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父が末期癌と宣告されました

レス7
(トピ主 1
041
もえママ
ヘルス
一昨日父が末期癌と宣告され、このどうしようもない気持ちをご相談させて頂きたく投稿しております。 大きな病気、怪我1つしてこなかった、健康だけが取り柄の63歳になったばかりの父が、余命半年という事実が、どうしても信じられなくて、涙があふれる毎日です。父には手術でとればなんとかなる腫瘍くらいにしか伝えていないので父は初めての入院を楽しんでて明るく元気に病院で過ごしているので、こちらも普通に明るく接しているのですが、そこを離れると辛くて胸が張り裂けそうです。 これから、いかに父に希望をもってもらいながら闘病生活を送ってもらえるようにできるか、だんだん弱っていく父を見守っていかなければいけないこの事実を受け入れていけるのか、不安ですが、強い気持ちをもって乗り越えていかなければと今は覚悟を固めているところです。経験された皆様はどのように乗りこえていかれたのでしょうか?

トピ内ID:6536661613

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諦めないで!

041
みんみん
お気持ちお察しいたします。 うちの父も、昨年3月に腎臓ガンと宣告され、転移の具合からあと2~3ヶ月と言われました。 6月に海外転居が決まっており本当にどうするか迷いましたが、6月まで様子を見て余命と言われた2~3ヶ月が過ぎ、結構元気に過ごしていたので取り敢えず渡航しました。 父の場合劇的に合う薬が見つかり、今も自宅で治療療養中です。 転移していた肺や脳や骨の腫瘍の影は殆ど消えてしまったと聞いています。 ガンは十人十色の病気だと思います。 決して諦めず、家族で支えてあげて下さい。 体力作りと食事がキーだと思います。 お父様の体力が続くのであれば、好きなことや楽しいことを沢山させてあげて下さい。 メンタル面が良くなると抵抗力が出てきて良くなってくることもあるそうです。 どうぞお大事になさって下さい。

トピ内ID:0554898947

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あまりにもお若いので…

😑
あっきー
お気持ち察するに余りあります。 私も両親共に末期癌で見送りましたが、両親共トピ主さんより十歳以上年長です。 それでも十分に時間があったという訳ではありませんが、後悔しない、させない、という程度の事は出来たかと思っております。 お父様には告知されていないのですね。とても難しい事とは存じますが、告知して、緩和ケアに移られる事をお勧めします。緩和ケアの方が、医師、スタッフ共々周りの皆様のプロ意識が高いので、終末期癌に対しては家族も最期の日に向けての覚悟が出来ます。 お一人で支えきれるものではないと思います。お母様やご家族の方はおられるのでしょうか? もし、隠し通すとなれば、皆様の強固な意志の一致団結が必要となりますが、どこかで網の目がほつれるでしょうからあまりお勧めできません。 担当医の方とよくよく相談して、納得のいくように、出来るだけ多くの時間を共にしてあげてください。とても残念ですが、多分、出来る事はそれしかありません。

トピ内ID:0245496844

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わかります

🐤
tomaco
もえママさん、本当にお辛いでしょうね。 私も昨年母が末期がんと診断され、半年間看病をしましたので、 最初に医者から告知されたときのショックは今でも良く覚えています。 私の母も、まだ60歳手前で、もえママさんのお父様と同じように病気一つせずにいつも元気な人でした。 本人に病気のことは告げましたが、さすがに余命は言えませんでした。 当初医師からは余命1カ月と告げられていました。 それでも何とか薬が効いて半年間頑張ってくれ、私たち家族との思い出をたくさん残してくれました。 母が亡くなって2カ月になりますが、帰りの電車の中で突然涙が溢れることもあります。 なんで私の母が・・・と何度も何度も思いました。 闘病中は、本人はもちろん、周りで支える家族も本当に大変です。体力的にも精神的にも。 でも、家族がそばにいてあげることが、なによりお父様の薬になるはずです。 どうぞもえママさんも気をしっかり持って、お父様を支えてあげてください。

トピ内ID:5619252994

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昨年兄が62歳で亡くなりました

猛暑
トラックの運転中に仕事先で血を吐き相手の会社の診療所で血を吐き入院し直ちに手術をしました。 とりあえず悪いところは取り除いたが既に転移していて余命半年を宣告されました。抗ガン剤を使っての治療は本人にとってもきついようでした。 やがて頭髪が抜けるので自らスキンヘッドにしていました。 私も定年を迎えていたので時折病院に顔を出して様子を見守っていましたが半年過ぎても急変することなく少し痛みが和らげば少しでも退院できるように医師と相談し入退院の繰り返しをしていました。 一番辛いのは段々とやつれていく姿を見ると涙が出ましたね。 兄弟、嫁、兄の子供達とその妻に兎に角、週一で見に来いといって全員日をずらせて見舞いに来ていましたね。(全員市内で遠くても車10分) 余命半年が11ヶ月何とか持ちましたが早朝亡くなったとき90歳の母になんと報告するかが一番辛かったですね。 お父様には家族皆様が時間の許す限り見舞いに行かれることをお勧めしますね。 退院しての話を想定して会話されると良いでしょう。

トピ内ID:1177453547

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家族で支えあいました。

きぬ
私も父を2年前に亡くしました。トピ主さんのお父さんよりは年上でしたが、現役で仕事をばりばりこなしている最中だったので家族のショックはひどかったです。それまで本当に健康で入院もほとんどしたことがない人でしたから。でも膵臓癌で余命半年と言われたのに1年もちました。 一番悲しかったのは余命宣告された時と、比較的元気に前向きに闘病生活していた父が亡くなる一か月前頃から死を覚悟したのがわかった時です。 私にとって両親は無償の愛を注いで育ててくれたこの世で一番大事な人たちでしたから、その一人がいなくなるというのは恐怖でもあったし想像もつかなかったです。 幸い長期で仕事を休むことができたので、父との残り少ない時間を一緒に過ごすことはできました。また兄弟や母と支えあえたのも不幸中の幸いです。 でもね、今もハンカチで涙をふきながら書いてますが、父が本当にいなくなったとは思えないんです。いつも傍に存在を感じます。もともとニューエイジ系の本が好きで輪廻転生を信じてるのも大きいですが。飯田史彦先生の生きがいの創造や、DRブライアンワイスの本にはずいぶん救われました。 続きます。

トピ内ID:8567265215

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続きです。

きぬ
でも後悔していることがあります。 それは父がなんとかして癌を克服したいと必死にいろいろな治療に取り組んでる中、私は父より早くにあきらめてました。生きたいと思い続けた父の思いをもっと理解して支えてあげればよかったです。その分、母はそれまでいろいろ苦労させられたくせに、一番本気になって父を支えてました。夫婦ってすごいなと思ったものです。

トピ内ID:8567265215

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ありがとうございます

041
もえママ トピ主
お顔もお名前も存じ上げない皆様の温かいお言葉に涙が止まりません。親を亡くすということはこんなに悲しく辛いことなのですね。そして、親とはこんなに大切な存在だったのですね。こんなことにならないと気付けなかったなんてと、もっと大事にすればよかったと日が経つにつれて、父のことが大好きだったんだと思い知らされる毎日です。 幸いなことに、実家は車で5分の所にあり、両親は妹夫婦と住んでおりますので、いつでも飛んでかけつけられ、家族で支えあい、悲しみを共有できる環境にあります。父と生活を共にしている母と妹を支えないといけない、姉の私がいつまでもメソメソしててはいけないと思ってはいるのですが、何をしてても涙が溢れてどうしようもないのが現状です。 皆様の経験されたお話を読んで、皆さん、悲しみを心に秘めて、次の一歩を踏み出しておられるのだなあと、私だけがこんなに悲しい訳ではないのだなと少し冷静になることが出来ました。泣きながらレスを下さった皆様、本当に感謝申し上げます。またつらい気持ちを聞いて下さったら幸いです。

トピ内ID:6536661613

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