先日1年生の長男の個人懇談がありました。
そこで先生より、「非常にまじめに授業を聞いており、理解力もあります。
文章も上手です。とくに言う事はありません」と言われました。
今まで受けたテストをまとめて見せられ、たしかにすべて100点でした。
しかし、後日絵日記や作文を持って帰ってきて驚きました。「てにをは」それから「っ」がほとんどできておらず、例えば「がこうでわ、ともだちとおにごこおしてあそんでいます」
といった具合でした。
これのどこができているの???たしかに長文で内容はそれなりでしたが、ほかにもまちがいはたくさんあったのにすべてハナマルがついていて、訂正はされていませんでした。
1年の1学期だからでしょうか?
やはり今の時代は親が勉強をみなければいけないのでしょうか。しかし作文などは学期末しかもって帰らないので、先生が直してくれなければ本人もまちがいに気がつかないと思います。事実正しくてもまちがっててもどっちでもいいじゃんというように息子はとらえていました。
私はゆとり教育前の世代ですが、やはり当時と同じように考えてはいけないのでしょうか。
みなさんはどの程度子どもの学習にかかわっていますか?
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