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友達のいない自分

レス12
(トピ主 0
041
松林
ひと
私は57歳の既婚の男で子供もいます。子供の頃から30歳を過ぎるまで、常に親友と呼べる友達はいましたが、友達の数は少なく、何かのきっかけで疎遠になったりして、今では親友と呼べる友は勿論、友達と呼べる人もわずかです。

また、50を過ぎてから、自分は他人から避けられるな、と悟るようになりました。本人は少なくとも現在まで自由業の仕事も順調で、文無しの状態から生きてきましたが、家も建て、平均的な生活には困りません。また、物心付いた頃から趣味も特技も多く、いわばオールラウンダーで暇を持て余す事の知らない人生を送ってきました。

悩みは友達がいないことです。父親が生きていた頃、彼は妻を早く亡くし、酒に溺れていた人ですが、今から思うと現在の自分のように友達のいない人でした。これからの人生で友達ができるようなるとは期待してませんが、自分の人生を顧みると、もっと友達がほしかった、と思います。

トピ内ID:1169703607

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少しでも

😨
むーみん
いらっしゃるならそれでよいのではありませんか?ご家族がいらっしゃるのであれば尚のこと。 私は、年をここまで重ねてきて(61)自分の価値観も定まった今は、気の合う人としか付き合わなくなっています。無理して友人をと言う気持ちはもはやありません。 人生の最後までは大げさですが、この人とは互いに良い距離感を持ってこれから長く付き合えるなと言う人としか付き合わなくなっています。その数は五本の指で数えられるほどです。それで満足です。 それだって四六時中連絡取り合うなんてしません。それでも何かの時はすぐに話の出来る相手です。 またそれは全て学生時代の友です。 数ではない、私はそう思いますが。一人でも居られるならそれで充分ではないかしら。

トピ内ID:3713674790

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あなたに似た人

フライス
こんにちは。 似た人がいるなぁと思って、レスしてみました。 私は四十代半ば、同じく自由業、既婚、仕事は順調。 趣味も仕事も、ひとりが気楽。 ふと気付くと、少ない友人がさらに少なくなっていました。 自分で言うのもなんですが、悪い人間ではないし、それなりに面白みもあると思うんですが、どうも人好きのしないタイプのようです。新しい友達ができません。 父親が友人のいない人で、お酒で体を壊したのまで一緒です。 性質って、遺伝するんだと思います。 面白いことに、私の親族には「いい加減なくせに妙に人好きのするタイプ」も何人かいます。 なにか、補い合っているようです。 今さら性格が変わるとも思えませんが、私も友人に恵まれた人生にあこがれがあります。 でも一方で、人恋しさや孤独感が仕事の糧にもなっている気もするんです。 ひとりなのはあなただけじゃない、ということです。 反面、オオカミのように自由だとも言えます。 ちょっとかっこいいので、そう思っていましょうよ。

トピ内ID:9762008190

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友達にも種類がある

041
友達にもいろんなタイプの友達がいて、 ”何かを一緒にやるときに会う友人”というのは、何歳になってもいつでもできますよ。 たとえば、自分がゴルフをやるならば、地域のサークルなどを探し出して参加して、何回かゴルフのコースにみんなといってください。 何回か時間をすごすうちに、ゴルフをするときは楽しく過ごせる友達になっていきます。 こういう、XXX友達。 なるものを、いろんな範囲でつくっていくと、ひょんなことで、親友となりうる気の会うひとにめぐり合えますよ、 決して年齢には関係ないです。

トピ内ID:0036553591

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トピ主です

041
松林
ご意見ありがとうございます。 確かにムーミンさんのおっしゃるとおり、一人でもいるのであればいいかもしれませんね。 学生の頃、まだ20代の頃は趣味の関係もあり、少ないながらも様々な人たちと交流がありましたが、 自分の中のどこかで「一人の方が気楽」という部分がありました。 また、フライスさんに通じるところがあるかもしれませんが、 「自分は他人に頼ってはいないから一人で何でもできる」と言い訳のような理屈をつけてました。 おかげで現在の仕事上の強さを確立したのかもしれません。 Sさんのおっしゃるような、「サークル」レベルの知り合いはいます。 しかし「友」とはいえません。 前述しましたが、趣味が多いのでその方面の人たちとは特定の範囲内で付き合いがありますが、 60歳まであと数年、という歳になって感じるのは、特定の範囲だけでの友達を越えた、 いわば利害・趣味・職業とは関係のない友人がいたらいいなあ、という感想です。 実は私には高校時代から続く、趣味も、性格も、仕事も全く違う親友がいました。 彼は典型的な社会人として仕事をし結婚し歳をとった人でした。 今から思うと我々を結び付けていたのは心の中にある孤独感だったのでしょう。

トピ内ID:9604864640

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「ほしいものすべて」は手に入らない。

🙂
うーさん
トピ主さんよりずっと若い既婚女性です。 トピ主さんは、 友情よりも社会的安定や向上を望んだのだから、 友達に恵まれなくても仕方ないと思います。 友達との交流よりも、 社会で、のし上がってくることを潔しとしてきたのでしょう? 戦友やライバルはいたのかもしれませんが、 それが気がつかぬ「真の友のひとり」だったのかも知れませんよ。 えらそうにいってごめんなさい。 ここは小町ですから、許してね。 私は無類の動物好きですが、 住宅事情でウサギ一匹飼えません。 ウサギをとるか、 家族をとるかと自問自答したら、 やっぱり今は諦めなければいけないこともあるのだと悟りました、、。 でも、 いつか動物に囲まれて暮らします。 そんな夢を抱いておりまするよ。

トピ内ID:7403183180

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大丈夫ですか

😢
きんかん
うちの、主人も、親友みたいな、この人と言えるような 友達はいないけどな~結婚式には、クラブの友人とか先輩は 沢山、来てましたけど、年に1回、駅で偶然に会った昔の学校 の友人とかと飲み行ったり、いざ、困った時には、助けてくれる 人はいる程度です。仕事が休みの日は、子供相手にどこか行ったり 子供が、今の主人は、遊び相手みたいな感じかな 私の、父もお友達いませんが、母が話し相手、友人みたいなもの どうして、人から避けられてると思うのですか? 何か、避けられるような、心当たりでもありますか?

トピ内ID:3685433092

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求めても得られない苦しみ

041
私も求不得苦
それは求不得苦(求めても得られない苦しみ)に当たると思います。 小町でも「結婚できない」「出世できない」「就職できない」「収入が良くない」と 嘆かれている方が多いですが、誰にでも一つはある悩みではないでしょうか。 トピ主さんは文無しの状態から家を建てられ、生活にも困らない状態になられました。 その人生の中で失ったものが「友達」だったのですね。 でも、ご家族に対する責任はきちんと果たされ、ご立派だと思います。 友達はいるけど家族には出て行かれた…というお立場の方よりはいいですよね。 うーさんもおしゃられていますが 「欲しいものすべては手に入らない」 人生は、そういうものだと思うことで 逆に苦しみを手放すことが出来るのではないでしょうか。 私は主人の収入から将来、永住出来る家を建てられるか微妙です。 建てられても電車も通ってない田舎になると思います。 でも主人はいい人なので、それでよしとしています。 ですから家を建てられたトピ主さんはよく頑張られたと思います。 友達がいなくても他の部分でもっとご自分を褒めて下さいね。

トピ内ID:5578442538

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男性は交友関係を維持し易いと思いますが・・

🐶
レレイ
41歳の既婚女性、子どもなしです。(主人は42歳) 男性でこのような悩みは珍しいですね。 一般的に、男性は女性に比べれば、結婚しても子どもができても生活その ものが大きく変わることはないと思いますので、交友関係を維持したり広げ たりし易いと思えるのですが・・ ・夜の時間帯に融通が利き易い  (都合が付けば集まりやすい、飲みに出掛けられる) ・平日の夜、休日の昼夜で、家族との時間も作ることをきちんと意識しさえ  すれば、スポーツの練習(早朝)、趣味の集まりなどに出掛けられる ・ライフスタイルの違いが、交友や話題に直接影響を及ぼすことがない  (独身か既婚か、子どもがいるかいないかで話題が大きく異なるような  ことがない) 女性は同じようにはいきません。 私は会社帰りに飲みに行くのは、もっぱら男性同僚か年下の男女同僚ばかり、 休日に会うのは独身、趣味の場は子どももいる既婚男性、独身女性、既婚・ 子どもなし女性が多いです。 男性は自身の心持ち一つで、いくらでも友達関係は充実させることができると 思います。

トピ内ID:4193101420

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別にいいんじゃないですか

041
孤独
友達がいなくても、趣味とか打ち込むものがあるなら、豊かな人生を送られているということじゃないですか?趣味が何か分かりませんが、将来、趣味を通じて話のあう仲間もできるかもしれませんよ。私も、学生時代の友達とはせいぜい年賀状の季節にメールで話するぐらいです。お互い成長もしたし、趣味も変わったので、昔話で盛り上がることはあっても、昔のように親しく遊ぶこともないですね。今は、趣味を通じて知り合った人間と話すほうが楽しいです。

トピ内ID:2537436954

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私の父みたい

041
とくこさん
私の父も同じでした。 小さい頃は団地住まいで同じくらいの子供を持つ親同士の交流がたくさんありました。父も楽しそうにしていました。 しかしその後自分の会社を立ち上げ、帰りも遅くなり、家を購入して違う土地へと引越しました。その時父は40半ば。 それから定年まで仕事でしか人とかかわっておりませんでした。 社長だからということもありますが、仕事関係で友達になれる人はいません。取引先または部下、それ以外いません。 父が定年になってから、しばらくの間いつも家にいて寂しそうでした。母は引っ越してからもたくさん友達を作りアルバイト仲間やご近所さんでも旅行友達もいます。 母は父をいろいろなところに連れていくようになりました。嫌がっておりましたがスポーツジム、太極拳、将棋クラブなど、定年した人が集まるところがたくさんあります。 現在父はとても楽しそうに過ごしています。毎日のようにジムへ行き、ジム仲間と飲みに行ったりもしてます。今は日本の歴史を語る会みたいなのに参加して、戦国時代の本を読みながらみんなと意見を交わしたりしているらしいです。 腰が悪くなる前は、地元のウォーキング会にも参加していました。

トピ内ID:0975114242

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家族と向かい合う時期。

041
elmo
四十代既婚男性です。子供はまだありません。 あなたに似た人が居る、と妻に言われてトピを拝見しました。 確かに私にも、友達と言える人は全く居ません。 トピ主様と同じく自由業で、仕事上の付き合いと趣味を通じたほんのわずかな知人が居るのみです。 ただ、友達が欲しいと思うトピ主様のお気持ちは、正直よく分かりませんでした。 私は、その必要を全く感じないからです。 トピ文を拝見するに、仕事と趣味、友達に関する記述に対して、 家族の存在感が希薄なのが気になりました。 奥様とお子様とは、どのような関係を築いておられますか? 私が友達を必要としない理由はただひとつです。 妻と、現在七十代の父との関係に満足しているからです。 二人とも、何でも話し合える友達以上の関係です。 余生、といっても先は長いですが、私のこれからの人生は、 家族と向かい合うためにあると思っています。 私はそれで満足です。

トピ内ID:1217949984

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いろいろとご意見感謝します

041
松林(トピ主)
いろいろとご意見感謝します。私は「友情」と「社会的安定・向上」を二者択一の対象とは見ていませんし、スポーツを除き、戦友(笑)・ライバルと競うこともありません。 心理分析的になりますが、私が発する「オーラ」で一部の人から避けられているのでしょう。これに意識し出したのはのは、ここ15年くらいのことでしょうか。職業上、様々な人との出会いがあり、私のオーラに引きつけられる人もたまにいるようです。そういう稀な人が居ても、互いの日常生活環境・居住地・仕事の事情等により、友情に発展するとは限りません。残念ですが、これが「欲しいものはすべて」手に入らないもの、と認識してます。既にご指摘がありましたが、私の望みは周りを見れば、贅沢なものかもしれません。現に、知人達からは私の生活レベル・ライフスタイルは羨ましがられています。経済的にも、妻と子供達を含めた日常生活の過ごし方においても、周りが羨ましく思っているのは、ひしひしと感じています。 ですから、例えば経済的に厳しい状況下の人や、パートナーの居ないこと・子供が居ないのを残念に思っている人には、自分の生活を話題にすることはなるべく避けています。(続く)

トピ内ID:9604864640

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