つい最近、仕事の関係で自己啓発書にはまっている方に出会い、付き合いが続いています。
正直、一緒にいると疲れてしまいます
本などをお借りして読んでみたのですが、だいたいが「声を出して、自分を褒める」「私は世界一いい女だ」→そうすれば幸せになれる。という内容です。
また、愚痴や悪口を絶対に言わない。というのがあります。
私が、負の言葉を言うと(頭が痛いなど)と「そんなこと言ったらダメ」「口に出すともっとひどくなる」など言われます
ですが、本人は負の言葉を結構言います
当の本人は、愚痴や悪口も言っているのですが、自覚が無いようです
というのも「自分を褒める」ということが根本にあるので、自分に甘いのかもしれません
自己啓発書には、他人にどう思われようと、自分が思い込むことが大切とあるのですが、その方は自己評価がかなり高く、それを口に出して言う(これも自己啓発書の影響だと思います)ので、聞いていてちょっと疲れてしまいます
自分では視野が広く経験豊富なつもりのようで、他人にアドバイスをすることが使命と感じているようですが、正直余計なお世話ばかりですし(独身なのに、家庭の事を言われたり、実体験に基づいていない場合が多い)その自己啓発書で視野がかなり狭くなっているように感じます
人それぞれ感性は違うのは当たり前と思うのですが、自分の感性を人にも押し付け、そうでないと幸せになれない。可哀想な人。と見下されているようで、不快に思います。
宗教のようで、少し怖くも感じます
自己啓発書にはまっている方って、みんな、こんな感じなのでしょうか?
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