ある趣味の仲間達(女性のみ)の事なのですが、常識もあり気遣いもできる素晴らしい人達です。
趣味で集まってる時はいいのですが、集まりの計画段階で苦痛を感じます。
とても繊細な人(Aとします)がいます。
何でもない事を気にして詫びるので、気にしないように気遣えば、それを察知したAがまた気遣い、
気にしなくていいよと言えば、気にしすぎで気遣いさせた事を気にしたり・・・
詫びるのは気にしている証であり、「気付かぬふり」もできません。
誰かが××に行こうと言いだし、Aが○○は?と別案を出したとします。
××がいいかも、の流れになると、Aは「余計な事言っちゃってごめん」と気にします。
なので「××に賛成」とハッキリ言い出しにくく「○○も楽しそうだよね~」と歯切れが悪くなる。
Aも気遣われてる事に気づくのか「××も良さそうだね~そっちにする?」と合わせる姿勢。
しかし即答で「そうしよう!」とも言いにくい為、暫く「どうするどうする」が続く。
※A以外とは軽快に意見が飛び交い「どうするどうする」にならない為、一部私の想像です。
限界が早く来る私が「今回は××にしてみない?」ってまとめに入り一件落着。
やはりAが「ごめんね~私が余計な事を」と言うので
「○○はいい場所だし、連休使ってついでにゆっくりしたいよね!」と
今回はあくまでも【日程の都合上却下】したけど乗り気です。の姿勢を見せたり・・・
しんどい。でも私は限界点が仲間より低いらしい。しかも仕切り屋タイプじゃないくせに。
楽しくやっていけてるのは、皆の気遣いできる人柄故でもあると思ってます。
だから私が変わらねば!
「どうするどうする」が終わるまで、気長に楽に待てるように
限界点を高くできるアイデアはありませんか?
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