ID:7128687910

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555さんの布石…イヤだなぁ。

🐱
まめ母
育児ってそんな崇高なことじゃないと思うんですよ。 生活がまずあって、その中に子供がいて父親母親がいる。 育児しながら働いてたら色んな葛藤もあります。そりゃ働かずにずっと子供見ていたいとどっかで思ったりしてますから、のんびりした専業ママさんに接したり、攻撃的な人に出会ったりしたら心もすさみます。 でもそれを乗り越えて、えいやってがんばらないと明日が来ない。だから主さんはその活力のもとが欲しいんじゃないかな。 555さんのようなレスがついちゃうとそこから働く母を叩きたくて仕方がない一部の方が入り込んできて不毛な攻防でトピが荒れちゃいそうでいやだな~。 思い当たる方、申し訳ないですがトピずれのレスはよそでやってくださいな。 皆さんのお勧め、私も楽しみにしています。

トピ内ID:7128687910

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補足させてください。

🐱
まめ母
さっき書いたレスが555さんに対する個人的な攻撃になっていると読める文章のような気がして(反映されていないので確認は出来ませんが)気になったのですみませんが補足させてください。 私も最初の子を産む前後に555さんのご紹介の書籍を含むいくつかの育児書を読みあさりました。まず学ぶべきだと思ったのです。 でもそれから6年と少し、私の行き着いた育児のツボは「かあちゃんが毎日一生懸命生きて、ニコニコ笑ってればいいんだ」ということ。それを教えてくれたのはたくさんの育児書ではなく、色々なサイトや西原さんの著作の中や実生活で出会うたくさんの働くお母さんたちのがんばる姿や、目の前で一生懸命生きてる子供たちでした。 頭でっかちになって理論武装しても、自分の持たない生活を持つ人に心ない言葉をかけられるとやっぱり辛くなります。人間だもの。 主さんは根拠なく働いても大丈夫と思っている方ではないと思います。そんな人は罪悪感を感じたりしませんから。

トピ内ID:7128687910

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イヤだなあって言われちゃったけど....

041
555
私は「全ての親が」考えないとね、と思っていてそれを言葉にしただけなんですけどね。 職を持つ母親も、持たない母親も、そして父親も。 専業であるということだけであぐらをかいて安心しきってもいけないし、職を持ち、子どもといられる時間が限られているにも関わらず、それを気にかけないでいるのもいけない。崇高かどうか分からないけれど、常に自分と子どもと、家族とを見つめて、考えて、判断して舵を切って行くのが親だと思います。そしてそのために危険因子はきちんと認識しないといけない。 佐々木先生の本、本当に良いですよ。私自身、育児と仕事との狭間で悩んだ時期に出会って、救われた一冊です。働く母として、グサっとくる部分、心が軽くなる部分、両方ありました。 何か楽しめるもの、一時の元気をもらえるものを見るのも良い事でしょうが、じっくりと考えて、自分の迷いを無くすのが根本的な解決になるのでは、と思ったので前のようなレスをつけました。私自身は悶々とした苦しい時期を乗り越えて、ぶれなくなりました。決して意地悪で書いているのではないです。 ....伝わるかな?

トピ内ID:7351933872

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30点かあさん

💍
ちはれ
「30点かあさん」たかぎなおこ 実は立ち読みしただけなので、あんまり詳しくは覚えていないのですが、パートで働く、忙しいお母さんの日常を子供の目から見た内容だったような。深刻だったり難しいことはなく、ちょっと笑っちゃったりしながら、気軽に読める感じだったと思います。 働くお母さんは忙しいですよね、がんばれー。

トピ内ID:3462806903

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素晴らしき日

春日 
ロマンチックで楽しい映画を紹介します。 「素晴らしき日」1996 ジョージ・クルーニー ミシェル・ファイファー シングルで子育てしている男女が、子供の課外授業に遅刻したことで知り合って、いろいろあって、というお話です。 「大事な仕事の日なのに、子供どうしよう~」と焦ったり、どたばたするのは日本と同じ。 美男美女だし、高給取りみたいだし、アメリカだし、と思うこともあるでしょうが、ここはひとつジョージ・クルーニーのいい男っぷりを堪能して元気出してください。 働くことに後ろめたさなんて持たないで、がんばってね。

トピ内ID:3422553756

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555さん、主さんごめんなさい。

🐱
まめ母
反映されたレスを見てやっぱり誤解を招くタイトルと内容だったな~と反省しています。 いやだなと感じたのは555さんのレスの最後の部分だったんですがうまくかけないまま本題からかけ離れてしまっていました。 荒れることを予測されているようで、それが逆にいくつかの専業VS兼業のトピで見られた専業さんのひどいレスを招くような気がしてしまいまして… 杞憂であることを祈りつつ、トピを汚して主さんにもご迷惑をおかけしたこともあわせてお詫びします。

トピ内ID:7128687910

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デブラ・ウィンガーを探して

メガネ女子
ハリウッド女優達が、家庭と仕事の両立について語るドキュメンタリー映画です。書籍もあります。 この映画が出た頃、職場の既婚女性の間で話題になりました。当時の私は子ナシでしたが、この春からワーキングマザー1年生です。また見たくなっちゃった♪

トピ内ID:1628130073

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ももちゃんとあかねちゃんシリーズ

桃太郎
ももちゃんとあかねちゃんのお母さんって働いていたような気がします。

トピ内ID:7796189920

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トピ主です・1

041
ぱるこ トピ主
皆さん、レスありがとうございます。 555さん、2度目のレス伝わりました! 正直、最初のレスは意地悪レスかなぁと思ってしまいました。すみません。 まめ母さんがフォローしてくださって嬉しかったです。 質問とはそれますが補足させてください。 多くの働くお母さんがそうであるように、私も子供との限られた時間をいかに過ごすかを考えます。 帰宅後は子供との時間にしたいので、毎朝5時に起きて夕飯の支度をほぼ終わらせています。時短制度を利用して16時半前にお迎えに行き、後は子供との時間。 夕飯の仕上げで私がキッチンに立つときも、子供は踏み台に乗って私の隣にいます。キッチン用品を使ってびちゃびちゃ水遊びです。夜はお風呂も寝かしつけも家族3人一緒です。 子供と過ごすとき育児書云々より、この子の笑顔がたくさんみられるように、愛している気持ちが伝わるようにと思っています。 トピをあげたのは育児の指南書を知りたかったわけではないんです。 自分の選んだ生活ですが「本当にこれで良かったのか」と思ったり専業ママを見て羨ましくなるときあります。そんなときに「よし頑張るぞ!」と思えるものがあれば知りたいなと思って。

トピ内ID:0640404143

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トピ主です・2

041
ぱるこ トピ主
ここからは本題。 意外と海外のドラマや映画を勧められていることに驚きました。 そうですよね、働くお母さんは日本だけじゃないんですね。 オルキスさんお勧めのキュリー夫人もなるほどでした。歴史に名を残す偉人達もまた母であったのですよね。 さっそく『辞めない理由』を図書館で借りてきました。『デブラ・ウィンがーを探して』もかなり良さそうですね!見てみたいです。 『毎日かあさん』や『30点かあさん』、その他にご紹介頂いたものも見てみようと思います。 今回トピ立てしていろんなものを紹介して頂いたことも嬉しかったですが、働くお母さんたちが私と同じように葛藤しながら頑張っているんだと分かったこともまた心強く思います。 兼業主婦さんのグサリとくる言葉よーーくわかります。 ななさんも仰るように私も仕事はやりがいもあって大好き、だけど子供より仕事をとったわけじゃない。毎週日曜日は「明日からまた離れ離れだー」と寂しくなります。 明日からまたがんばりましょうね!ありがとうございました。

トピ内ID:0640404143

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〆後かな

041
soleil
古い映画ですが、「赤ちゃんはトップレディが好き」がいいですよ。 保育園がしっかり整備されていないアメリカで、 ダイアン・キートンが苦労します。 でも、ラストはハッピィエンド

トピ内ID:3720887701

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同じく〆後かなと思いつつ…

🐤
のん
そして、古いので手にはいるかな、とも思うのですが、 「おかえりなさい、おかあさん ワーキングマザーと子どもたちの30のお話」  久田 恵 著  PHP研究所 1992  同じ本の文庫版で「ワーキングマザーと子どもたち」ちくま文庫 1997 苦しいとき、これでいいんだろうか、と思ったとき、子供と一緒に歩んでいくんだから頑張れる、という気持ちにさせてくれた、ちょっぴりせつない本です。 今すぐに何か、と思っておられるのでしたら、ピント外れのレスかも知れないですが、 このトピを開ける方の中にはトピ主さんと同じような気持ちで「私も何かないかと思っていたところ」という方もおられるような気もして。 もし、科学に興味がおありでしたら、 「お母さん、ノーベル賞をもらう 科学を愛した14人の素敵な生き方」 シャロン・バーチュ・マグレイン著 中村桂子監訳 中村友子訳 工作舎 も、ステキな本です。 読むことで、救われたり、頑張れるよね、って思ったりして何とか持ちこたえた、そんなことも何度もありました。このトピを見て、一緒なんだね、そういうときあるよねと、胸がいっぱいになりました。

トピ内ID:9079052507

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