父が、余命半年と言われていた癌から、とりあえず回復し、術後3年目なのですが
生に対する執着とも思える、良く言えば熱意?に対して、家族が翻弄される事に、疲れて来てしまいました。
熱意が有る為に、回復したと言えるかもしれませんが、熱意とは、絶縁してる実兄より長生きしてやる!的な物も含まれる様で。
元々マイペースでフットワークが軽かったが、退院後、体力も衰えたのに、同じ事をしたがり
必然的に、家族が支援しなければならなくなるのです。
母は、もうお手上げなのか、娘である私に荷が圧し掛かって来た感じで。
父は、母が親切にしてくれないと嘆き、ふてくされたり、自己憐憫に駆られたり。
最近、身近な人が60歳前後で亡くなったので、ついでに、どういう葬式が良いかと話していたら
「死の話をするな。不快だ。」と突然切れたり。父は70を超しているのに。
正直、この場で書ききれない感情が私の中で錯綜しているんです。
高齢で、今でも通院を欠かせない父を支援し続けなければ後悔するかとか。
私自身は独身なので、私の老後は誰の支援も受けられない事を考えると複雑な気持ち
特に父は、子供に何を残そうとも考えてもいないし、ずっと父親らしい事を考えずに来た。
私が以前鬱になった原因を作ったが、その時、思いやっても貰っていない。酷い言葉を浴びせられた。
父が病になったのは癌以前からで、病を理由に何でも許されると思っている感が有る。
父の病に翻弄されて、何を大事に、何を中心に据えたら良いのか、尺度も解らなくなっていると思うんです。
父は自分を大切にしろと言ってくれる様な人では無く、尽く、搾取する人だし。
私は、自分の人生に対する焦燥感が出て来た。
私は・・・どう折り合えば良いでしょうか?
出来ましたら、経験者様の御意見を頂きたく。
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