子供の習い事に付き添いで行った時に
面識も無い子でしたが話し掛けられ、
少しの間だけ軽くお喋りに付き合っていた時に言われました。
「そんなに笑顔ばかりでいて疲れない?」と・・・。
別に無理して作り笑いをしながら喋っていた訳ではありません。
思い起こせば、
談話している時は自然と笑顔になっているようで、
学生の時は「いつ見てもニコニコしているね」
社会人になる頃、なった頃には苦労知らずと勝手に思われ舐められ、
20代半ば過ぎには有難い事に
「あの笑顔で話しかけられたら落ちないヤツはいないだろう!!」と男性社員の間で言われていたそうで。
別に「いつも笑顔」を心掛けている訳ではありません。
相手と話せて楽しいなと思う気持ちが自然と笑顔が湧き上がって表情に出ているんだと思います。
なのに小学3年の子に「疲れない?」と言われ、
何だか相手と話せて楽しいなと無意識に思う気持ちを無下にされた気持ちになると同時に、
今のその年頃の子供ってそんなドライなものなの!?と考えたり、
もしかして大人子供なんて関係なく
周囲ではそう思っている人がいるんだろうなと改めて気付かせてくれたり、
数年前にその気付かないうちに出る笑顔の事でモヤモヤせざるを得ない事があり、
その時の事を再度思い出し更に悩み凹み、
意識して笑顔を心掛けるようにするというのはよく聞きますが、
私の場合は
意識して笑顔を封印するように心掛けなければいけないのかと気落ちしたり、悲しくなってきたり
ともかくそれ以降、事ある毎にその事ばかりを考えては落ち込んでが続き、
なかなか割り切る事も出来ず、もうしばらくはその思いから抜け出したくても抜け出せなさそうです。
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