こんにちは、村上春樹さんの「ノルウェイの森」が大好きな、20代女性です。
今度、映画化されますよね。映像化には賛否両論あると思いますが、私はとてもうれしいです。
ところで、村上春樹さんの小説を読んで、びっくりしている田舎者の疑問に答えて頂けたら、嬉しいのですが…。
「ノルウェイの森」に限らず、村上さんの小説には若い男女(主に学生)が登場します。例えば、緑やワタナベ君、直子、キズキなどです。
私はド田舎者なので、分からないのですが、「ノルウェイの森」の中で、直子や緑がワタナベ君を家に招いて、ご飯とか一緒に食べてますよね。二人が恋人同士になる前なのですが、それって都会の普通の生活の中でアリなんですか?
ちなみに私が住んでいる田舎だと、「女の子が男の子を自宅に食事に呼ぶ」=「恋人宣言」、もしくは(下品でごめんなさい)「食ってもOK]になります。周りの男子学生や専門学校生たちは、「一緒に食事」=「ホテル」だろう、村上春樹はありえない、といっています。男性の考えてることってよく分からないです。
小説の世界は素敵なのですが、実際にはどうなんだろう?と疑問に思っています。まだ誰ともつきあったことのないオクテなので、小説だけでドキドキしていますが、どうなのでしょうか?
一度、大学の友達で、お昼の食事に呼んでみたいなあって思った人がいたのですが、やっぱりヘンに誤解されるといけないのでやめました。
皆さんはどうお考えですか? また、男性の方々、お昼の食事に下宿先に呼ばれたら、「この子は俺に気がある」とか「食ってもOK]とか思いますか?
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