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法律を勉強していて感じること。

レス81
(トピ主 6
041
佐藤
仕事
現在法律を勉強しているサラリーマンですが、感じたことがあります。 どの条文がどうのとは多すぎてここではいえませんが、全体として感じる事は、とにかく主語と述語が離れていたり、途中にやたらと長い例外が含まれて、そもそも主語は何なのか分からなくなることさえあります。 又、裁判所の判決文なども非常にわかりにくく、日常語を使わないことが優秀な人間の証明だと言わんばかりの言葉が出てきたり、結論近くでは否定語→肯定語そして又否定語となり、結局どっちやねんとも言える言い回しが多くて、読んでいて腹が立つときさえあります。 法律に携わっている方、どう思われますか? 法律とはそんなもんでしょうか?

トピ内ID:6142566280

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それは結局あなたが

041
いやゴメン主婦だけど
向いてないってことなんじゃないの? そこに腹をたてても何の役にもたたないでしょう? 内容に腹が立つならまだしもねえ

トピ内ID:1704732933

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人が作ったものだから

こころ
法律は、社会生活を守る上で大切なものですが、時代の流れにそぐわなくなっている内容や表現が多いと思います。 人間が、人間社会のために作ったものですから、そこに人間のエゴが混ざることもあると思います。例えば、お話のように難しい表現にして一般の人には難解なものにしておいた方が都合が良いと考える人もいると思います。 人が安心して生きて行くために作られたものが、人をふりまわすようになってはいけないとも感じます。 私は、文系の学問はそこ(人のエゴ)がどうしても好きになれず、理系へ進学し、自然界の法則を学びはじめました。 尊敬できる先生の言葉ですが、「難しいことを難しく表現することは誰にでもできます。研究内容は、小学生にでもわかるように平易に表現しなければなりません」 しかし、一部には中身がない人に限って文章を複雑にする話も聞いています。 勉強を進めて行くうちに、難解な表現にも慣れてゆかれると存じますが、どうぞ初心を忘れず、本当に人々のためになる法律を守っていって頂けたら、とてもうれしいです。

トピ内ID:3721341162

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そこが面白い

041
ぼい
結局、法律って「どう解釈するか」なんですよね。 あの独特の言い回し。 白黒わざとハッキリしない。 でも、だからこそ、原告対被告、検察側対弁護側、が成立するんだと思うんです。 法解釈を議論しあうの、結構好きです。

トピ内ID:8974901938

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そんなものです

041
まいは
そんなものです。 だから司法関連の職業は専門職なのです。 専門用語を使って日常語を使わないのは曖昧さを回避するためです。 トピ主さんが何をもってわかりやすいと言っているのかわかりませんが 例えば、数学や物理で出てくる複雑な数式だって 素人からすればわかりにくいですが 専門家からすればわかりやすいわけです。 それをわかりにくいって腹立てても仕方ないでしょ。

トピ内ID:9193639782

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あれほど簡単な文章もないもんです。

041
みらくる・けいん
主語,述語を要件,効果と置き換えてそれぞれおぼえる。 それにプラスして但し書きや近くの条文で例外がないか確認する。 たったこれだけの事を延々と繰り返すだけですから,読み方がわかるとこれほど読みやすいものもありません。 判決は,多少くどいですが,一度に複数の問題点を検討することはなく,ひとつひとつ順番に判断と理由を書いてくれますのでこれもなれれば親切です。 古い言葉使いはあきらめてなれるしかないですが,徐々に現代語化されてるので昔よりは勉強しやすいと思います。 勉強が進めば嫌でもなれてきますから頑張ってください。

トピ内ID:7913693405

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そうです

041
nogisu
私も法を扱う仕事ですが、そんなモンです。 覚える時は「法的言い回し」として覚えるしかありません。 日本の法律が変わらない限り、今の所はね。 私が自分の顧客に説明する時は、出来るだけ分かりやすく、 実際にあった事例と組み合わせて理解できるよう話をします。 法を学ぶ時は、自分がそう感じて頭が痛くなったことを忘れずに、 仕事に生かして行けば良いと思います。 法を理解したとたん、自分は偉いのだと思うのか、 顧客に法的用語をガンガン投げかける人がいますが、 見ていて頭がイイナと思っても尊敬はできません。 トピ主さんの感じたことを大事にして欲しいと思います。

トピ内ID:9065640160

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そういうものです

😨
科学者Y
実際の出来事に厳格に適用できて、読む人毎に解釈がなるべく異ならないよう、ある程度分かりにくくなるのは仕方ないと思います 逆に、日常語で書いてあったら、実際に適用するとき、その解釈だけで相当もめると思いますよ

トピ内ID:7606045548

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わざと難しくしてるの?

041
アパッチ
現在、人事・総務部門に勤務しており、ごくたまに法令集や判例集をひっくり返します。ほんとに、法律用語って難解ですよね。なんででしょう? 学生時代に法律(専攻は商法、会社法でした)を学んでいましたが、トピ文を拝見して、学生時代に、どうしても理解できなかった言葉遣いを思い出しました。 「~は○○とする」という条文と「~は○○とするものとする」 条文自体を覚えるのは特に苦労もしませんでしたが、この独特の言い回しだけは、正直なところ今でもいい加減です。確か、ちゃんとした理由があって使い分けられている、と習いましたが、これに関しては全く記憶できませんでした。

トピ内ID:6236838994

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民に知らしむベからず

041
BJ46V
 以前読んだ本多勝一氏の本に 「医学でも法律学でも、大して難しいものではない。ただ既得権益を持つ者が、ギルド的独占を守るために素人にはわかりにくくしてあるのではないか?」というようなことが書かれていて、なるほどなあと思いました。  実際に裁判所の判決を読んでみると(大学の文学部を卒業し、47歳になった自分が)、意味がわからないなどというレベルではなく、わざと分かりにくく書いているのではないかと思いたくなるような代物です。これの多くは主語と述語を故意に離すことによるものが多いようですが、入れ子構造という場合もあります。本多勝一氏の著書「日本語の作文技術」に詳しく書かれていたような気がします。

トピ内ID:7126504392

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勉強したら納得出来た

041
酔うぞ
法律素人ですが、ネットワーク管理者だったので、1997年頃から勉強し始めました。 勉強と言っても、現在のプロバイダ責任制限法についてですから、法律がまだ無かった時期です。 法律がないから解説書もないわけで、いわば研究に相当するようなことをやっていて、色々な先生に話を聞くという形の勉強でした。 そうこうしているうちに、法律の出来る背景の重要性などが分かってきて、それらの結果が法律の条文になっていることを理解しました。 そこまで分かると、条文などが普通の言葉として変ではあっても、背景の事情や考え方を説明している、と読めるようになってきました。 他の法律についても、条文などを読んで、制定のいきさつや、何を想定して書かれて居る法律なのか、といった事に興味が向くようになりました。 それぞれの法律の解説書、解説書に出てくる社会情勢についての研究書(プライバシーの概念など読みました)を読むと、全体が明らかになってきます。

トピ内ID:2345171185

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確かに不必要に難しくしてるものもあるが・・・

041
ぼぶ
法律の条文というのは基本的にひとつの文章で多くのことを表現、カバーしなければならないので どうしても日常用語とかけ離れた言い回しがされたり、括弧書き、但書きが多くなったりしがちですね。 地方自治法なんかは読んでてゲンナリしますし、会社法なんかも評判悪いです。 確かに文章ではなく「単語」の部分で変えればいいのにと思うものはありますが ある程度は仕方が無いのかなと思っています。 ただ判例や論文に関するならば、今の専門家は文章力が劣化している傾向にあり 無駄に文章が長かったり難解だったりするという指摘があるようです。 原因はPCの普及。いくらでも書けるんですよ。 昔はみんな手書きでした。そのもっと昔は毛筆でした。判例にしても日々何十何百ページに及ぶものを手書き、筆書きしていると 時間がいくらあっても足りないので、短い文章でできるだけわかり易く書く能力が諸先輩方にはあったようです。 我々ももっと努力しないといけません・・・

トピ内ID:0950969430

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最初だけ

🎂
まだまだひよっ子
最初はみんなそう思いますよね。 が、勉強が進んで逐条解説に何度も目を通した後は、ここまでよく練ったもんだと感服するのではないでしょうか。 その条文が作られた背景や、作った人の意図を考えると面白いです。 表向きにはご立派な理由でも、実はびっくりするような理由だったりして。 でもやっぱり準用規定なんかは勉強し難いったらありゃしませんね…。

トピ内ID:2740880461

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まだ

041
マリノ
勉強を始めてから間もないのでしょうか?? 確かに始めたばかりの頃はまわりくどい文だと思いますが、毎日少しでも条文や判例に目を通せば、そのうち慣れますよ。

トピ内ID:2228306618

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意味があります

041
専門職
法令や契約書等の法的文書は,誰が読んでも同じ意味にしか解釈できないように書く必要があります。 読み方によって意味が変わっては困るためです。 このように一義的に書こうとすると,結果的に(通常の感覚では)分かりにくいものになってしまうわけです。 例えば「及び」と「並びに」は使い分ける必要があります。このルールを知っていれば分かり易いですが,知らない人には分かりづらいでしょう。 ただ,ルールを知り,慣れてくれば分かり易くなります。 楽譜も同じですよね。 楽譜を知らない人にとってはド,レ,ミと片仮名で書いた方が分かり易いかも知れませんが,楽譜を読める人は,楽譜の方がずっと演奏し易いです。 だから「既得権益云々」という意見には賛成できません。「楽譜を使うのは音楽家が既得権益を守るためだ」なんていいませんから。 楽譜も法的文書も,その目的のために考え出された知恵だと思います。 当然,プロは素人の方に分かり易く書いたり話したりすべきですし,法的文書も,その目的を達する範囲内で読み易くすべきです。 数年前,漢字・片仮名表記だった民法が平仮名になったのも同じ理由です。

トピ内ID:6257422215

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読み方を学べば

041
条文は、読み方を知らないと読めないかな。 読み方を学べば、すごく簡単です。 裁判例も、テクニカルタームが満載なだけです。 科学の文献と違って、どれがテクニカルタームか、判別がつかないですけど。

トピ内ID:6326392269

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会社法は?

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ななこ
法律に囲まれて仕事してます。 近年、「文章が分かりにくい」という問題点を改善すべく、商法が改正されましたよ。 分かりやすいかと言われたら微妙ですが、比較的読みやすいかと。 会社法、読んでみて下さい。 せっかく裁判員制度作るなら、法文も素人に分かり易い文章にしてほしいですよね。 法律は生きてるのに民法なんて明治時代に作ったもの使ってるし。 改正されるといいですね。

トピ内ID:6212812436

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皆様、ご意見ありがとうございます。

041
佐藤 トピ主
まだ勉強を始めたばかりなので、なんとか慣れていきたいと思います。 確かに、図を使用せず、文字だけで表現しようとすると、こういう言い回しにせざるを得ないんでしょうね。 でも、英語等外国の法律はどうなんでしょうか?やっぱり妙な表現であったりするのでしょうか。 また、民法を読んでいて(明治にできたんですよね)、とても現実ではおきそうもないケースを、よくも想定して作ったもんだなと、思わず笑ってしまう部分もありました。制作作業ってひとつのドラマになりそうですね。 さらに、会社法(最近できたんですよね)。これはスゴイと思います。何がスゴイって、これを作った官僚の人たちです。よくもこれほどの複雑で大量の内容を矛盾なくつくれたもんだなと、ある意味感動しております。読んでいて何を言っているかわからないところが多々ですが・・・。

トピ内ID:6142566280

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それぞれだよね

💡
うーん
自分にはあの独特の言い回しがたまらないですね。 難解な言葉や言い回しがあるからこそ、勉強し甲斐があるのでは。

トピ内ID:8211641350

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お気持ちわかります

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次郎
会社法、金商法、民法ぐらいしか現在の仕事上では使いませんが、読みにくいですね。 ただ、会社法に限ってみれば、前(商法)だった時よりも随分と読みやすくなったと感じています。 多くの方が仰っているように「慣れ」も大きいかと思います。 そのうち腹が立ったことも忘れ、日常生活で法律的言い回しをしてしまう日もやってきます。(恥ずかしながら、私がそうでした。) ただ、現在トピ主さんが「この言い回し、わかりにくいよな」と思っていたことを忘れずにしておくと、 後々後輩やクライアントに法律の説明をする時に役に立つと思います。 時代によって人の考え方や解釈が変わると同時に、法律も徐々に変化していきます。 法律は一見難しそうですが、ツールとして使うきっかけをつかむと非常に面白いものです。 お仕事と勉学との両立は大変そうですが、頑張ってください。応援しております。

トピ内ID:0618271645

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分かりやすいのが一番です

041
昔の人
法律の文章には本当に腹が立つときがありますよね。 及びや並びにでずらずらつなげないで、箇条書きにしてまとめに一覧表をつければ一目瞭然なのにと思うときがあります。そうすれば但し書きでは規定していない内容も明確になるのにと思います。 条件がある場合には、基本的な考え方を示した後にフローチャートを使ってY/Nで場合分けをして個々の場合に対して法を定めれば良いと思います。 しょせん法律なんて他人に守らせることを決めている文章ですから、守らなければいけない人たちが速やかに間違いなく理解できるように平易であるのが一番のはずだと思うのです。 職人芸で磨かれた文章よりも、冗長であっても紛れのない法律の書き方であってほしいと思います。 いきなりの転換は専門家(職人芸)の失職にもつながるので抵抗が大きく無理でしょうが、いつまでも法律の解釈にあちこちで大きなエネルギーを使っている余裕は日本にはなくなってきているとも思います。 原稿用紙に鉛筆の時代の技法から脱皮して、エクセル、パワーポイントも取り入れてのワードを駆使した分かりやすい法律が私の生きている間にできるかな。

トピ内ID:6085147995

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ダットサン民法

041
ちょうさん
かつて一粒社から発売していた「民法」をご存知でしょうか? 私が勤めていた法律関係の先生方や編集者は「ダットサン」(手軽で使いやすいという意味で、当時発売していた大衆車の愛称から付けられました)と呼んで、非常にわかりやすいと大絶賛していました。 現在は勁草書房という出版社で復刊発売されていますので、一読されてもよろしいのではないのでしょうか。 ちなみに法律はそのほとんどが各省庁が作った原案をもとに、「法制局」(内閣・衆議院・参議院とある)という法律作成専門部局が作成します。 あまり官僚はタッチしないと思います…。

トピ内ID:3521674459

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こんな判例を見ました。

041
佐藤 トピ主
「法律で規制することを容認しない趣旨ではないと解するのが相当である」 何なんでしょうこの日本語。法の世界だからってこんなまわりくどい言い方をしなければいけない理由ってあるんでしょうか? つまりは「容認」するんですよね。 じゃ、「規制することを容認する」でいいですよね?

トピ内ID:6142566280

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違うと思います。

041
8月7日の書き込みですが、「規制することを容認する」とは意味が違うと思います。 ○○を理由に、規制することが違法だと言ってはいけない、という意味と思います。 つまり、言葉通りです。

トピ内ID:6326392269

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そもそもの発端が原因か…?

041
臨床検査技師の落伍者
 元々,(現代に通じる)法律なるものは西欧から導入されたわけで,少なくとも当初の文体は,欧文の直訳の形で作られたのでしょう.それでは凡そ自然な日本語にはならないわけで,そうした経緯が現行法の難解な文言に直結しているのではないかと勝手に想像しております.  そう言えば現行憲法の場合も,例えば9条にある,「国の交戦権はこれを認めない」のような表現には違和感を覚えるところです.「これを」って一体何なんだ!?,と私はずっと思ってきました.本来の日本語を無視した英文直訳の弊害がここにも表れているという印象ですが….  私は現在,「法医学」なる分野の仕事に携わっており,矢張り法律にもそれなりに関わる都合上,このトピには多少関心を抱いた次第です.また,以前,衛生管理者を資格を取るため労働安全衛生法等も少々勉強しましたが,正にトピの趣旨そのものという思いを抱いたものでした.本当に,誰(何)のための法律だ,と言いたくもなりますね.

トピ内ID:0765734619

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言葉通りでしょう

041
夏蜜柑
わかりにくいですよね。 私も法律系ですが、もう解釈するのが超苦手です。通達まで読まないと趣旨が理解できないことが多くて。 夫がバリバリ訴訟関係だから、わからないとすぐ聞いてしまいます。 でも、こんな私でも勉強中はジュリストは愛読書でした。判例に対する学者さんの考察は大変分かりやすい。 勉強頑張ってくださいね。

トピ内ID:6636420239

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最初の人の自己陶酔の結果だろうと

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電気技術者
 独特の言い回しに慣れなくても、意味が一義的に解釈される文章を書けば済む話です。ああいう言い方をしなければ意味が一義的にならないという考え方をする人は、既に今の法律の文体に毒されていると思います。  全体としての文体を統一するため、最初に書いた人の文体を踏襲して、今のようなことになっているのだろうと勝手に考えています。つまり、最初に法律文章を書いた人が、”名文”だと自己陶酔してしまったと。

トピ内ID:2638236781

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臨床検査技師の落伍者さん、まったくですね。

041
佐藤 トピ主
「国の交戦権はこれを認めない」って、主語は交戦権?文法どおりに理解すると、 「私は私を認めない」って事? 「国は交戦権を認めない」でいいじゃんて感じです。 というよりも憲法時代がアメリカの押し付けなんですよね? 戦後の混乱期の作だから仕方ないけど、自国民が作った訳でもない憲法を改憲するのに何ゆえタブー視するのか不明ですね。

トピ内ID:6142566280

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追記です。

041
佐藤 トピ主
臨床検査技師の落伍者って「法医学」に携われているのですか? 実は私、刑事ドラマを見るのが趣味ですが、よくドラマ中に「法医学」って出てきますよね。 へ~、そんな世界があるんだ。と興味があるんですが、その関係者様とレスできて感動です。

トピ内ID:6142566280

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文句を言っても勉強しないわけにいかない

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酔うぞ
法律家でなくても、法律的に正しい判断が必要なことは、実社会ではいくらでもありますが、事件になってから「その解釈は間違ってます」となって慌てて弁護士に相談する、といったところが実情でしょう。 多少とも、法的判定をする必要がある(他人に強制する)立場だと、弁護士とやり合えるぐらいの自信を持って判定するべきで、そのためには勉強が必要だ。となります。 個別の条文、解説書を読むといったところは、普通ですが問題は、解説書が全部正しく十分であるとは言い難いところです。 間違っている解説書は珍しいですが、実際にあります。著者の誤解が反映しているのです。 このために、解説書も何種類か読む、となります。 そうこうしている内に、「この法律の背景はどんなものか?」となって、条文の解説書から歴史的な推移とかを勉強することになります。 こんなことをやっていると「なるほどねぇ」となってきます。 法律の条文が複雑というよりも、人類社会が複雑で、それを条文が反映している、と考えた方が良さそうです。

トピ内ID:2345171185

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法律とはそんなもの

041
匿名
8/7の「法律で規制することを容認しない趣旨ではないと解するのが相当である」については、日本は三権分立を採っており、三権分立の立場から司法府が立法府や行政府のやってることに対して直接判断を下すわけにはいかないので、「規制することを容認する」という当事者的な表現ではなく「法律で規制することを容認しない趣旨ではないと解するのが相当である」というような第三者的表現になっているのではないでしょうか? 8/8の「国の交戦権はこれを認めない」については、アメリカから出された原案が「It is not approvaled that~」(英語苦手なので適当です)みたいな感じで書かれていたものを訳したら上記のようになったのではないでしょうか?

トピ内ID:1579494514

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