トピを開いてくださりありがとうございます。
以前、「お姉ちゃんなんだから我慢しなさい」
http://komachi.yomiuri.co.jp/t/2010/0806/337064.htm
のトピを立てましたろ~るです。
皆様、たくさんのレスありがとうございました。
先日お盆で帰省した折、母から「ろ~るにはずいぶん当たった」という言葉を聞き、上記のトピ内容も含め「やはり」と納得したのです。
その時は、母は母なりに苦労したのだと思ったのですが、日が経つにつれ、子供の頃辛かったいろんなことを次々と思い出してしまい、苦しいです。
気の持ちようをどうすべきか、ご助言いただけたら幸いです。
私は、これ以上はないくらい田舎の、三世代同居の農家で育ちました。
明治生まれの祖父母、特に祖父はものすごく厳格で、自分が家長で一番偉い、という考え。事実上は私の両親が生計を立てていたのに、です。
祖父に話しかけるといつも、大きな声で怒鳴られるので、怖くて近寄れませんでした。
嫁は後継ぎとなる男の子を生むのが務め、という信条で、続けて3人女の子を生んだ母にはずいぶん辛く当ったようです。
特に父が出かけて家にいない時がひどかったようで、逃げ場もなく悔しくてたまらなかった、と、母は涙を滲ませながら話しました。
閉ざされた田舎町、嫁は舅・姑に仕えるもの、という風潮であり、母には発散する場がなかったのでしょう。
長女である私にずいぶん当たった、と言ったのです。
子供の頃、私は、どうやら両親、特に母に嫌われているらしいと思っていました。
母はいつもイライラしていて、話しかけると目を三角にして何がなのか、年中「惨めだ!」と怒られました。
父も短気で怒りっぽく、すぐ怒鳴るところは祖父にそっくりだったので、父にも怖くて近寄れませんでした。
続きます。