皆様は何を基準に本を選びますか?私の本棚の傾向は多い順に
「小説」
1.著者買い…以前読んで面白かった作家さんやシリーズ作品を多数まとめて買ってしまう。馬鹿みたいに買うので積ん読率高し!(貴志祐介・ナンシー関・原田宗典・角田光代・横山秀夫・池波正太郎等)
2.書評買い…新聞や雑誌の書評で紹介されたものは結構買う。(「博士の愛した…」「夜は短し…」等)
3.受賞作品…このミスや本屋大賞、ホラー小説大賞、芥川賞等はちょっと買う。(ぼっけえ…略」「夜市」「蹴りたい…」等)
4.ジャケ買い…装丁の美しさやタイトルのセンスで選ぶ。あんまりない。(「電気羊は…略」「森に眠る魚」「フェルマーの最終定理」等)
「コミック」
1.ジャケ買い…一番多い。(「河よりも長くゆるやかに」「星の時計のLiddell」「鉄コン筋クリート」「青い車」「物陰に足拍子」等)
2.平棚買い…「ダーリンは…略」「日本人の知らない…略」等。コミックエッセイばかり。
3.著者買い…「吉田秋生」「岡田あーみん」「西原理恵子」「伊藤潤二」が多い。
4.書評買い…「ザワさん」「聖おにいさん」「のだめ」等。新聞書評が多い。
その他の理由もありますが、選ぶ理由として多いものを抽出しました。
以上の傾向を自分で分析しますと
小説選びは、失敗したくない。次に読むものがない状態が嫌なのでまとめ買いして飽きて積ん読に至る。失敗したくないのは読むのに時間がかかるから?あと、小説は余韻に浸る時間も長いので失敗するとトホホ感も強いから?
コミックは、失敗しても平気。気になるものをパッパと手に取り失敗したら古本屋に、という刹那的な感じ。あまりにも連載が長いものは読みません。のだめだけは惰性で最終巻までいきました。かなり気楽ですが積ん読は無し。
皆様の傾向を教えてください!
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