本文へ
  • ホーム
  • ひと
  • 親を入院中は思いやれたが、退院後、元の関係に

親を入院中は思いやれたが、退院後、元の関係に

レス3
(トピ主 1
😣
長文
ひと
父が癌で余命半年などと言われ、今迄確執があったものの、看病などを願われた為
入院中一日も欠かさず見舞いに行ったり、様々な物を差し入れたり、洗濯したり
色々世話をして来ました。
退院後も、食事会や小旅行に連れて行ったり、通院の付き添い、食事を作ったり、
依頼されれば殆どの事をしていました。
図に乗って、そこまでやらせるか?と思う様な事や、病気とは関係ない事まで。
そして、相手は、食事に関しても何でも文句や勝手な事を言って来る。
終いには、死んだ方が良いんだろ、との捨て言葉を吐かれたり。

母には、父の事以外でも愚痴を聞かされ、更には、過去の思い出したくも無い事や
相変わらずの暴言を吐かれ
父の事でもストレスを感じているらしく、父と喋らなくなる時も有ったりして、いつも
二人を取り持って来ました。その上、父の面倒をみると、嫉妬さえして来る。

もう散々です。恥ずかしながら、キレてしまいました。限界を感じ・・・

癌(幸い手術は成功でした)、余命何年、などという言葉に恐れ戦き、関係が良くなかったが故に
反省も兼ねて世話を。しかし、悪循環か、結局、元の木阿弥。

今迄の確執で、根本的に親に対する信頼感という物が失せてしまっています。
そんな相手の世話をする事は、体が拒否反応してしまう。
死を覚悟したので、反省もし、面倒を見て来た。しかし、やはり限界を感じる。

親と摩擦があったまま死を迎えるという事に抵抗みたいなものが有ったのですが
今では、クリアにする方が難しいかなとも思い始めました。
親との最期の関係って、こんなもんなんでしょうか?

トピ内ID:6401063426

これポチに投票しよう!

ランキング

レス

レス数3

このトピックはレスの投稿受け付けを終了しました

看護する側も、こころの健康に気をつけて

041
凡俗の人
そういうものかも知れませんね。 もし辛くなり、これ以上耐えられないと思ったら 親の介護、看護をした人たちの本を探して読んだり カウンセリングにかかったり ウツや親子関係の本を読んではと思います。 まずは、少しご自分を褒めてあげて 自分に休暇やご褒美を上げてみては? その為にも、第三者や周りの人の力をもらっては? 兄弟が居るなら、手伝ってもらったり、お金で できること(ヘルパーさんなど)があればそれを利用。 可能なら時には、自分たちで短期の旅行に行っても。 長丁場の看護には、息抜きも必要で、看護する人が カリカリしていては、看護には逆効果ですから。

トピ内ID:9097704245

...本文を表示

よかったら

041
u-
五木寛之氏の「人生の目的」を手にとってみてください。 貴女の心を解決するのではないかしら。 私はそれを読み責めていた自分が救われました。 幻冬舎発行の文庫本なので高価ではありません。

トピ内ID:4910155307

...本文を表示

ありがとうございます

🙂
長文 トピ主
埋もれてたトピに、お二人もレスありがとうございます。 >人生の目的 拝読いたしました。 忘れてしまいましたが、今ある現実を運命として受け止めよ、といった内容でしたか? 介護云々が嫌だという訳ではないんです。 それこそ運命とも感じます。 ただ、親に対しての思いとでも言いますか。 幾ら死を間近にしたとしても、ワダカマリは消えないのかな?という 諦めの気持ちも実感したという感じというか。 近親者の病気を堺に、全てをクリアに出来るものなのでしょうか? という気持ちの焦りの様なものです。 解り難いトピですみません。

トピ内ID:6401063426

...本文を表示
[PR]
気に入ったトピを保存するといつでも読み返せる
気に入ったトピを保存するといつでも読み返せる
使用イメージ
使用イメージ

マイページ利用でもっと便利に!

お気に入り機能を使う ログイン
レス求!トピ一覧