それはまだ私が高校生だった頃、
野球部のキャプテンが大好きでして
彼もまあまんざらではないかと思っていたけど勘違い~
とここまでは『雨宿り』に載せて・・・
そして迎えた卒業式。
携帯もPCもなかった時代です。
彼も私も家を離れ別々の大学へ行くことになっていました。
エエカッコシイだった私は誘われた打ち上げも断り、彼の良い思い出になりたいなんぞとやせ我慢。
が、おせっかいな友達がいたもんだ!!
彼に「ゴンザは●君が好きだったんだよ」と余計なことを!!!
気の良い彼は私に電話してきて
「ゴメン。ゴンザは友達としてホントにいい奴だと思ってた。大学に行って落ち着いたら連絡くれよ。」
自分の気持ちを知られた恥ずかしさと失恋したショックで逆上した私は
「ハァ?何勘違いしてんの。私があんたを好きなわけないじゃん!」と受話器を叩きつけ、恋と友情を一遍に失くしたのでした。
今なら友達から恋人になんて逆転ホームランを狙う知恵もあるのにね~
ちなみに彼はとっても良い人で、同窓会であっても「あのこと」は忘れたふりをしてくれます。
皆さんにもあるでしょう?
恥ずかしくて叫びだしたくなる赤っ恥!
さあ!どうぞ!!!
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