20代後半1児の母であり既婚女性です。
外見洋服を着ていれば一見普通に見える私。小さい時にトラックに巻き込まれ、右の下腿が巻き込まれ坐滅。修復するために度重なる移植により背中や臀部その他の場所に大きな後遺症を背負うことになりました。
歩き方も少しぎこちなく、スカートを履く時は何重にも包帯やサポーターを使い、女性として産まれたのならおしゃれをしたいと頑張っていました。しかし周りからの奇異な目線や陰口に何度も悔しい思いをしました。
そんな私でも結婚するまで何人かの男性と交際をしてきました。そのたびに、この身体で私を愛してくれるのかと不安で怖くて仕方ありませんでした。
明らかに醜くて自分で鏡を見るたびに情けなくなるくらいひどいものです。それでも付き合ってくれたすべての男性たちが「それがまあ太郎の一部なのだからそれを含めて好きになったんだ。」と受け入れてくれました。
後遺症を抱えた私を受け入れてくれた男性たちは本当の意味での「優しい」そして「強い」男性じゃないかなと私は思います。
私のことはほんの一例に過ぎませんがこのトピを読んでいただいた方の中で優しさあふれる素敵な方たちの出会いやエピソードがあれば恋愛などに関係なくぜひ教えてくださいませんか?
小さなことでもなんでもいいです。暖かい気持をみんなで分け合いたいです。
トピ内ID:8309443029