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医療費控除について教えて下さい!!

レス16
(トピ主 1
041
ロハス
話題
持病のための薬を変更する予定なのですが年間で60万円くらいになります。
医療費控除についていろいろ調べたのですがよくわかりませんでした。
詳しい方がいらっしゃいましたらぜひぜひ教えて下さい!



医療費控除ではどのくらい還付されるのでしょうか。
※年収は税込みで450万くらいです(計算式がありましたがよくわかりませんでした・・汗)




よろしくお願いいたします!

トピ内ID:4649489081

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ざっと

041
isichan
他に何もないとして考えますと、 60万円ー10万円=50万円が医療費控除額となり、(給与所得で)年収450万円だと 所得税率が10%の部分が減るので5万円が還付になると思います。 他に控除が沢山ある場合はまた金額が違ってきます。 但し、保険や補償で補填されたりする分は医療費からマイナスしないといけません。 また、病院への交通費や市販の薬なども控除の対象になりますので、まめにレシートを取って置くといいでしょう。 申告には領収書、レシートが必要になるので大事にとっておきましょう。

トピ内ID:8758449361

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領収書を

041
おじさん
捨てないで取って置くこと。通院にかかったタクシー代なども領収書受け取ってください。来年2月からの確定申告で還付金として払い戻し受けます。2月15日からでなく1月5日からのいつでも申告できます。 会社員として年末調整で申告の必要がない方でも10万円以上の医療費申告できます。国税庁ホームページからでも確認を。

トピ内ID:8331925322

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所得税はどのくらい払っていますか?

041
タカミ
税金の還付は勘違いされる方が意外と多いので、税務署で聞くのが確実です。 生命保険金や社会保険の還付を含まず60万くらいになるなら10万円です。 この金額が必ず満額で戻ってくるわけではありません。 あくまで還付ですので、扶養家族が多くて、所得税を払っていない人は0円です。

トピ内ID:4567787809

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あまり詳しくはないですが・・・

041
りかこ
先日、入院手続きをする際に病院から「健康保険組合に【限度額適用認定書】を申請してください。」 と言われました。 今までは自己負担分を超えた額は後で戻ってきましたが、現在は超えた額は健康保険組合から病院側へ直接払うようになったそうです。 ただ、そのお薬が適用される物かわからないので、直接、健康保険組合に聞いたほうがいいと思います。 年間60万という事は、単純計算で月5万ですよね? 月に5万程度だと、戻ってこないんじゃないかしら。。。。 年収450万だと、月に8万くらいまでは自己負担になるかも。 まぁ、詳しくないので、このレスは参考程度にして、きちんと聞いてみてくださいね。

トピ内ID:1441379649

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おおざっぱ

🐧
うみ
約五万円 支払った税金(所得税)から還付なので、医療費控除以外の控除をうけていて 支払金が五万円以下なら、その金額のみ 還付なしもありえます

トピ内ID:2821907567

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一律じゃないのですよ

😍
今日は小町三昧
収入に対する所得金額があってそこから社会保険料だの生命保険だの扶養だの基礎控除だのいろいろ控除があって、さらにそこから医療費や寄付金の控除を受けてやっと課税対象の金額が決まるわけです。 そしてそこからあなたの源泉徴収税額を差っ引いて還付金額が決まります。 だから同じ年収450万でも還付金額は一律じゃないのですよ。申告は来年ですよね?そんなに気になるなら税務署に源泉徴収票を持って聞きに行ってはいかがでしょう。申告書と手引きをもらって書いてみて試算するのがいいと思います。医療費控除の申告書は一番単純でやさしく、間違える人はほとんどいません。 ひとつアドバイス出来るのは、生計を一にしていれば扶養家族でなくても医療費の合算が出来ること。家族で一番年収の高い人が家族全員の医療費の領収書をかき集めて申告すればいいのです。 どうぞお身体はお大事に。

トピ内ID:2790643331

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是非すべきです

🐧
はる
 たしか10万を超える高額医療費の負担が戻ってきます。 毎年の確定申告の年に税務署か市役所に行って申告書をもらってください。 書き方は説明書にあります。少々難しく見えますがじっくり読んで必要な数字を記入して郵送するだけです。医療費の領収書は必ず取っておいてくださいね。それも添付します。 薬代のほかに、病院に通う交通費なども申告できます。会社ではしてくれませんのでご自分ですることになります。 うちも昨年度の分を申告しました。歯医者やら検診やらで10万超えてしまったので。 2月の申告の後、遅いですが6月頃還付のお知らせが来ると思います。

トピ内ID:3259027517

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簡単な計算では

041
ぜいむしょ
この60万円が何々の合計か、ですね。 還付申告ですと来年2月頃に税務署へ提出するのですが、60万円が税務署で認めてもらえるものかどうかです。タクシー代なども良かったはずですが、少なくとも全部の領収書は必要です。また保険から補填されるた額は除外されます。 60万円で認められたとして、 収入から課税所得金額というのが出てきます。ここから基礎控除・社会保険料控除・配偶者控除・扶養控除・雑損控除などを引きます。引いて50万円以上残っていたら医療費控除でも50万円(60-10)引けます。税率は10%になりますから5万円の還付になります。 サラリーマンだったら年末にもらえる源泉徴収票で見ると楽でしょう。医療費控除は確か年末調整では無理なので確定申告になったと思います。

トピ内ID:2890791753

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けっこう戻ってきます

041
たかこ
ネット上の確定申告作成コーナーで、仮に入力してみたらいかがでしょうか。 私の場合、(かかった医療費-10万円)の4割くらい戻ってきます。 歯科で自費でも、結局払った金額の4割くらいは戻ってくるという感覚です。 給料の4割以上税金でとられますので、還付される金額も同じようになるのかなと思っていますが・・・。

トピ内ID:3278724603

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説明、混じってるのがあります。

041
地方中年男
所得税に関する医療費控除と、健康保険による高額療養費をごっちゃに説明している人がいるようです。 両者は背景がまったく違います。 まず、医療費控除は、既にご指摘があるとおり、 1月~12月までにかかった病院代、薬代(処方箋薬局に限らない。市販薬も可)と、 通院費用(原則、公共交通機関。利用できない客観性があればタクシー代も可)の合計が、 10万円を超えた場合、 総額から10万円を引いた額を、所得税を計算するときの年収から引くことができます。 つまり、税金かける元になる金額が減るので、所得税が安くなります。 年末調整で所得税支払額は確定しているので、医療費控除を出すと、還付されます。 返る額は、ざっくりでよければ、(医療費総額 - 10万)の1割、 つまり、みなさんご指摘のとおり、5万くらいだと思います。 なお、源泉徴収票の「源泉徴収税額」以上は戻りません。 ついでに、高額療養費は、1か月以内に、同じ医療機関で、合計すると非常に高い額を払った場合、 あとで戻ってくる制度です。こちらは健康保険のほうに出します。 トピ主さんのケースに関係があるかどうかはわかりません。

トピ内ID:5857252519

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昨年度やりました

041
まあみ
昨年1年間で35万くらいの支払いだったので(夫と私の合算で)今年の2月に申告しました。 エクセルで表をつくっていたのですが、国税庁のHPにフォーマットが用意されていて、医療費を入力するだけで(交通費や薬局で購入した薬もOKです)簡単に出来ました。 最後に源泉徴収表に記載されている項目を入力すると、還付金も計算されて出てきます。 それをプリントアウトして領収書と一緒に、駅に設けられた申告受付会場へもって行ったら、ポンポンと判子を押して、はい終わり1分でした。 他、カードリーダーを購入するとインターネットでも申告できるようでした(カードリーダーの購入費は還付されるみたいでした) 5月頃、指定の口座に還付された金額は約3万5千円。↑で計算されてきたものそのまま還付されていました。

トピ内ID:1047666829

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一応

041
e
りかこさんの書き込みは医療費控除と高額医療費をごっちゃにしてまして、とにかく全てが勘違いなので、完全に飛ばす事を推奨します。

トピ内ID:2202300769

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税率により違います

041
ぞう
医療費控除と高額療養費は違う制度です。りかこさんがおっしゃっているのは 高額療養費(同一月内に医療費自己負担限度額を超えた場合の制度)だと思います。 医療費控除ですが、これは医療費が直接還付されるものではなく、所得税率を 乗じるべき「所得額」が減額される制度です。ですので、いくら還付されるか? は一律にいえるものではなく、個人の所得税率によって変わります。 自己負担で支払った医療費(薬代や交通費等、含められるものは全て)から 10万円(年間の足きり額)及び、当該疾病に関して受け取った保険金などが あればそれも差し引いた額が、所得から控除される額です。これにトピ主さんの 所得税率を乗じれば大体の医療費に関する還付税額が予想できます。 受け取った保険料がないと仮定し、所得税率を10%と仮定すると、トピ主さんの 場合、(60万円-10万円)×10%=5万円、が還付額となりますね。

トピ内ID:7735867913

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医療費控除は還付だけじゃない

🙂
なみ
還付の額ですが、他の方がおっしゃっている様に他の控除額によって変わります 年間60万ですと、最高で5万円くらいじゃないかと思います ところで、医療費控除をすると来年度の住民税が少なくなる事は知っていますか? 住民税が安くなると、知らないところで他にも色々な支払が安くなったりします 例えば国保や保育園の月謝。他にも色々と・・・ だから、医療費控除は是非受けるべきです 病院の診療費、薬代はもちろん ・通院交通費(自家用車は除く) ・ドラッグストアで買った医薬品代 ・歯の自費治療代 なども含められますから、領収書は捨てないでね (バス・電車代はメモでも大丈夫みたいです。よっぽど変なルートじゃない限り) 私の家は、今年は控除を受けられる!となると、年内に頭痛薬や風邪薬を買いだめしています ところで過去5年間、医療費は【所得の5%】又は【10万円】を超えていませんでしたか? もしも超えているなら、まだ申告可能です 年中受け付けていますので、過去分は今の空いてる時期に税務署へ! 事前に電話しておくといいですね。領収書を忘れずに。

トピ内ID:9089442549

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むつかしいですよね…

041
赤字申告
「その収入ならこれだけ税金もらうよ」と言われたのに対して、「昨年は医療費がかかって大変だったから、 そのぶん収入から差し引かせてよ」と計算しなおしてもらうのが医療費控除の確定申告です。 10万円を超えた分が対象になります。 払い過ぎを返してもらう手続きなので、当然ながら払った税金以上返ってくることはありません。 トピ主さんの年収と医療費だと約5万円は返ってくる計算になりますが、 扶養家族が多くてほとんど所得税が免除されている家庭なら、返ってくるお金もありません。 同じ年収でも世帯によって変わってくるよ……と、みなさんおっしゃっています。

トピ内ID:9788772647

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トピ主です

041
ロハス トピ主
たくさんのレスをいただき本当にありがとうございました! みなさんお詳しいんですね! 今までまったく無知だったのでこの機会に勉強することにします。 国税庁ホームページも見なくちゃ。 医療費控除をすると来年度の住民税が少なくなるなんて知りませんでした。 何年か前に10万を少し超えましたが、これっぽっちなら還付もたかが知れてると思い 申告しませんでした。 領収書などはすべてとってあります。 所得税や家族構成などいろいろな要素によって変わるんですね。 しかし約5万かぁ・・(涙) いろいろな情報をありがとうございました。

トピ内ID:4649489081

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