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世間で言う毒親とまでは行かないにせよ、
母親には無関心で育てられ、子供の頃から
学校であった楽しかったこと、嫌なこと、友達とのこと
もろもろのことを一切話したことはありません。
成人してからもしかりです。
何でもお母さんに話すという話を聞くと不思議な
感じすらするぐらいです。
向上心なく、根っから不精な母親とはソリが
あいませんでした。
今でもただの意味ない「おしゃべり」に付き合うのは
我慢できません。
母自体七人兄弟末っ子で人に甘えるのが当たり前で
育ってきて、結婚してからは父に依存し、父がなくなって
からは私に何かと依存するのが当たり前のようになっております。
さてその母親が初期認知症となり、何かと物忘れの度が過ぎ、
貴重品がなくなったと言っては探すのに大騒ぎして手伝わされ、
こちらの言うことが理解できているかと逐一確認しているときは
負けん気強く「分かってる!」というものの、結局分かっていなくて
振り回されたり。トイレの照明の消し忘れ、火の元の注意の確認、水道栓
の閉め忘れ確認、戸締り確認・・・。ストレスがたまり、ときおり感情が
爆発して声を荒げてしまいます。
いらいらしている自分が嫌になります。さりとて子供の頃、
世間の母親らしいことはなかったくせに、今になって娘に
依存して何でもしてもらうのは、当たり前と思っているかのような
態度も受け入れがたく、同じような道を通られた方はどのように
自分の気持を癒しつつ接してこられたのでしょうか。
認知症専門クリニックの看護師さんのような接し方が理想だとは知りつつも
とても出来ず、悶々としております。
アドバイス、ご助言お願い致します。
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