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幸せの賞味期限切れ? (駄)

レス14
(トピ主 6
菊花
話題
私はアラフィフですが、今までとても幸せな人生を歩んできたと思います。

私が大学生の頃(当時、田舎では4大に行かせて貰える女の子は少なかった)
伯母に「アンタは幸せだねぇ。それもこれも両親がマジメに一生懸命働いて頑張ったからだよ」と言われました。
近所のオバサンにも「あなたの両親がいい人だからあなたたちの幸せがある」とよく言われていました。
実家は商売をしていたので多くの人が出入りしていて
ことあるごとに皆からそんな言い方をされることが多かったです。
いつしか私の中で自分の幸せは先祖代々の美徳のおかげだと言う意識が植え付けられていきました。

私は大学を卒業してすぐに結婚、男の子と女の子に恵まれ
その子供たちもまっすぐに育ち、大学を卒業して就職。
夫はひたすらマジメで家庭的で子煩悩。
私にも好き勝手をさせてくれるし、お給料もいい方だと思います。
それもこれも、ご先祖様のおかげ、マジメに一生懸命生きてきたおかげ…

そう思ってきたのですが、ふと気付くと
私自身は何もしていない……

パートの仕事も辞めてしまったし、ボランティアの仕事も辞めてしまったし
町内の仕事も頼まれなければやらないし、やってもイヤイヤ。
ご先祖さまにお参りするのだって今じゃ盆と正月だけ。
何もかもがイヤイヤでダラダラ…

今までの幸せな人生が先祖の美徳のおかげだったとしたら、それを使い果たしてしまった感じです。
今の私にはマジメに一生懸命生きている、と言い切れるものがありません。

私自身のためではありません。
子孫が幸せであるために、私に一体何ができるのでしょうか?

トピ内ID:1240969055

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夫のおかげ

🎶
ナミシズ
とは思わないのでしょうか?ダラダラしていられるのも、夫のおかげ。子供さんがまっすぐ育ったのも真面目な夫のおかげ。そうは思いませんか? まっ、賞味期限が切れたと思うのならば、次は熟成期間ということで、ご夫婦で仲良くして下さい。いくつになっても仲の良い両親は、あまり子供にメイワクをかけないみたいですよ。

トピ内ID:8738844765

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まずは子孫ができないと

041
チュン夫
>子孫が幸せであるために、私に一体何ができるのでしょうか? まずは子孫ができないと、はじまりません。 娘さん、息子さんに彼氏・彼女はいますか? 彼氏や彼女に恵まれない場合、親も協力する必要があると思います。(押し付けはダメですよ) 私も、私の兄弟も、彼氏・彼女とは縁がなく、親からのすすめで、見合いで結婚しました。私なんか5年くらいかけて50回くらい見合いしたから、親が仲人さんに支払ったお金もかなりのはず・・・。 今は、おせっかいな「お見合いおばさん」がほとんどいませんので、私のように彼氏・彼女ができない人は、婚活するしかないわけです。 子供が結婚したら、「賢い姑」としてお嫁さんやお婿さんと仲良くなることも必要です。そして孫が生まれたら、「孫」の幸せを願うことができるし、生まれなければ「子」の幸せを願うことができる。 >今の私にはマジメに一生懸命生きている、と言い切れるものがありません。 第3者のためにはなにもしていないのかも知れませんが、真面目に家事をこなしているのではないでしょうか。まずは毎日の家庭内の仕事を真面目にするのが大切かと。

トピ内ID:8127992525

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???意味不明です

041
ゆゆ
先祖代々の美徳のお陰で、ダラダラ生きてられる??? 違うんじゃないですか? あなたの旦那さんのお陰でダラダラ生きていられるんじゃないですか? 大学に行けたのはご両親が学費を出してくれたからでしょう? 死んだ人への感謝も結構ですが、生きて今、あなたを支えてくれる人への感謝が一切感じられません。 少なくともこのトピ文章からは。

トピ内ID:5408879282

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感謝ですね

幸せ
積善の家には必ず余慶あり…です。 今は迷っていても きちんとご先祖に感謝して下さい

トピ内ID:5387490142

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ありがとうございます。

菊花 トピ主
投稿してから全然、反映されてなかったのでボツになってしまったのかと思っていました。 レスを下さった皆様、ありがとうございます。 長年、周りから言われ続けてきたおかげで 自分の幸せは与えられているもの、仮のものと言う意識が強いのです。 自分で努力することなく、ただただ「先祖の恩恵」に預かっているだけ、と言う… 自分がマジメに生きてきたから良い夫良い子供を得ることができたのではなく 今ある幸せはご先祖様のおかげ。 だから、この先、子供たちの幸せを左右するかもしれないので 私がこれから徳を積まなくてはいけないと思ったりしていました。 「幸せさん」の『積善の家には必ず余慶あり』と言う言葉は 初めて聞きますが、こう言う教えと言うのが あるということをあらためて認識しました。 私自身は世俗にまみれた自分勝手な人間ですが それでも感謝の心を忘れず、特に好き勝手やらせてくれている夫には心から感謝したいと思いました。

トピ内ID:1240969055

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偽善でも善は善?

菊花 トピ主
私は心の中は本当に俗物で嫌な人間です。 でも、人に頼まれてイヤと言った事はないし 内心どんなに不平不満だらけでも義父母に逆らった事はありません。 15年続けたパートのお仕事だって手を抜いた事はありません。 それでも、まだまだ「足りない」と思ってしまうのです。 だって、私は自分の両親のように誰かに褒めてもらった事がないから。 誰かに褒めてもらわないと自分に価値がないってのも変ですが でも、やっぱりそんな気分になります。 もしも自分がキチンと正社員で働いていたなら それなりの地位なり、お給料と言う評価があります。 でも、私にはそれがなかった… 結局の所、自分がないということがいかに自己評価を低くするか… 夫も子供も本当に良くできた人たちです。 でも、それはあくまでも彼らのものであって私自身のものではありません。 最初のトピから著しくずれてしまいましたが 主婦がいかに「自分」を確立する事が難しいか、と感じます。

トピ内ID:1240969055

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感謝の心

菊花 トピ主
当たり前すぎて気が付かない事にも感謝しなくてはいけないと本当に思います。 私はとても体が丈夫だったので病気の人の苦しみがわかりませんでした。 この1年、原因不明の不調で医者通いを続けています。 それこそ「幸せの賞味期限が切れた」と感じたのはそんなことからもあります。 でも、そうではなくて「当たり前のことに当たり前に感謝する」それを 思い出させてくれるための試練だったのかもしれませんね。 ダラダラさせてくれる夫に対しては「申し訳なさ」でいっぱいでした。 とにかく感謝の気持ちより罪悪感に囚われるのです。 私がみんなの徳を無駄遣いしてしまうから、 回りまわって家族が不幸になってしまうのでは、と言う恐怖も。 心配よりもする事があるなら、それは「感謝」 まさにその通りだと思います。 では、それをどんな形で表したらいいのでしょうか? 感謝する事に身構えてしまうのはどうしてなのでしょうか?

トピ内ID:1240969055

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強い者だけが感謝することができる

041
チュン夫
という題名のエッセイがエッセイ集「こころの処方箋」(河合隼雄著)の35番目にあります。(4ページでエッセイ1つです)単行本・文庫本どちらも出ています。 そこに「感謝するのは難しい」という理由が5つくらい書いてあります。 その理由の一つに、 「他人から恩義を受けたとか、援助を受けた、ということを認めた場合、下手をすると、その人のほうが自分より「上」であり、自分がその「下」であると認めねばならない、と思う人がいる」 という文があります。 感謝したからといって、上下関係になるわけでもなく、自分を卑下する必要もないのですが、なかなかその殻から出られない人もいるようです。 トピ主さんはどの理由に当てはまるか、当てはまらないか、是非、読んでみてください。この本のどのエッセイを読んでも、結構面白いですよ。

トピ内ID:8127992525

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『ありがとう』の言葉

菊花 トピ主
「ありがとう」という言葉を言うと幸せになれる、と ブームのように言われ始め、私も頑張って「ありがとう」って言ってみました。 たとえ、心が篭っていなくてもまず言葉からでいい、とありました。 でも、やっぱり自分の中で腑に落ちないのです。 それは自分の生き方が偽善に満ちていると感じてきた感覚そのものです。 チュン夫さんの「強いものだけが感謝する事ができる」という言葉は とても興味深く思いました。 河合先生の本は夫が好きでよく読んでいる気がします。 頑張って探してみます。 相手を上に感じるから感謝したくないわけではないのですが 家族に対して特に「ありがとう」が言えないのは やはり自分が家族の中では一番上だと思っているのかもしれません。 でも 私は夫が私に対して「ありがとう」って言うのがとてもイヤな気分なのです。 それこそ上下の関係なのでしょうか? 矛盾するかもしれませんが、私は 夫が妻に軽々しく「ありがとう」って言わない方が好きです。 夫からの「ありがとう」はここぞの時に取っておいて欲しいので。 (子供の結婚時、定年、看護、人生の最期の瞬間とか…)

トピ内ID:1240969055

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追加

菊花 トピ主
先ほど、夫に軽々しく「ありがとう」って言って欲しくないと書きましたが たぶん、私の今までの主張(?)とも連動するのですが 私は「言葉よりも態度」の人なのです。 言葉なんてなんとでも言える。 それよりも感謝の気持ちがあるのなら態度、行動で表して欲しい、と言うことです。 何度も同じ失敗を繰り返し「ごめんなさい」を言うよりも 次からは同じ失敗をしないようにした方が、よっぽど反省しているんじゃないか、と言うのが私の理念です。 でも、これがあくまでもマイルールで 「言葉にしなければ伝わるものも伝わらない」って事も理解は出来るようになりました。 でも、自分の体質として染み付いてしまっているので中々、言葉にするのは難しいです。

トピ内ID:1240969055

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働きざかりの落とし穴

041
チュン夫
これも、河合先生の本「対話する人間」の中の章題です。 一部抜粋します。 中年期に目標が達成されるというときには、注意をする必要があります。ある目標が達成されたときには、必ず、次の課題が出てきているのです。 まったく違う次の仕事、つまり、自分の感情、自分の気持ちというものをどう生きるかという新しい課題がやってきているわけです。それに気がつかないと、もういままでどおりにいきませんから、なかなかうまくいかない。 まわりからみると、あの人は気の毒だということになるけれども、そのノイローゼをバネにしてその人が自分の人生を豊かにすれば、これはプラスだったことになる。そういうことに注目して、・・という学者が創造の病」ということをいいだしました。 体の病気であれ、ノイローゼであれ、あるいは事故、大変な失敗、災難・・、こういうものを全部ひっくるめて、われわれの受け止め方によって、創造の病に変化していくと思います。 ここで大事なことは、マイナスの事柄を創造の病とするには、マイナスと思っていることに”意味”を発見し、また、自分自身を掘り下げる必要があるということです。

トピ内ID:8127992525

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「ごめんなさい」は謝罪ですけど・・

041
チュン夫
>それよりも感謝の気持ちがあるのなら態度、行動で表して欲しい、と言うことです。何度も同じ失敗を繰り返し「ごめんなさい」を言うよりも、次からは同じ失敗をしないようにした方が、よっぽど反省しているんじゃないか 普通は、「ごめんなさい」と言ってから、次からは同じ失敗を繰り返さないように努力する人が多いと思いますが。トピ主さんの周りは、そうでない状況なのでしょうか。 それと、「ごめんなさい」は謝罪です。ついでに言えば「すみません」も謝罪です。感謝は「ありがとう」・・私の知人は「すみません」と「ありがとう」を混同して使っていました。 「強いものだけが感謝することができる」からもう少し引用すると、 「あるいは、感謝をするという感じではなく、一種の重みとしてそれを感じてしまう人もいる。そんな人は他人の援助を不必要にはねつけたり、受けたとしても重荷に耐えかねて、かえってその人を嫌に感じたり、何かと非難することを見つけたりする」 「なかには感謝するのが難しいものだから、やたらに「すみません」を連発して謝りたおすような人もでてくる。」

トピ内ID:8127992525

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「すみません」

菊花 トピ主
チュン夫さんのおっしゃるとおり 私は「ありがとう」と同意語のつもりでいつも「すみません」を使っていました。 何かをしてもらったら「すみません」と言うほうが構えずにすみます。 「ありがとう」は言っても言われてもなんとも気まずいのです。 子供は男の子と女の子で二人とも20歳を過ぎています。 息子の方は少々ぎこちない時もありますが 親に対してもキチンと「ありがとう」と言います。 娘は外に出ると、必ず「ありがとうございます」と言います。 いつしか私自身、お店で店員がしてくれるサービスは当たり前のように思っていました。 でも、娘はキチンと言います。でも、私には逆に相手が変な顔をするように見えてしまうのです。 子供の躾けに関しては私は私はあまりしていません。 ありがとうが言えない私の子供が、自然に言えるというのは 教えなくてもちゃんと子供は学んでいくんだ、と言う事なのかもしれません。 そう考えると出来損ないの親である自分は何だったのだろうと思ったりします。

トピ内ID:1240969055

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親は全員、「出来損ない」

041
チュン夫
>そう考えると出来損ないの親である自分は何だったのだろうと思ったりします。 わたしも高校・大学の子供がいますが、親としては出来損ないだと思います。でも、「出来損ない」でない親って、いるのでしょうか。そんな親はいないと思いますよ。 お子さんが「ありがとう」っていうのはお父様の影響のように思います。その部分はお父様の影響だとしても、躾はあまりしていないとしても、お母様のよい影響をうけている部分も必ずあるのですよ。 トピ主さんは、一応、子育てを終了し、人生の目的をすべて完了したように感じ、次の目標・次の課題が見つかってないのだと思います。上記の「対話する人間」に書いてある、「中年の落とし穴」に入っているように思います。 トピ主さんにも、まだまだ、人生の課題・目標は残っているのですよ。

トピ内ID:8127992525

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