開いてくださってありがとうございます。
私と主人は医者です。夫婦共働き、こどもは未就学児、二人です。
義両親は田舎に住んでおり、車で3時間ほどです。
実両親は歩いて10分のところに住んでおり、保育園の迎えなど何かと世話になっています。
義理の両親には、3日に一通くらいの割合でこどもの写メールを送り、プレゼントを適度に贈り、帰省は5月と正月の2回。
私はこの距離感がいいと思っています。
義両親もいい方たちで、メールやプレゼントのお礼をきちんと言ってくださります。
本題に入ります。
主人が、時々小さいときの話をするのです。
「成績が学年で最下位だったとき、あなたは医者になれるのにおかしいわね、の一点張りだったなぁ。」
「近所のこどもと遊んでいたとき、あの子は川に落ちてもどうなってもいいけど、あなたは特別なんだから気をつけなさいと言われたなぁ」
「ピアノ、大嫌いだったけど、無理やり通わされてた。でも、成績が下がったとき、ピアノの先生にこの子の負担にならないようにしてください!と怒鳴りこみに行かれたときは恥ずかしかったなぁ」
「小学校の先生の言うことなんか、聞かなくていいって言われたなぁ」
「医者になれば、一日に3人みれば暮らしていける。って…何を根拠に言ってたんだろう。」
…いろいろあるんですが、いわゆる過期待・過干渉の家庭に育ったようです。
義実家は農家で、親戚に医師はいないようです。
妹さんが1人いて、同様に医学部受験を迫られたそうですが、文転し、今は専業主婦をされています。
お義母さんから、数年に渡ってイヤミ(?)を言われていたと、主人から聞いています。
主人は期待にこたえるべくよく頑張ったと思います。
すみません、続きます。
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