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日記は離婚に有効かin アメリカ

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041
キャンディ
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子持ちのアメリカ人と結婚しました。一人は結婚しており、二人は大学・大学院生です。 結婚を決める際、夫と前の奥さんとの養育費の支払いの取り決めや、子供の学費等にどれくらいの費用がかかるかなどを聞いていましたが、最近「結婚前に言っていたことと全然違う!」事をいくつか知ることがあります。何かの会話の中で夫本人がぽろっと言うので「え?!」となります・ 私がそれを夫に言うと、「当時の君は英語を全然わかっていなかったからだ」の一点張り。しかし昔から私は英語が苦手ではありません。 今は夫婦でうまくやっているけれど、金銭的な事は結婚前に聞いたことと違うことが幾つかあって、夫の月収も違うし、前妻に持病があるからと言う理由で夫の負担が彼女の倍以上だと知り、正直将来が不安でたまらなくなっています。 二人の学生のうち1人はなんとなく学校に行っており、授業もさぼり気味。 だからといって夫は子供に金銭的な事をきちんとしつける訳でなく、勉強をしっかりさせて4年で卒業させるような事も言わず。この事で私が少しでも口出しすると夫は逆上します。ちなみにうちはあくまでミドルクラスの家庭です。 今の自分がかなり危なっかしい状況にいると思うので、いつかもしも離婚になったときの為に何か自分を守る事を探しておきたいのですが、日本のように日記をつけるのはアメリカでも有効でしょうか。他に何か良い案はありますか?

トピ内ID:2915257944

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自分を守るというよりも、上手く離婚

🐱
みらくる
こんにちは。アメリカのある州で弁護士業を始めた新米者です。離婚も扱ってます。 ただ、アメリカでは州によって法律が変わりますので、私の書く事は参考程度にして下さいね。 まず、もし不幸にも離婚となった場合ですが、アメリカの場合、どちらの責をも問わないNo Faultと言った形式で進める場合(ほとんどの州で適用)と、どちらかを有責にして進める場合とがあります。もしご主人がトピ主さんを有責として訴えてきた場合、日記はトピ主さんではなくご主人を有責にする際の参考になるとは思いますが、そうなるとどちらの責で離婚になるかという最初のステップで揉めることになり、離婚プロセスが長引き、弁護士料もかさむかと思います。 アメリカと日本とで決定的に違うのは、どちらかが有責の場合も、財産の分割にはほとんど影響が無いということです。そして、日本のような有責配偶者からの一方的な慰謝料はありませんので、もし離婚となった場合は、どちらの責任でという事で争うよりは、上手く財産分割をするのがスムーズな離婚の道かと思います。また、結婚前に財産についての取り決めがあれば、それは離婚時に有効となりますので、ご注意下さい。

トピ内ID:7804277408

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🐱
みらくる
すみません、再度失礼します。先程の補足ですが、財産については結婚してからどちらかが取得したもの全てが共有財産になる州と(一部の物除く)、そうでない州があります。とは言え、結婚生活が長くなると半分ずつにするのが一般的なようですが、結婚生活が短いと分けるものも余りないかもしれません。また、昔と違い、離婚後に夫から妻へ生活費を負担する事も少なくなってきました。 ですので、本来なら幸せな結婚生活が続くのが一番ですが、もし離婚が濃厚となり、余り分ける財産が無いと分かった場合には(遺産は分割の対象にはなりません)、トピ主さんが今度の生活の建て直しができるように準備しておくのも必要かもしれません。どちらにしろ、余りストレスをためますよう。

トピ内ID:7804277408

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とぴ主です

041
キャンディ トピ主
みらくるさん、 とてもわかり易い説明を、ありがとうございます! 自分と夫のことだけでなく、夫と前妻がどのようにして諸々の事を取り決めたのかも理解できました。 今のところ、前妻との取り決め、それを私に違うように言っていた事の二点が不可解だったので、これをクリアに するべくよく話し合って、できれば離婚にならないように頑張りたいと思います。夫から伝わるのは、悪意で私を だまそうとしたのではなくて、私に正直に経済的な事を話したら結婚できないと思い必死だったんだ、とも感じられます。 (それでも嘘は嘘で、誠実さが感じられず腹が立ちますが。) 離婚にならないにしても、こういうことは知っておいて損は決してないとつくづく思いました。日本人の弁護士さんの 存在、クライアントはとても心強いことでしょうね。

トピ内ID:2915257944

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