好きな人がいます。同じ会社の人で、花のような笑顔を持つ人だけれども、これで思いが通じるのかと思うと、手の平を返すように、私のそばをすり抜けて行きます。分かっています、きっと、誰が聞いても私のカンチガイだと言われることは。だけど、それならなぜ、誘いを断った後に、わざわざじっとこちらを見たりする必要があるのか、ただ、人間関係を修復するために、そうするのかとも思いましたけど、こちらが、自分のカンチガイだ、あきらめようと思っても、何らかのデモンストレーションを起こしてくるために、もしかしたら、と期待してしまうのです。
はっきりしたことは何一つ言われていません。
それなのに、元彼と別れ、気持ちを伝えました。そのときから、二回は誘いましたが、笑いながら断られました、冗談みたいに。
ふられているのだから、そっとしておいてほしいのに。
もう、自分でも陳腐なことを書いているな、と思います。勝手に希望的観測をしている、カンチガイ女なのでしょうか。
ですが、私以外にも、同じ経験をしている人の話も聞きましたし、今現在、同じような罠にはまっている人も、これは憶測ですが、身近にいます。
みんなに好かれたいのでしょうか?
このままでは、息の根を止めるまで、期待させては、傷つけるを繰り返されそうで、はじめて、人に対して恐怖を覚えます。
素直に差し出した心が、剥き出しのまま、傷つけられていくような。
怖いのは、それだけではなく、私の頭がおかしいのだろうか、と思えてくることなのです。自分のことすら、信じられなくなりそうで、怖い。
どうやっても、職場で顔を合わせるから、苦しくて、息が止まりそうになる。でも、仕事を止めるわけにはいきません。
どうしても、どうしても、分からない。
月曜日が来るのが怖くて仕方ありません。
こんなことって、よくあることなのでしょうか
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