今まで欧米人の御主人と結婚され、御主人の国で様々な心理的、語学的、且つ人間関係に関する御苦労、それに御子様達のバイリンガル教育などに関するトピを読ませて頂きました。最近になって私はこの逆のケースが全くトピに出ない事に気づきました。日本の会社から派遣され数年で帰ってこられる方達は別として、何歳で日本を離れたかは別にして欧米で仕事を持ち欧米人の奥様をお持ちの日本男性はどうなのでしょうか。
会社は恐らく現地の会社でしょうから、社内では現地の言葉或いはグローバルな会社では英語を用いていらっしゃると思います。仕事の内容がメインでしょうから、ネイティブでなくても仕事さえこなせれば恐らく問題は殆どないのかもしれません。
問題は家に帰った後です。奥様、子供達みんな現地の言葉を話しているのでしょうから、家庭で何か感じる事がおありでしょうか。例えば女房が日本人なら楽だろうなあ、とか。仕事と違って日常生活のあらゆる話しが出るのですから、その内慣れてしまうのか、或いは適当に話しを会わせていらっしゃるのか。恐らくその国で生涯を送られるという事で何か後悔のようなものはないでしょうか。
私の知り合いで一人アメリカで永住権を持って暮らしていましたが、日本から旅行でやってきた女性が好きになりアメリカ九国籍を取って結婚してしまいした。御主人は17才で日本を離れアメリカの大学を卒業していますが、すんなり日本女性と結婚してしまいました。家での会話はお互いに楽でしょうが、子供がプリスクールに行くようになり、これからは奥様が英語を一生懸命に勉強しないと将来は子供さんと英語では通じなくなってしまうでしょう。
外国人の奥様と結婚されている場合でもいろいろなケースがあると思いますが、今までの人生でいろいろ感じられた事を何か教えて頂けないでしょうか。
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