現在40歳、バツ2で現在彼と暮らしています。
数年前、実は自分は20歳すぎからある病気だったことが判明しました。
「気分変調症」と言うのだそうです。
自律神経失調症でもあるらしいのですが、特に身体的な辛さを抱えて生きてきたものの、本人としてはそれが普通だったことと、弱音を吐けない性格が災いして、気づくのが遅れました。
不眠・覚醒・ひどいめまい・冷や汗・頭痛・冷え性・胃痛・吐き気・過呼吸・食欲不振・手の痺れ・浮遊感・離人感・抑鬱気分等々、あげればキリががないのですが、そんな中で生きてきました。
この病気は「気分」が体調に大きく影響する上に、あと私の場合は特に「枠」に入れられるのが苦手でした。窮屈で逃げ出したくなってしまいます。(一応、大人なので、きちんと対応はしてきていますが・・・)
本人は一生懸命に取り組んで来たはずが、いつも全力を出し切ってしまい、結局結婚も就職もダメになりました。
長く、同じところにいれないのも病気なのだそうです。
40歳を過ぎて、初めて心療内科に行き、人生で初めて薬を服用して毎日安らかに眠れる幸せを味わっています。
医師からは「君は他の人よりも生きていくのが辛いはずだよ」と言われ、驚いています。
これは、治すと言うよりも、うまくつきあっていく病気なのかな・・・と感じていますが、同じように「実はすごく辛い中、頑張って生きていらっしゃる方」はおりますでしょうか。
意見交換など、ありましたら宜しくお願い致します。
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