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独身30代後半のじゅげむと申します。
今年始めに結婚相談所でお見合いをして、現在お付き合いしている人がいます。ですが結婚に踏み切る勇気が沸いてきません。
結婚するならば自分の家を持ちたいと常々考えていました。
幸い親がいくばくかの土地を所有しており、家を建てるのであれば必要な分を相続分として提供してくれることになっています。
ずっとひとりで生きていくつもりだったので、ひとりの老後に備えべく出来るだけ貯蓄を心がけていました。けれどもし結婚が可能であれば家の購入資金の一部にし、相手の方の出資金と併せて最低限のローンで済ませ、ローン完済後は老後のために二人で貯蓄に励む。そんなことを考えていました。
現在付き合っている彼は40代後半で家族と同居しています。
条件的に貯蓄も出来、職業も金融に関係する仕事のため、きっとそれなりに貯蓄をしているだろうと打算的に考えてお付き合いを始めました。実際のところ彼自身もとても良い人で、一緒にいて楽しくて「こんなひとがなんで余ってたのだろう」と不思議に思うくらいでした。
ですが、お付き合いを始めてしばらくして、一緒に結婚相談所を退会することになった日に、彼の貯蓄金額を初めて知り愕然となりました。
予想よりとても低く、共に家を建てるなど夢のまた夢のような貯蓄高でした。
それでもこれからの生活を共にしていくパートナーは彼しかいない、二人で頑張ればどうにか家を持つこともできるかもと思い直しましたが、最近になり保険もまともに加入していないことがわかりました。
他にも「食事がレトルトでも我慢する」「家が汚くても大丈夫」など、共に家庭を維持する努力をしてくれる気のない発言が耳につき、本当に結婚して大丈夫なのか不安ばかりが募ります。
理想が高すぎるでしょうか?
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