ちどりと申します。
相談というよりも単なる独白なのですが、
気持ちを整理するためにもここに書かせてください。
半月前、母方の祖父が末期の肝癌であることがわかりました。
余命は早ければ1ヶ月~2ヶ月とのこと。
87歳と高齢ですし、手術も無理。
一度副作用の少ない抗がん剤を打ったそうですが、体調が悪化したそうで今は様子見です。
幸い病状は落ち着いてきたようで、車椅子ですが散歩もできるようです。
できれば退院して、しばらく家で過ごしたいようで、その方向で進めているようです。
祖父は近くに三人の娘がいて、今は協力して看護をしています。
四人の孫もお見舞いに行ったり電話や手紙を出したりしています。
ひ孫もいるし、年齢的にも寿命を全うしたといえるし、祖父自身も「同級生ももういないし、いつ死んでもいい」と言っているのですが、やっぱりさみしいです。
もうすぐ、あの穏やかで優しいおじいちゃんがいなくなると思うと、
自然の摂理とはいえ、つらいです。
60年間連れ添っている祖母のことも心配です。
普段、遠くで暮らしているので、かえって感傷的になるのかな、とも思うのですが…。
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