私は会社員女性です。
同じ会社の女性社員Aについて、ご意見をいただけたらと思います。
先日、別の同僚Bが某ファンタジー映画の前売り券があまっているが、その週末で上映終了なので行ける人を募っていました。
同僚の個人的な友人からの依頼だったそうです。
会社の近くに映画館があるし、さらに割り引いてくれていたので興味を持った6人で行くことにしました。
その際、5枚のところ6人が希望したので、一人分は当日券にして、合計を頭割りして負担しました。
全員、部署はばらばらで私も挨拶程度の人ばかりでしたが、みんな同じ映画に興味を持ったことで意気投合しまして、平日夜の上映後、ご飯を食べて帰ることにしました。
そのファミレスで、映画の感想を語りながら和やかにすごしまして、話の流れで私は『妖精を見たことがある』という体験を話しました。
それは小学校時代に幼馴染の家でちゃぶ台に向かい合っていたとき、不意に風が吹いてカーテンが揺れて陽の光がはじけ、一瞬、台の上に現れたのです。
光の屈折などによる現象だっただろうとも思います。
でもそのとき、私と幼馴染は同時に『妖精だ!』と思いました。
だから、きっと本物だと思う、そのほうが素敵だと思うんだ…と。
『当時は一応純粋な子供だったし』
『一応かい!』
と、おどけたツッコをうけて和やかに〆たつもりだったのですが、同僚Åが突然『くだらない、そんなのいるわけ無いじゃない。馬鹿ね』と言い出しました。
ファンタジーなぞ興味なかった、特殊効果に興味があっただけで、Bが困っていたから協力してやっただけだと言うのです。
私はロマンチストのほうだと思います。
幻想的なものが好きですが、興味ない人に強要したことはありませんし、現実も見てるつもりです。
しかしAはいかにもつきあってやったというそぶりでした。
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