こんにちは、
夫の急な異動で、新一年生の娘を連れ、3年ぶりに帰国することになりました。
小学校の学区選択のことで悩んでおりますのでアドバイスお願い致します。
帰国後の住まい(社宅)近辺の小学校についての情報収集したところ、
学区内の小学校(仮にA小とします)は、帰国児童数もごくわずか、何より今年の新一年生は極端に男女数に差があり、男の子:女の子=2:1とのこと。
偶然友人のいる隣の小学校区(B小)は、海外駐在の多い某社の巨大社宅があるために、帰国児童数も多く、児童の男女比も同数程度とのことです。
家からA小へは200m、B小は幹線道路を渡って700mです。
娘は国語、算数等学力面での遅れはないものの、幼稚園年少の1学期以来、日本の集団生活は未経験、感覚的にはかなり現地化しています。 兄弟もいるため、当地小学校では男女区別なく誰とでも仲良く遊べる子と先生にお褒めを頂いておりますが、小学校一年生では気にならなくても、今後学年が上るにつれ男女数のアンバランスの影響が出てくるのではないかと危惧されます。
何より、こちらにすっかりなじんでしまったため、今からお友達との別れがつらく、その話題が出ると涙ぐむ状況です。帰国先でこういった娘の心情も含め受け止めていただけるような先生、お友達に出会えたらと願わずにいられません。
皆さんでしたら、A小、B小どちらを選ばれますか?
なお、学区のルールで、越境の申請は、新入学時または転入時のみしか認められないようです。
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