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翻訳・通訳をされている方へ質問です

レス9
(トピ主 0
もあ
仕事
はじめまして、現在英語圏某国に永住しているもあといいます。

最近自分の誕生日を迎え、また一つ年を重ねてしまったからか、よく自分の近い将来のことで思い悩むようになりました。

現在ローカル企業でフルタイム勤務をしています。
給料・待遇、職場環境ともに申し分なく大変感謝しているのですが、色々な諸事情から日本への永久帰国を現在考えています。

今就いている仕事は日本では冷遇されている職(専門職)で日本で仕事をした場合、給料は多分今の半分くらいだと思います。
運よく仕事があったとしても、アルバイトで時給700~800円くらいが相場でしょう。

年齢のことを考えても相当厳しいと思うので、もう一つ私が持っているスキルと言えば英語くらいしか思いあたらないのですが、今の職場に入社して以来、日本のお客様が来られたときに頼まれるようになった通訳に前々から興味があり、通訳として何とか働けないかなぁと考えています。

いきなり日本に帰国して通訳の学校へ行くことを考えたのですが、今住んでいる国では永住者向けには学費が(留学生よりも)安いメリットがあることや、通訳として働いている友人が、仕事が比較的見つかりやすい、時給がかなりいいと話していたことから、こちらの大学もしくは専門学校で学んで少しでも実務経験を積んでから帰国したほうがいいのかな、とも考えています。

第一線でご活躍されている方、日本に帰国する前に海外である程度、経験を積んでからの方が、日本に帰国後仕事は見つかりやすいでしょうか。その場合やはり年齢は遅く帰る分いってしまうので・・・通訳もやはり年齢によって採用が難しいとかあるのでしょうか。
ちなみに英語はバイリンガルではないですが、普段ネイティブ同僚との仕事や日常生活には全く支障はないレベルです。

何かアドバイスなどありましたらご教示お願いします。

トピ内ID:4265737367

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就職したほうがいい

041
真夏日
こんにちは。 たまに通訳翻訳関連のトピが立ちますが、通訳翻訳だけで食べていくのは大変難しいことは理解されていますよね? 英語を使う企業に就職する方向で考えたほうが現実的だと思います。

トピ内ID:6954610978

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一流ではないですが

💄
第三線ぐらいです
いずれにしてもどちらかの学校でスキルを勉強することが先ですね。 日本の通訳学校の途中で挫折する人は多数です。最高峰は同時通訳のクラスですからね。 みなさんある程度のクラスに進んだら通訳の仕事をしながら勉強していました。 仕事の応募ではやはり経験が重視されやすいです。3年以上とか一年に何日以上仕事をしていたとか。更にどんな通訳をしていたか仕事の 内容でも変わってきます。難しい仕事(国際会議など)をしている人は次にも仕事がつながります。 アテンド通訳など簡単な通訳はだんだんと必要とされなくなってきました。 海外にいて仕事の経験を得やすいならそれをこなして履歴書にプラスできますね。 通訳者、翻訳者にとって質の高い仕事の履歴書は武器です。だた海外にいて勉強する場合は日本語もしっかり学んでおくことも必要かと。 ちなみに日本での翻訳は専門性がないと仕事をさがすのが難しいです。 なんにせよ勉強あるのみです。がんばりましょうね。

トピ内ID:8420010637

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翻訳と通訳は違います

😒
うーむ
「英語ができると、翻訳とか通訳でもやろうかな」とおっしゃる方がいいますが、仕事内容・性質・技術面から見ても、翻訳と通訳は全く別の職業です。一緒にされては困ります。きちんと調べてからおっしゃってください。 「ネイティブ同僚との仕事や日常生活には全く支障はないレベル」だそうですが、翻訳や通訳でお金をもらうには、それ以上のレベルでないと通用しません。 英語以外に出来ることはありますか? どのような専門知識をお持ちですか? 日本語の能力(表現力・文章力など)は、どのくらいですか? (日本語のネイティブでも仕事として使える能力を持っている人は少ないです。) 翻訳・通訳は、個人事業者です。自分で営業できますか? 自分を管理し、たとえ病気になっても締め切りだけは必死で守る覚悟がありますか? 翻訳・通訳の仕事が好きですか? 「特に好きではないけれど、英語ができるから」という理由なら、やめた方がいいでしょう。 勉強して帰国したとしても仕事が見つかるかどうかは、分かりません。 あなたが、仕事を依頼したいと思うような能力・経験・人柄の持ち主かどうかは、現時点で誰にも分かりませんから。

トピ内ID:3911771144

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専門知識が大事になります

🎶
PT
通訳と翻訳は根本的に違います。貴方の性格にも左右されると思います。ただ、共通しているのは専門知識が必要であると 言うことです。通訳にも芸能、スポーツ、会議、社内通訳など色々ありますが、まず、何処かの会社で通訳として 会議などで活躍されたらどうでしょうか?履歴書に書けると思います。その後、徐々に専門性を極めたらよいのではと 思います。あと通訳としての経験を沢山積む事も大事です。私も日本の通訳学校に通ったりしました。 通訳はとにかく経験と専門知識だと思いますよ。私も10年前に日本に帰国し、外資系でビジネス英語を学び、 会議通訳など経験しましたよ。英語ができても、特に同時通訳ってとても難しいですよ。日本語力も問われます。 通訳ってサービス業と似てるんです。自分をうまく表現できて、なおかつ周りに配慮が要ります。結構、 気を使う仕事です。海外でもうすこし、経験を積み、その後それを日本で活かしたら良いと思います。 2カ国位話せると引っ張りだこでしょうけどね。

トピ内ID:6107372275

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物事の本質 その1

フロント
外国語を話せるということはあまり重要な意味を持ちません。アメリカに住んでいれば英語を、フランスに住んでいればフランス語を、メキシコに住んでいればスペイン語を、例え普通の会社が採用してくれないような能力的に問題のある人でも、どんな人でもそれぞれ話せます。仮に、3カ国語を話せても同じことです。それぞれの分野において、仕事に対する能力が低い人は、外国語を話せても使ってもらえない可能性が大きいです。「重要なことは、それを使用して何ができるかということです。」 通訳は、特殊な能力を必要とします。通訳の学校に入学できても、上のレベルに行ける人は少数です。大多数の人は、限界を感じて離脱します。努力の前に才能が必要です。才能がなければ努力しても目標のレベルに到達できません。例えていうなら、野球の一郎や松井のような感じです。彼らは才能があるから努力して一流になれたわけです。普通の人には、どんなに努力してもどうにもならないこともあります。 翻訳は、広範な深い知識が必要です。新聞や小説が読めてもあまり意味をなしません。専門知識を必要とします。翻訳に関連する専門書を沢山読まなければなりません。

トピ内ID:3063479842

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物事の本質 その2

フロント
理解して、会得するのに何年もかかります。一番大きな問題は、その翻訳に関する内容についての実務経験がないと専門書に出てくる言葉の意味が理解できない可能性が高いことです。それぞれの分野の専門書を読んでみれば分かると思いますが、一読して意味不明なことが沢山あると思います。例えば、航空機の整備のマニュアルを見ても、普通の人には全く理解できないと思います。整備員は、一つ一つの機能を知っているからこそ内容を理解できるわけです。要するに、そのことについての知識があるからこそ適切な日本語にできるわけです。1つの単語には、何十もの意味があることもざらです。その中からひとつだけ適切な意味を見つけ出さなければなりません。また、辞書に載っていない単語も膨大にあります。  専門的な知識に欠ける人が翻訳すると機械翻訳みたいな意味をなさない日本語になります。企業等は通常、業務の内容を熟知している人にプラスアルファとして外国語を習得させます。それは、業務の内容を熟知していないと適切な翻訳ができなということを、長年の経験からよく承知しているからです。企業等では、仕事を熟知している人に翻訳をさせることが多いです。

トピ内ID:3063479842

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物事の本質 その3

フロント
医学の翻訳には、医者が向いています。専門用語の内容を理解しているからです。専門知識のない人に医学の翻訳はできません。私のいた部署では、航空機のマニュアルに関しては整備員が、操縦のことについてはパイロットが、医学のことについては医者が翻訳していました。経験上、専門外の人に翻訳してもらっても、意味不明の日本語になってしまう可能性があるからです。仮に、私が翻訳したとしても必ずそれぞれの専門分野の人に見てもらってから完成品となります。 いずれの分野においても、若ければ、企業としても投資効果があるので、長い目で見てくれるかもしれませんが、未経験の一定の年齢に達した人を雇ってくれるかは微妙です。仕事をして報酬を得るということは、例え少額であれ、それだけ難しいことだと、私自身は感じています。資格を取得したとしても、一人前になるには長い年月と努力が必要だと認識したほうがいいです。また、駆け出し=報酬がかなり低いということも考慮されたほうがいいです。 なお、上記に述べた内容は、自分の経験した狭い世界だけの出来事です。私と違う経験をされた方は、全く異なる意見を持っていると思います。

トピ内ID:7531680523

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現地のコースは要注意

041
貝柱
海外在住の翻訳者です。翻訳でしたら現地でもネットを通じて日本の会社と取引できますので、すぐにでもトライアルに応募すれば実力がわかります。現地の大学や専門学校の翻訳コースは、現地で翻訳をしたい人に対応しているので、日本国内の翻訳市場に関する知識が根本的に欠けており、帰国されることが前提でしたら全くお勧めできません。必要があれば、ご帰国後に日本で習うことをお勧めします。 通訳のことは知りませんが、現地のコースは日本市場に対応していないという点は同じではないかと危惧します。少なくとも、日本国内で現役の通訳をしているという先生は存在しないわけですから・・・。現地のコースを修了して日本で仕事をしている方がいれば、お話をうかがった方がよいと思います。

トピ内ID:0674112342

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物事の本質 補足

フロント
 年を取るということはある意味残酷なことです。 学生時代は、100mを13秒で走れた。 50代の今は26秒かかる。しかも、すごく疲れる。 学生時代は、1,000語の新しい単語を1週間で習得した。 50代の今は3ヶ月かかる。しかも、何度覚えても直ぐに忘れてしまう。記憶に定着しづらい。 学生時代は視力が1.5だった。 50代の今は老眼で近くのものがよく見えない。しかも、疲れやすい。 20代、30代は新しい仕事をばりばり覚えることができた。 50代の今は??????  年を取ると、自分の頭の中でイメージしていることと実際の自分の能力に大きな開きがあることに気づいていない人が多いような気がします。「若いときに出来たから今も出来るとは限りません。」上記で述べたように体は確実に老化し、能力が低下して行きます。一定の年齢に達したなら、慎重に物事を進めないと取り返しのつかない過ちを犯してしまう可能性があります。新しいことにチャレンジするときは慎重過ぎるに越したことはありません。十分にリサーチして決断なさることをお勧めします。

トピ内ID:3063479842

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