はじめましての方も前回の質問にてお会いしたことのある方もこんにちは。
現在四年制の大学に通いつつ(今年度3年)、卒業後に予定している美大受験に備え美大予備校に通っている者です。
前回の質問では大変お世話になりました。やっと準備が整い受験に向けてのスタート地点に立つことができました。
前述した通り私は在学中の大学卒業後の受験を希望しているので、受験までは今年を含め約2年間あることになります。
今予備校ではデザイン科の週4回のコースを受講しています。しかし他の人の作品を目の当たりにしたことで自分が基礎すらなっていないことを自覚し、夏休み以降はデザイン科コースではなくデッサンのみの基礎コースに毎日通い、今年一年は基礎固めをすることに専念したほうがよいのでは?と思い始めました。
デザイン科のコースと基礎のコース、どちらを受講するにしてもいずれは毎日通う予定ではあったのですが、デザイン科のコースだとデッサンの他にも学ぶこと(例えば平面構成など)があるため、対象を描く力を養うには基礎のコースの方が適しているように思えたからです。受験まで十分な時間があるわけではありませんが、二年間の時間があることから尚更そう思いました。
しかし最近講師の方と面談したところ一年後に受験するべきだと言われました。
講師の方も私が二年後の受験を予定していることを知っているのですが、「一年後に受験して受かってやるという気持ちでやらなきゃだめだ!」というニュアンスではなく「一年後に受験しなさい(そして合格しなさい)」という意味合いではっきりと言われました。しかも一人にではなく、複数の講師の方に。
なぜみなさん一年後に受験させたがるのでしょうか?その心境が知りたいです。最近やった学科の模擬試験がよい結果だったので、絵の実力が無くても学科の点数で合格させてしまおうと思われているのではないかと不安です。
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