先月、12年間の結婚生活の末離婚した夫との財産分与が成立しました。再婚で、離婚を切り出したのが結婚2年目。それからのほうが長かったのですが、結婚生活の半分は別居。夫は離婚になかなか応じなかったので、世間的には「保守的な地域の中流家庭の奥さん」で、再就職もままならず。一時はウツ病で危なかったですが、なんとか乗り切りましたが、年末に50歳になります。
夫が分与してくれた財産は、婚姻期間中の夫の年金受取額の半分と、半分ずつ出して買った『古家付土地』(築80年のぼろ家が現在の私の住まいです)。現金はなしです。相手の子供の養育費とかも出したのですが、家裁調停でこうなりました。ちなみに夫は両親に家を建ててもらって無借金で、調停に自分の財産目録は出しませんでした。
ずっと関西に生まれ育ち、住んできましたが、思い切って首都圏に出て働こうかとおもいます。関西のねっとりした気質そのものだった夫のせいで関西がほとほと嫌いになりました。親は今年80になる母がいますが、高圧的で私に誰よりも冷たい批判をしつづけ、なんの相談もできなかった母親のために関西にいるのもイヤです。母はまだ元気で仕事をしているし、姉に相当お金を渡したらしいので、姉が面倒をみればいいとおもっています。
こちらでおカネにならないけど、そこそこ地位のある仕事をしていますが、心機一転、大都市でやり直すことを考えると、希望が湧いてきます。またかの地で結婚してもいいし、ずっと一人でいてもいいし。士業の資格をとる勉強をしているところですが、できるだけ早く転居しようとおもっています。大変とはおもいますが、なんとか頑張ります。励みにしたいので、こんな感じで頑張っている人を他にご存知でしたら、お教えください。
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