父が癌で余命半年などと言われ、今迄確執があったものの、看病などを願われた為
入院中一日も欠かさず見舞いに行ったり、様々な物を差し入れたり、洗濯したり
色々世話をして来ました。
退院後も、食事会や小旅行に連れて行ったり、通院の付き添い、食事を作ったり、
依頼されれば殆どの事をしていました。
図に乗って、そこまでやらせるか?と思う様な事や、病気とは関係ない事まで。
そして、相手は、食事に関しても何でも文句や勝手な事を言って来る。
終いには、死んだ方が良いんだろ、との捨て言葉を吐かれたり。
母には、父の事以外でも愚痴を聞かされ、更には、過去の思い出したくも無い事や
相変わらずの暴言を吐かれ
父の事でもストレスを感じているらしく、父と喋らなくなる時も有ったりして、いつも
二人を取り持って来ました。その上、父の面倒をみると、嫉妬さえして来る。
もう散々です。恥ずかしながら、キレてしまいました。限界を感じ・・・
癌(幸い手術は成功でした)、余命何年、などという言葉に恐れ戦き、関係が良くなかったが故に
反省も兼ねて世話を。しかし、悪循環か、結局、元の木阿弥。
今迄の確執で、根本的に親に対する信頼感という物が失せてしまっています。
そんな相手の世話をする事は、体が拒否反応してしまう。
死を覚悟したので、反省もし、面倒を見て来た。しかし、やはり限界を感じる。
親と摩擦があったまま死を迎えるという事に抵抗みたいなものが有ったのですが
今では、クリアにする方が難しいかなとも思い始めました。
親との最期の関係って、こんなもんなんでしょうか?
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