本文へ

病気の父が死にたいと言います。

レス16
(トピ主 0
041
ハヤシダ(仮名)
ひと
私の父は66歳。糖尿病でほとんど目が見えない状態。数年前に脳梗塞で倒れ、手や足が少し不自由です。 母が同居してますので(私は結婚して家を出ています)生活自体はそこまで心配していませんが 本人がもう病気と闘う(共存する)気力がない様で「早く死にたい」とよく言います。 医師に「酒、タバコはやめるように」と言われてからは、今までタバコなんて吸っていないのに、急に吸うようになりました。(勝手に買いに行きます)そうやって、してはいけないことをして、寿命を自ら縮めています。 「身体に良くないよ」と注意しても「知ってるよ。死んでいいんだ」といってやめようとはしません。吸殻も火がついたまま落としたりするので、火事も心配です。(本人は火事なろうが関係ないようです) 母は最近「もう注意するのも疲れた。もう勝手にすれば」とタバコを吸おうが酒を飲もうが、ほったらかし。 私は両親が心配で実家の近くに住んでいて、よく様子を見に行ったり、外出に誘ったり、生きる喜びを与えたいと頑張っているつもりです。でも、もう私も疲れました。 どうしたら「また生きよう」と思ってくれると思いますか? もう無理なんでしょうか。

トピ内ID:

これポチに投票しよう!

ランキング

レス

レス数16

このトピックはレスの投稿受け付けを終了しました

生きる意味

041
わん
重い病や、重度の障害を持った方などが、「もう生きていく意味がない」と感じてしまう…。 悲しい事ですがよく耳にする話ですね…。 具体的なことは言えませんが、「誰かの役に立つ」という感覚を持てたら良いと思います。人って、必要とされる事をエネルギーにして生きていると思うんです。 会社勤めや、子育てなどの役割を終えたあとに寂しさが襲うのはそのためじゃないでしょうか。 今ハヤシダさんのお父様が荒れてらっしゃるのは、「もっと誰かの役に立ちたい」という叫びの変形だと思います。何をしてあげるか、というよりも、お父様が出来る事を最大限引き出せるような場を探してあげられたらいいと思います。

トピ内ID:

...本文を表示

甘え半分

041
似たもの同士
私の父は脳梗塞が原因で、嚥下障害を起こしてしまい、 食べ物は全てミキサーなどで砕き、とろみをつけないと気管に入る 状況になり、声を失うことと引き換えに気管を塞ぐ手術を検討しています。 死にたいとまでは言ってませんが、なかなか前向きな姿勢を見せず、 たばこも止められず、弱気な発言など、何かにつけて母を困らせてます。 一応元気な母も、数年前に脳動脈瘤の手術を受けており、 無理は禁物なんですけどね。 知人などが訪ねて来た時は、それこそ見違えるようにしっかりするそうです。 元々自己中心的な性格で、甘える面があったので、私もしばしば 厳しく意見したりするんですが、母によると最近は私がいる時も 母と二人きりの時とは、明らかに態度が違うようです。 自分の置かれた現実と向き合えず、甘えられる相手には つい甘えてしまうんだと思います。 自己責任というのか、一度言って聞かない場合は、それ以上言わない方が 良いと思います。ある意味任せてしまう方が正解ではないかと。 疲れきったお母様の対応が的を射ているのかも。 冷たい言い方になりますが、生きる気があるなら手助けはする。 そんな姿勢で臨む方がいいのかも?

トピ内ID:

...本文を表示

お父様に

041
はな
生きていて欲しい。 気持ちを伝えてあげてください。

トピ内ID:

...本文を表示

祖母が。

041
のん
5年前に亡くなった祖母が、末期の癌で闘病生活をしていました。 毎日のように「早く死にたい」と言っていました。 私達姉妹はお見舞いに行く度その都度「そんなこと言わないでよ~」と言っていました。 祖母が亡くなり母から聞いたのですが、亡くなる数時間前によほど痛かったか、死が近いと感じたかどうかはわかりませんが、医者が痛みを和らげる措置をしている時に医者に向かって「人殺し~っ」と叫んだそうです。 あれほど死にたいと言っていた祖母の咄嗟に出てきた言葉が人殺しとは、やっぱり死というのもが怖かったのだなと思いました。 なので「死にたい」というのは、慰めや元気を出してという言葉をかけてもらいたいのだと思います。 勇気付けられたいのだと思います。

トピ内ID:

...本文を表示

難しい問題ですね

041
在米
私の友人のお母様が脳梗塞で倒れ寝たきりになった時には、本人は「早く死にたい」と言っていたようですし。息子である友人も「早く死んで欲しい。母自身があの状態で何年も生きるのは耐えれない。」と言ってました。寝たきりで、しかも半身に麻痺が来たので読書やテレビを見るのも難しかったようです。 トピ主さんのお父様の場合には、まだ、自分で動けますので、お父さんに色々お手伝いをして頂いて「お父さんが来てくれて助かった。」という反応が良いのでは?やはり、自分はまだ必要とされている、と感じる事が大事でしょう。 後は、趣味を持ったりするのも大事です。読書もテープに吹き込まれた物がありますので、図書館でお父さんの興味のありそうなものを借り出して、聞いてもらっては如何でしょうか?

トピ内ID:

...本文を表示

トピ主様へ

041
雲丹えびり
辛い。 人様のご家族とはいえ、トピを読んで辛い気持ちに なりました。 お父様に生きていて欲しいというトピさんの気持ち、 自分にも経験があるので痛いほどよくわかります。 どんな状態であろうが、お父様の存在はがかけがえ のないものなのだということを、お父様ご自信にも 早く思い出して欲しいですね。 今は目が不自由になっておられるとのこと。 もう色々と試されたと思いますが、落語や音楽など 耳で聞くもので、何かお父様の好みに合うもの、 興味の持てるものが見つかるといいのですが…。 気休めになってしまうかもしれませんが、 人間はずっと同じ感情にいつまでも立ち止まって いられない生物らしいです。 きっと、きっとお父様の気持ちが変化する時が来る と信じて、見守ってあげてください。 お父様のご病気が少しでもよくなられますように。 そしてトピさんのご家族皆様もお体ご自愛くださいね。

トピ内ID:

...本文を表示

うちの父

041
hu
高齢の父が病院通いで同じようなことを言ったとき 「なにいってるのよ。お父さんが生きてるからこそ年金がはいってきて、お母さんが食べていけて、孫におこづかいがいくんじゃないの。」 といいました。父は無言でにやりと笑いました。 ひどい言い草だったと思います。父もあまりいい気はしなかったかもしれません。でもそれ以来愚痴は聞いていません。 周りがなにか新しいことをさせようとするのはあまり賛成できません。今のお父様を否定しているととられかねません。お父様がいま生きていることが周りのためになっているのだと思ってもらったほうがいいのでは?

トピ内ID:

...本文を表示

読書。

041
こもんとーん
本を読ませたり、映画を見させたりしてはどうでしょうか? 別に啓発ものだけじゃなくて、哲学ものや、自伝や普通の小説でもいいと思います。 心に響く言葉や物語が、きっとあると思います。 それらは、暗い精神状態から立ち直れる手助けになるのではないかと私は、思います。

トピ内ID:

...本文を表示

病人にプラス思考になれというのは無理

041
午前の紅茶
なんです。私も慢性の難病と言われる病気で何年も寝たきり同然の生活でしたからお父様のお気持ちが痛いほどわかります。 気力で体力を補うのって所詮無理なですよね。気力って体力あってこそなんです。篠原佳年さんという医師の方が書いた「快癒力」という本を是非読んでみてください。今の現状を打ち破るヒントを得られるかと思います。 うつ状態が深刻なら心療内科などの受診も視野に入れつつ家ではモーツァルトを流して下さい。お父様が病気の事など忘れてしまうくらいの何かわくわくする楽しい事が見つかることをお祈りしています。

トピ内ID:

...本文を表示

30代の癌患者です。

041
みか
私の周りで死にゆく人が多いいます。 一概には言えませんが、 年をとった男性の方がジタバタする方が 多い様です。 女性、若い方の方がかえって自分や周りを 気遣う方が多い様です。 性差による物なのか、 年をとった人が、男性の方が、 いざとなると弱いのかわかりませんが。 生きる喜びを今からすぐに手に入れる 事は難しいかも知れません。 何か「きっかけ」があれば変わるかも知れません。 何でも良いです。 何か、きっかけを与えてあげる事は出来ませんか。 大変でしょうが、そんな「何か」に 出会われる事をお祈りしています。

トピ内ID:

...本文を表示

Suffering is good

041
浮世の旅人
御尊父が66歳と言う事は貴方も既に酸いも甘いも弁えた齢のお方と推測致します。 そうして御尊父のお側に住まわれておられる事は私に言わせるとこの上ない親孝行で幸せと思えてなりません。 それが出来なかった自分の身を振り返ると、せめて酒やたばこでああでもない、こうでもない、等いっている医者の気が知れません。 今闘病中のローマ法王が昨日言っていたそうですが、「悩む事はいいことだ、、、」と。 英文では: "Suffering is good" となっておりました。 彼にして言える事だと、私ながら反復している昨今です。 御自愛下さい。

トピ内ID:

...本文を表示

こもんとーんさん

041
横れす
横レスですが、トピ主さんのお父様、目がほとんど見えないのに、どうやって読書するんでしょうか? 読み聞かせボランティアを頼むなら別ですが…

トピ内ID:

...本文を表示

アニマルセラピーは?

041
ふわふわ
御家族皆さん疲れてしまっている御様子ですね。お互いに「頑張って!」と声かけるのも虚しい空気がトピの行間から読み取れます。お父様は目が不自由だと気晴らしにテレビを見ることもできないのですね。お辛いと思います。 アニマルセラピーはどうでしょうか。「お父さんが世話しないと死んじゃうよ」と犬を飼うのはいかがですか。御実家で無理ならトピ主さんが、子犬のような小動物を飼って、お父様に「ほら、かわいいよ」と抱かせてあげるのです。生き物への愛情から命に対する慈しみもうまれるので、心が疲れてしまっている人に有益だそうですよ。小さい子供の笑い声も同様の効果がありますから、今度お父様と児童公園などに散歩に出掛けて、「あのちっちゃい子かわいいね!」とゆったりした時間を過ごしてみてはどうでしょうか。

トピ内ID:

...本文を表示

難しいですね

041
うーん
お父さまは、目も見えず手足も不自由、、 大事な感覚を失ってらっしゃるので、生きてる気にならないのでしょうね。周囲に甘え、煙草を吸うことで生きてると感じているのかもしれません。 お父さまのそもそもの生き甲斐はなんだったでしょうか。 それを思い出してみてはどうですか。 手足を動かすこと(スポーツ)や読書、絵画鑑賞など、今できないことが一番お好きだったのでは、、、。 好きなことができない、元気な時はすべて自分が動くことで解決出来ていたのに今は日常生活さえ人に頼らないとできない。 もどかしい気持ちが良くわかります。 取り敢えずその気持ちを分かってあげてはいかがですか。 また手足のリハビリは行っていますか。少しずつでも良くなればまた前向きな気持ちが出てくると思います。 こういう時こそ家族が支えになってあげて下さい。

トピ内ID:

...本文を表示

「シルバーバーチの霊訓」とテープをお薦めします 1

041
地球の住人
お父さんの様子はいかがですか? 人はなぜ生まれ、なんの為に生きるのか?死とはどういうことか?など、 誰も教えてくれなかった本当の意味を知ることが重要だと思います。 小町でも評判の「シルバーバーチの霊訓」1~12巻(近藤千雄訳・潮文社) を是非読んで差しあげてください。 さらに他社から出版されているシルバーバーチのシリーズも併せて読んでみてください。 http://www.paperbirch.com/books/sbbook.html

トピ内ID:

...本文を表示

041
地球の住人
トピ主さんだけでなく、誰もがこの霊的真理を知り実生活に活かせば、 もし身近に人生に絶望し魂の叫びを上げている人がいたとしても動揺することなく、慰めの言葉だけでなく、自信を持って手を差し伸べることができると思います。 そして、みかさんの仰る「何か」は、間違いなくこの本の内容です。 みかさんにも読んで欲しいです。 さらに、シルバーバーチの霊訓に基づいて、真摯な姿勢でスピリチュアリズム(=大自然の法則)を丁寧に解説している「心の道場」では、目の不自由な方の要望に応えて分かりやすく説明したテープ又はCDがあるので、相談されると良いかと思います。 (テープはダビングOKだそうです) http://www5a.biglobe.ne.jp/~spk/index.htm 雑感で随分長いレスになり失礼しましたが、是非お父さんに教えてあげてください。 お父さんもお母さんもトピ主さんも、きっと生きる気力が湧いてきます。 元気になられるよう祈っています。

トピ内ID:

...本文を表示
[PR]
気に入ったトピを保存するといつでも読み返せる
気に入ったトピを保存するといつでも読み返せる
使用イメージ
使用イメージ

マイページ利用でもっと便利に!

お気に入り機能を使う ログイン
レス求!トピ一覧