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祖父が亡くなったことが信じられない

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(トピ主 0
🐤
なな
ヘルス
中学2年生女です。 先日祖父が亡くなりました。77歳でした。 祖父は40代の頃からガンを患っており、今はステージ4だったそうです。 亡くなる4日前ほどに入院して、実はその一週間前から強く痛みがあったそうですが、一緒に住んでいる祖母と体の弱い叔母に心配をかけたくなくて黙っていたそうです。 母に聞いたところもっと早く病院に来ていたら…という訳でもなく、先生もすごく気にかけて頂いていたそうですが、最後は家族の意思で延命処置をせず亡くなりました。 私は最後まで傍にいれて、お通夜やお葬式、火葬まで見届けましたがやっぱり祖父が亡くなったことが受け入れられません。 祖父は元警察官で心優しく誰より家族を大切に愛してくれる人でした。 東京に住んでいる私や兄のためにわざわざ1人で学校行事などにも来てくれたり、腰が悪い祖母や体の弱い叔母を気遣ってずっと車を運転してくれていたりしていました。 病院に行く時も体が動かないのに最後まで自分で運転して行こうとしていたそうです。 優しく強いおじいちゃんがなぜ死ななきゃいけないのかが分かりません。 神様を恨みたいです。 お通夜やお葬式、火葬の時は祖母も私も号泣でした。 今でも冷たくなった祖父、お骨になった祖父の姿を思い出すと吐きそうで、 もう笑顔で私に笑いかけてくれる祖父の姿を見れないと思うと胸が張り裂けそうになります。 おじいちゃんはずっと胸の中にいるよとかそういう問題じゃないです。 でも私がいつまでもウジウジしていたら心配性なおじいちゃんはきっと安心できないと思います。 なのでできるだけ前を向いて行きたいのですがどう乗り越えたらいいのでしょうか?

トピ内ID:303d844039e988d1

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親の時はもっと辛い

🙂
悲しい
これから年齢と共に周りの大切な方々の死に向かい合わないことが何度かあると思います。 年齢と共に慣れるという事はなく、いつも悲しく辛いです。 そしてそれは誰もが経験しなければならないことで、皆それぞれその悲しみを心に秘めて生きているという事をお忘れなく。

トピ内ID:aebe7a33392fd037

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臨床心理学的には

🙂
京都のクッキー28
「喪の作業」をして行くのが良いとされるらしいよ。 仏式の初七日だのなんだのは、そう言う事で決められているそうだわ。

トピ内ID:5835c3d20298af6b

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そんなおじい様だからこそ

🙂
りぼん
中学2年生で、おそらく初めて身近な人のを失うことになったトピ主さんと、その何倍も生きて来て、何人も大切な人を見送ったオバサンでは考え方や捉え方の違いはあると思いますが…。 おじい様は40代後半でがんを患って、でも、それから30年も生きてこれたのですよね。 それはやはり、おじい様が強く優しい方だったからこそだと思いますよ。 発症としては若い部類に入ると思いますし、若いと進行も早いことが多いですが、それでも仕事をしながら、治療を受けながら、家族を大切にしながら、そしてトピ主さんを含めた孫たちの成長を見守りながら30年も生きてこれたのは、綺麗事かも知れませんが、おじい様の強く優しいというお人柄に基づく、気力あってこそのことだと思います。 そんなおじい様から、トピ主さんだって学ぶことはたくさんあったはずです。 人に優しく、自分に強く生きること、家族を大切にすること、笑顔でいること。 そういうことを糧に、おじい様のようになりたい、生きて行きたいと思えませんか。 もちろん、今はおじい様を亡くしたばかりですから無理することはありませんし、泣きたい時は泣いていいんですよ。 いっぱいいっぱい、泣いていいんです。 いっぱい泣いて底まで行ったら、あとは上を向いて頑張るだけです。 おじい様が最後の最後まで頑張ったようにです。 たくさん頑張って来たおじい様、今ごろは神様のもとでゆっくり休んでいますよ。 たくさん頑張ったから、神様がもう頑張らなくていいですよと、おじい様を呼ばれたのだと思います。

トピ内ID:114012e39ca77cfb

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生きていく過程で避けられないこと

🙂
れんれん
主さんは大切な人を亡くしたのが人生初めてだったのでしょうか? 私は、小学校6年生の冬に祖父を亡くしました。お正月に会った祖父がこれまでに見たことのないほど痩せて力が抜けたようだったこと。間もなくして祖父は再入院し、祖母や母達がいつになく落ち着かないのを感じつつも、まだ幼かった私は病院に入れば少しは治ると信じていたのでした。 葬儀の時に祖母も涙を流しながら「お祖父ちゃんに綺麗なお花、飾ってあげてね。」と声を掛けてくれて私も泣く泣く、でも祖父にしてあげられる最後のことだからと懸命にお棺にお花を飾ったこと、今もはっきり覚えていますし、祖父も60代の早いお別れで、少し一緒に過ごしたかったなとも思います。 でも、そういう経験は生きていく過程で避けられないことだと少しずつ分かってきました。日が浅いうちはどうしようもなく悲しいし、自分の周りだけ時間の流れが違うように感じてしまうけれど、この世に残ることを許されている私達は今を頑張って生きなくてはなりません。 少しずつ落ち着きを取り戻せれば良いのです。お祖父様の勇姿を見習って強い人に成長してください。こんなに想ってくれる優しいお孫さんがいたこと、お祖父様は幸せに感じていることでしょう。(早く旅立ってしまってごめんね。でもそんなに悲しまないでね。)と思っているかもしれません。

トピ内ID:30c2caab6829de8a

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