来週で退職予定のバーガンディと申します。
私の職場では職員で作る親睦会があり、毎月少額の会費と旅行積立金3000円が給与天引きで徴収されています。
就職時に入会に際して「入会する」「少し考える」と二択の簡単なアンケートがありました。
私は「考える」に印をしましたが、その月から会費と旅行積立金が天引きされており、聞いてみると正職員は必ず入会しなければならないということで、納得はできないながらも会費としてはわずかであることからそのままにしておりました。
その後、職員の歓迎・送別に関する参加せざるを得ない時に2回参加したのみで、9ヶ月間休職していた間も会費の天引きが続いていました。
飲み会等に参加すると、その都度かなりの参加費の徴収があり、会費はアルバイト的職員が無料で参加するための経費にまわっている様な状態です。
そんなことや、入会していない職員が数名いたことを後に知ったこともあり、しばらく前に退会しています。
ここでお聞きしたいのは、旅行積立金の返金は可能か、ということです。
旅行積立金は1年間だけ天引きされ、職員旅行に参加にすることによって消費すれば1年間の天引きが再開されます。
私は参加していないので36000円が積み立てられたままになっています。
法的には預かり金であることから返還されなければならないところまでは調べたのですが、問題が会則で、私が退会する数日前の日付で、「旅行積立金は会費として徴収し、いかなる場合も返金しない」と書き換えられていたのです。これはほとんどの職員が知らない事項です。
専業主婦になることもあり、36000円という金額をそのまま捨てる気にはなれません。
どう交渉したらよいのか、そもそもできるのか、教えていただけないでしょうか。
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